東京裁判 [DVD] がカートに入りました

お届け先住所
アドレス帳を使用するにはサインインしてください
または
-
正しい郵便番号を入力してください。
または
通常配送無料(一部の商品・注文方法等を除く) 詳細
コンディション: 中古品: 非常に良い
コメント: 中古品のため商品は多少のキズ・使用感がございます。デジタルコピー、ダウンロード等は使用できません。記載ない限り予約特典などは付属致しません。商品はアマゾン倉庫内にある為、商品に関する個別のお問合せにはお答えできません。万が一、品質不備があった場合は返金対応致します。(管理ラベルは跡が残らず剥がせます)
この商品をお持ちですか? マーケットプレイスに出品する

東京裁判 [DVD]

5つ星のうち 4.5 52件のカスタマーレビュー

参考価格: ¥ 4,104
価格: ¥ 3,175 通常配送無料 詳細
OFF: ¥ 929 (23%)
残り5点(入荷予定あり) 在庫状況について
この商品は、Amazon.co.jp が販売、発送します。 ギフトラッピングを利用できます。
新品の出品:4¥ 3,175より 中古品の出品:10¥ 2,450より

Amazonビデオ

Amazonビデオは新作映画や話題のTV番組、アニメなどをいつでも気軽に楽しめるデジタルビデオ配信サービスです。 パソコンやFireのほかiPhoneやiPadでも観ることができます。詳細はこちら

【Amazon Global】OTAKU Store
Figures, Video Games, Blu-ray, DVD and Music of Japanese Anime, Games and Pop Culture Shop now

キャンペーンおよび追加情報

  • 予約商品を通常商品と同時にご注文の場合、通常商品も予約商品の発売日にまとめて発送される場合がございます。通常商品の配送をお急ぎの方は別々にご注文されることをおすすめします。 予約注文・限定版/初回版・特典に関する注意はこちらをご覧ください。

  • Amazon.co.jpが販売する一部の商品はお一人様のご注文数量を限定させていただいております。限定数量を超えるご注文の際にはキャンセルさせていただく場合がございますのであらかじめご了承ください。

  • 【キングDVDマーケット】 ももいろクローバーZのライブDVDやアニメ『新世紀エヴァンゲリオン』ほか、新着タイトルや人気ランキング、キングレコードのミュージックやアニメなどを今すぐチェック

  • 【買取サービス】 Amazonアカウントを使用して簡単お申し込み。売りたいと思った時に、宅配買取もしくは出張買取を選択してご利用いただけます。 今すぐチェック。


よく一緒に購入されている商品

  • 東京裁判 [DVD]
  • +
  • 日本のいちばん長い日 [東宝DVD名作セレクション]
総額: ¥5,138
選択された商品をまとめて購入

この商品を見た後に買っているのは?


登録情報

  • 出演: 東京コンサーツ
  • 監督: 小林正樹
  • 形式: Black & White, Color
  • 言語: 日本語, 英語
  • リージョンコード: リージョン2 (このDVDは、他の国では再生できない可能性があります。詳細についてはこちらをご覧ください DVDの仕様。)
  • 画面サイズ: 1.33:1
  • ディスク枚数: 2
  • 販売元: キングレコード
  • 発売日 2004/08/04
  • 時間: 277 分
  • おすすめ度: 5つ星のうち 4.5 52件のカスタマーレビュー
  • ASIN: B0002B58KY
  • JAN: 4988003962111
  • Amazon 売れ筋ランキング: DVD - 13,103位 (DVDの売れ筋ランキングを見る)
  • さらに安い価格について知らせる
    この商品を出品する場合、出品者サポートを通じて更新を提案したいですか?

商品の説明

内容(「Oricon」データベースより)

第二次大戦後、旧陸軍省参謀本部にて行なわれた「極東国際軍事裁判」の貴重な記録フィルムを5年の月日をかけて編集した、昭和史の生々しい真実を綴るドキュメンタリー。

レビュー

監督・脚本: 小林正樹 原案: 稲垣俊 脚本・監督補佐: 小笠原清 音響効果: 本間明 録音: 西崎英雄 編集: 浦岡敬一 資料撮影: 奥村裕治 ネガ編集: 南とめ 演奏: 東京コンサーツ ナレーション: 武満徹
-- 内容(「CDジャーナル」データベースより)

カスタマーレビュー

トップカスタマーレビュー

投稿者 ハコ 投稿日 2016/4/16
形式: DVD Amazonで購入
以前、テレビ(BSかな…)で放送していたのですが見る事も録画する事も出来なかったので探してました。良作です。
コメント 2人のお客様がこれが役に立ったと考えています. このレビューは参考になりましたか? はい いいえ 評価を送る...
フィードバックありがとうございました。
申し訳ありませんが、お客様の投票の記録に失敗しました。もう一度試してください。
違反を報告
形式: DVD Amazonで購入
とにかく、観よう。
このDVDを発見した 私たちは幸せ。
あの時代を語る人たちが 今や、地球上からいなくなっている。
ましてや、目と耳で記録されている資料がこれだけ残っていたとは。

