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東京駅をつくった男: 日本の近代建築を切り開いた辰野金吾 単行本 – 2014/12/5

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商品の説明

内容紹介

江戸時代が終わるころに、唐津藩(佐賀県)で下級武士の家に生まれ、まもなく武士の時代の終わりを体験。明治時代の初めには、まだ新しい学問だった建築学を東京で学び、大正時代にかけて、日本中にたくさんの建物を設計しただけでなく、大学で若手を育て、日本の近代建築を開いた辰野金吾。
彼が手がけた代表的な東京駅をはじめ、日本銀行や地方の銀行、私鉄の駅舎やホテル、発電所など、いまも全国に残る、二十をこえる建築物に近づくと、激動の時代を生きぬき、「建築」という世界の礎を築いた金吾に、まるで出会えたように感じられるかもしれません。

内容(「BOOK」データベースより)

開業から100年をむかえた東京駅。駅舎の外まわりは、“赤い”れんがと“白い”石の帯。ドームの内部には、車輪や動植物など、さまざまなかざり。たくさんのアイデアをもりこんで、デザインした男とは…。

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登録情報

  • 単行本: 141ページ
  • 出版社: くもん出版 (2014/12/5)
  • 言語: 日本語
  • ISBN-10: 4774323675
  • ISBN-13: 978-4774323671
  • 発売日: 2014/12/5
  • 商品パッケージの寸法: 21.2 x 15.4 x 2.4 cm
  • おすすめ度: 5つ星のうち 4.0 2件のカスタマーレビュー
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東京駅、日本銀行や地方の銀行などの建築物は辰野金吾さんの作品だったのですね。
東京駅が再現されその景色があちこちで紹介されますのに、
彼については本書で初めて知りました。

唐津藩(佐賀県)の下級武士の家に生まれ、幕末から明治への激動の時代を生きた彼ですが
本書ではその時代の空気が伝わってまいります。

学問に目覚め、英語に触れ、
やがて東京へ出て学び
「建築」の世界へ導かれた偉人について
子どもでもわかる平易な文章で紹介されています。

時代は違っても、地震の多い国という横顔は変わりなく、
地震対策として地下6メートルにもわたって基礎固めをされたエピソードなど、
実直な計画にも触れられています。
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 まだ「建築」という言葉もなかった時代、それを学び、努力を重ねて日本の近代建築の始まりを支えた一人、辰野金吾の伝記です。
 日本の近代を考えてみることは、今とても必要になってきていますが、子ども向けの本では特に、伝記的人物を偉人としてあがめるのではなく、弱点も含め、冷静に描いていくのは大切だと思います。
 東京駅は、近代黎明期の西洋へのまなざしの一つです。
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