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東京都三多摩原人 単行本 – 2016/1/20

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商品の説明

内容紹介

歩くことは、思い出すこと。
『孤独のグルメ』などで人気のマンガ原作者が、
地元・東京三多摩地方を40年ぶりに散歩。
歩きながら、思いは野性味あふれる少年時代にタイムスリップ。
母が作るせりそばやぬか漬けなど、
少年時代のささやかながら豊かな食生活は、
著者の作品の原点を垣間見せる。
実弟・久住卓也のイラストもノスタルジーあふれる、
街歩き&自伝的エッセイ。

【目次】
第一話 ドブ川を上って
第二話 崖線の路を
第三話 武蔵五日市の温泉
第四話 府中街道を、多摩川へ南下す
第五話 武蔵小金井の幼なじみの店
第六話 自転車漕いで、プールに行く
第七話 近所でクワガタを捕った頃
第八話 八王子から高尾、盲腸から天皇へ
第九話 西の要、高尾山
第十話 田無五芒星クロスロード
第十一話 高幡不動のただえもん
第十二話 青梅線に沿って青梅を歩く
第十三話 近くの井の頭自然文化園
第十四話 尾根と戦車とアウトレット
第十五話 三多摩の最南端に向かう
第十六話 狭山丘陵を多摩湖へ
第十七話 相模湖のダムとモーターボート
第十八話 第四の多摩を歩く
第十九話 三多摩原人の実家観察
第二十話 奥多摩電車散歩
第二十一話 昭和記念公園の秋
第二十二話 秋の丘陵動物園
第二十三話 先生の住んでいた小平を歩く
最終話 三多摩の山奥の宿で

内容(「BOOK」データベースより)

好きだった食べ物、音楽、映画、野原の子供だったころ。人気漫画原作者、初の自伝的エッセイ!

商品の説明をすべて表示する

登録情報

  • 単行本: 304ページ
  • 出版社: 朝日新聞出版 (2016/1/20)
  • 言語: 日本語
  • ISBN-10: 4022513187
  • ISBN-13: 978-4022513182
  • 発売日: 2016/1/20
  • 商品パッケージの寸法: 18.8 x 12.8 x 2.5 cm
  • おすすめ度: 5つ星のうち 4.3 3件のカスタマーレビュー
  • Amazon 売れ筋ランキング: 本 - 249,522位 (本の売れ筋ランキングを見る)
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トップカスタマーレビュー

形式: 単行本
1958年に三鷹で生まれ育ち、長じても三多摩域内で暮らしてきた久住昌之が、正面から三多摩への愛をうたいあげた本です。
多摩地区は、もともと神奈川県に属していた。明治5年に、東多摩(中野・杉並)が東京府に編入された。明治26(1893)年に、東京府の水源確保のために、残りの三多摩も東京府に編入された。
「そういうわけで、江戸っ子とは根本的に人種が違うのだ。俺たちゃ、元神奈川の三多摩っ子なのだ」
たからかな三多摩原人宣言です。その勢いで、三多摩のあちこちを歩き回り、久住流の、ゆるくてぬるいレポートを楽しませてくれます。
府中街道を散歩をしながら、ユーミン(荒井=松任谷由実)の「中央フリーウエィ」を思い出すシーンは秀逸です。
「右手に競馬場、左手にビール工場。都内から田舎に向かう中央高速から見える三多摩のダサイ日常風景を、ユーミンマジックは夜空に続くロマンチックな光景に変えてみせた。…(八王子出身のユーミンが)三多摩原人のまま、背伸びもせず嘘もつかず、時代も出身地も超えて万人を魅了する新しい都会の音楽を作ったところが、ユーミンの天才のところなのだ。」
三多摩の最南端・町田の境川添いを歩いていたら、立て看板に、2万5千年前(旧石器時代)からこのあたりに人が住んでいたと書いている。久住のココロは、はるか2万5千年前にとび、ミツバチが
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形式: 単行本
かなり読みごたえがあって面白かったです。
一日で読むつもりが丸三日も掛かりました。私も久住さんと
年代が近いので昭和四十年代の頃を思い出して、懐かしく、
貧乏臭く、そして郷愁を感じました。特に、実家の記述は
本当に面白かった。まるで自分の自宅や祖母の家を見ている
ような気になりました。子供の頃の写真やイラストもいい
感じを醸し出してします。弟さんが書いているという挿画
よりずっとよいと思います。
随所で「孤独のグルメ」見てますとか声を掛けられるシーンが
ありますが、少々自慢げでウザく感じました。

久住さんのエッセイはいろいろな雑誌で読んで好きなのですが、
「孤独のグルメ」はテレビで一度も見たことがありません。
久住さんのエッセイは東海林さだおさんのグルメエッセイと
泉麻人さんのエッセイを足して二で割ったような不思議なテ
ーストを感じます。ああいう世界を今後もどんどん書いてほしい。
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形式: 単行本
エッセイを読み、思わず散策に出てみたくなる、久住さんの真骨頂発揮、といったところでしょうか。

自分も三多摩に在住しており、ホントに身近な所が出てきて嬉しくなりましたし、
こんなところもあるんだ、と新たな発見もありました。

そして、自分も散策するとき、もう少し周囲に目配りしようと思いました。

ただ、今回は幼少期の友人との思い出に触れる場面が多く、
卒業文集?日記?を読んでいるように感じて、正直、読み飛ばしてしまう部分もありました。
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