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東京難民(DVD)

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登録情報

  • 出演: 中村蒼、大塚千弘、青柳翔、山本美月、中尾明慶、金子ノブアキ、井上順
  • 監督: 佐々部清
  • 形式: Color, Dolby
  • リージョンコード: リージョン2 (このDVDは、他の国では再生できない可能性があります。詳細についてはこちらをご覧ください DVDの仕様。)
  • ディスク枚数: 2
  • 販売元: キングレコード
  • 発売日 2014/08/27
  • 時間: 130 分
  • おすすめ度: 5つ星のうち 4.3 17件のカスタマーレビュー
  • ASIN: B00L527DGQ
  • JAN: 4988003827908
  • Amazon 売れ筋ランキング: DVD - 20,862位 (DVDの売れ筋ランキングを見る)
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商品の説明

内容紹介

ネットカフェ難民の行く末、危険なバイトの真実、華やかなホストの裏側、そして流転の果てに辿り着くホームレスー
格差社会のゆがみの中でもがく若者たちのリアルな姿を、真正面から暴く衝撃作!
主人公の時枝修には、話題作への出演が相次ぎ、今最も期待される若手俳優の一人、中村蒼。
ホストになった修に入れ込み、人生を踏み外していく看護師の北条茜を情熱的に演じたのは、大塚千弘。
修の先輩ホスト順矢には、劇団EXILEの青柳翔。二人が勤めるホストクラブの常連客、瑠衣には山本美月。
注目の若手俳優たちの輝く才能と出会い、佐々部清監督が現代社会のタブーに挑む! !
【収録内容】
本編+映像特典(メイキングほか 収録予定)2枚組仕様
【封入特典】
ブックレット(20P予定)

内容(「キネマ旬報社」データベースより)

格差社会の中でもがく若者たちを描いた福澤徹三の原作を佐々部清監督が中村蒼主演で映画化。突然、授業料の未払いを理由に大学を除籍された時枝修は、父親の失踪で家賃も払えず、遂にホームレスになってしまう。

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カスタマーレビュー

トップカスタマーレビュー

突然親が失踪して、丸裸で世間に放り出される中村蒼。
荒波にもみくちゃにされていくのですが・・・
カスカスなのにケータイは払えてんのね?
案外、無駄遣いしまくってます。
そのうちヤバいことになってはいくのですが、
ホストクラブの元締めのアニキに
ボコボコにされながら、
「カネってもんがどんなものかわかってんのか!」
という一言は、腹に響きました。
「コイツ、ばかじゃね?」って観ている自分も
画面内でボコられている中村蒼と、なんら変わらずと
ふっと気づかされました。
誰にでも起こりうる話、上から目線ではいけません。
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投稿者 たか トップ1000レビュアー 投稿日 2014/9/23
東京の深夜のネットカフェには、長期滞在と思われる若者があふれ、24時間営業の深夜のファストフード店は1品注文して朝まで寝ている人々が大半である。また、早朝の歌舞伎町には営業で一気飲みなど無理な酒の飲み方を強いられたホストが路上に倒れ、若いのに路上にうつろな目をした若者が汚れた服を着て行き場もなく途方に暮れている姿が見受けられる。
これが経済大国といわれる日本の一部か、常々危機感や違和感を持っていたため、本作品には興味を惹かれた。

本作品は、現代社会が抱える貧困層、とりわけ若者の抱えている苦難を巧く表現している。
こうした貧困の現場や、一度ハマったら抜け出すことが困難な貧困ビジネスが登場し、見事に誰にでも起こり得る「人生を踏み外した人の墜ちる際の速さと恐ろしさ」を描いている。
実際、鑑賞後には、有事に備えて貯蓄をしようと決意させるほどのリアルさがあるなど、佐々部監督の力量を実感した。

また、ぜひ原作の小説も読んでみたい。
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東京難民。
何かの弾みで誰もが
陥ってしまう可能性がある、
底のない貧困の現実。
小さな子を持つ親としては、
映画の中に幼い子どもの描写が
無かったことが
せめてもの救いだが、
現実には若くして
子供を産んだ未婚の母やら、
虐待を行う家庭の一因が、
借金や、
這い上がることの難しい
貧困に大きな影響を与えることも
想像に難くない。
生活保護を受けるという
選択肢すら、
無知がゆえに選ぶことができず、
奈落の底に落ちていく若者、
シングルマザー、
ひいては罪のない子供たち。
決して、
夢物語でも、
他人事でもない、
現実に胸が痛んだ。
ホームレスの鈴本に
餞別の100円玉をもらうシーンでは
切なすぎて涙が出た。
それでも前を向いて生きていく、
ラストシーンに、
生きる意味、
人間の強さを感じ、
また自分も今ここに在る幸せを、
信じ噛みしめて、
毎日を生きていこうと思えた。
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福澤徹三の小説の映画化のようです。原作は読んでないので違いはわかりませんが、とにかくストーリーの波乱さが凄すぎます。父親の失踪で家賃も払えず授業料の未払いを理由に大学を除籍された主人公の修はネットカフェ生活をしながら危険なバイトをします。華やかなホスト、建設会社の肉体労働、果てはホームレス。格差社会の日本を作者の都合のいい展開で描いているものの、その波乱さに観入ってしまいますね。個人的には、人生を踏み外していくナース役の茜を情熱的に演じた大塚千弘がよかったです。
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不謹慎な言い方かもしれないが、非常に面白い作品だった。

誰しもが陥るかもしれない負の連鎖。
私も経験がある。
最近うまくいかないなと気づいた時にはもう負の連鎖に陥っていた。良かれと思ってした事がすべて裏目に出る。もがきにもがいて、焦るばかりで何をどうすればいいのかわからない。すべてがガラガラと崩れていく。もうどうにでもなれと捨て鉢になる。果ては自殺まで考える。その頃には既にうつ状態になっていたと思う。
この映画を観て、その辛かった時期の事を思い出し、痛切に心に染みた。

修(中村蒼)の加速度をつけて堕ちていくプロセスは凄い。実話だからと言えばそれまでだが、非常にリアリティがある。反感半分、共感半分の思いで食い入るように画面を見つめた。

看護師の茜(あかね)役で出演した大塚千弘が素晴らしかった。彼女の演技と存在感は絶賛に値する。素晴らしい女優さんである。私はぞっこん惚れ込んだ。
大変失礼ながら、私はこの映画を観るまで大塚千弘の存在を知らなかった。が、映画を観ていくうちに彼女の存在感に魅せられていった。目が口ほどに物を言うほどの目力もあり、演技もしっかりしている。脇役だけでなく、主演としてもっと活躍してもいい女優だと思う。
彼女の資質をここまで引き上げた佐々部監督の手腕にも
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