宝物の中から、取捨選択、とにかく まとめあげた制作者諸氏よ。
心より、感謝。
ありがたや、ありがたや。
鬼畜米英、日本国民を駆り立てた馬力。
膨大なフィルムは残っていたのは当然と言えば当然。

私たちは
知らなすぎることが多すぎる。
「百聞は一見に如かず」
日本国のあの時代を、
キチッと私たちなりに整理して 判断しないといけない。
「東京裁判」を映像化するという大冒険。

最後の判断は私たちがしないといけない。
それにしても、小林正樹監督、膨大なる資料をまとめあげる総責任者として歴史に残るだろう。
ナレーターは佐藤慶。。
佐藤慶にとっても人生に二度と出会えぬ大仕事。
映像と、ナレーション。
大東亜大戦争に突入前、突入後、最後。その後。
そもそも。
「戦争」を裁判することは可能なのか。
ここに宝物あり。
昭和天皇の終戦の詔が朗々とひびいてくる・・・
1 コメント 12人のお客様がこれが役に立ったと考えています. このレビューは参考になりましたか? はい いいえ 評価を送る...
フィードバックありがとうございました。
申し訳ありませんが、お客様の投票の記録に失敗しました。もう一度試してください。
違反を報告
形式: DVD Amazonで購入
第二次世界大戦で敗北した日本の戦犯を裁く「東京裁判」を当時の映像から読み解く。

先に降伏していたドイツにおける「ニュルンベルグ裁判」の行程・結果を踏まえて東京裁判は実施された。
戦争国による裁きは時に矛盾に満ちたものであり、米国人の弁護人は度々それを指摘する。
ソビエトは「日ソ中立条約」を一方的に破棄して勝ち馬に乗る形で参戦しておきながら、国際法規違反と日本を責める。

戦犯と一括りにされがちだが、28名もの被告の訴追の基準は曖昧であり、満州事変に大きな役割を果たしたと見られる
石原莞爾は病状ということもあってか追訴されなかった。
連合国側の意図は「天皇に責任はない」ことを公にしたいということ。そのためには生贄も必要だった。
被告の中には自身の責任を認めて「罪有り」と告白している者も多く、弁護人がそれでは裁判にならないと「無罪を主張するよう説得した」場面もあった。

文官の広田弘毅は外相・首相を歴任したが、軍部の圧力を抑えきれなかった。
確かに広田個人は平和主義者で不拡大路線支持者であったかもしれないが・・・・・日和見主義者と揶揄されても致し方ない場面も多々あった。
「勝者による裁き」は公平性を大きく欠いている点は否定できず、帝国主義の当時の世相の中においてどこまで責任があったかは今持って確定できない。
「南京大虐殺」については今も尚、議論が必要だろう。
コメント 13人のお客様がこれが役に立ったと考えています. このレビューは参考になりましたか? はい いいえ 評価を送る...
フィードバックありがとうございました。
申し訳ありませんが、お客様の投票の記録に失敗しました。もう一度試してください。
違反を報告
形式: DVD Amazonで購入
長い時間の記録映画ですが、観る方によりまして賛否両論あるかと思いますが、史実を伝える点では貴重な歴史資料と思います。併せてニュルンベルク裁判(本でもいいです)も観ておきますと、敗戦国の歴史認識が変わるかと思いますので、史実をお知りになりたい方にお勧めです。
コメント 3人のお客様がこれが役に立ったと考えています. このレビューは参考になりましたか? はい いいえ 評価を送る...
フィードバックありがとうございました。
申し訳ありませんが、お客様の投票の記録に失敗しました。もう一度試してください。
違反を報告
形式: DVD
学生時代に封切りで観たがとにかく長かった。裁判進行の段階(一般段階、満州事変段階等)に合わせて記録フィルムを挿入する手法。参照しながら分かり易くという製作意図だろうが、時間軸を行ったり来たりするので却って分かり難く、眠気を誘う要因になっている。
記録フィルムを使っているからといって鵜呑みにできないのは多くのレビューワーのご指摘通り。特に本作はレビューワーに教わることが多いことに驚く。

学生時代に気づかなかったが、今回おかしいと思ったのは、南京事件。中国・国民政府作成の『中国之怒吼』が使われている。これだけは明らかに変。戦場で中国人がカメラを回していたとは考えられない。日本兵らしきものが写っているが、どう考えてもやらせだろう。小林正樹監督や映画製作者が気づいていないはずはない。何らかの意図で挿入された。本多勝一「中国の旅」辺りの偏向に乗せられたか。社会派の監督にしては非常に残念だが、本作をドキュメンタリーに分類するわけにはいかない。取扱注意。

東京裁判の超ダイジェスト。おそらく東京裁判全般に渡り連合国によって撮影記録されたと思われるので、本格的研究は全撮影記録を観ることから始まるだろう。また、論証根拠として参照される歴史としての戦争の研究、国際法の研究も並行して求められる。

戦勝国が敗戦国を裁くことの困難、原
...続きを読む ›
コメント 17人のお客様がこれが役に立ったと考えています. このレビューは参考になりましたか? はい いいえ 評価を送る...
フィードバックありがとうございました。
申し訳ありませんが、お客様の投票の記録に失敗しました。もう一度試してください。
違反を報告

最近のカスタマーレビュー