レビュータイトル通り、2巻では自転車の説明はほぼ皆無。
こうなると「東京観光少女」でも良いんじゃないかと言う位です。
評価出来るのは、作者氏が自分の足で裏通りを調べてる所でしょうか。
その他に言いたい事は、自転車が売りな筈なのに自転車の描写が雑なのが…。
と言う訳で、「自転車にこだわり」がある人にはまったくお勧め出来ません。
東京自転車少女。 2 (アース・スターコミックス) (日本語) コミック – 2012/7/12
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わだぺん。
(著)
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11巻中2巻: 東京自転車少女。
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本の長さ195ページ
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言語日本語
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出版社アース・スターエンターテイメント
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発売日2012/7/12
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ISBN-104803003599
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ISBN-13978-4803003598
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カスタマーレビュー
5つ星のうち3.0
星5つ中の3
9 件のグローバル評価
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トップレビュー
上位レビュー、対象国: 日本
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VINEメンバー
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38人のお客様がこれが役に立ったと考えています
役に立った
2012年8月8日に日本でレビュー済み
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1巻では主人公がママチャリをドロップハンドルにしよ改造しようとしたり
良く判らない無い様でしたが2巻になって「そんな話もありましたねぇ」とばかりに
自転車要素を廃しポタリングメインに方向転換、
とにかく自転車が流行りっぽいのでとりあえず美少女キャラと自転車を結び付けてみました!な
内容に。将来はレース、ブルベ等に路線変更しても不思議じゃないいい加減さ。
自転車乗りなら考えられない様な描写があったり、自転車モノとしても??な感じ。
個人的にはコレクションする以外にはお金を払ってまで読むものじゃ無いと感じました。
あと最後に「ポタリング」を「ぽたぽた」とか言うのは恥ずかしいのでやめて下さいお願いします。
良く判らない無い様でしたが2巻になって「そんな話もありましたねぇ」とばかりに
自転車要素を廃しポタリングメインに方向転換、
とにかく自転車が流行りっぽいのでとりあえず美少女キャラと自転車を結び付けてみました!な
内容に。将来はレース、ブルベ等に路線変更しても不思議じゃないいい加減さ。
自転車乗りなら考えられない様な描写があったり、自転車モノとしても??な感じ。
個人的にはコレクションする以外にはお金を払ってまで読むものじゃ無いと感じました。
あと最後に「ポタリング」を「ぽたぽた」とか言うのは恥ずかしいのでやめて下さいお願いします。
2012年7月18日に日本でレビュー済み
Amazonで購入
明らかに1巻よりも面白い。
わだぺん。氏の画力も明らかに向上しており、萌え度数が急上昇中です。
それに反してなんだかやたらと時代を感じさせるギャグシーンばかりで謎の違和感を覚えますが、かえってそれが絶妙なエッセンスになっていると思います。
妙な舞台で妙なストーリーが描かれているにも関わらず、不思議なリアリティを感じます。
作者が行った取材に基づいた漫画が描かれており、実際の人間が実際の街で実際に経験した内容であるが故なのでしょう。
元々自転車が趣味だったので、1巻発売直後に聖地巡礼まではいかなくとも軽く練馬をうろついて見た事がありましたが実際作中で描かれているような謎スポットが沢山あり、25年間東京で生きてきた身にも衝撃でした。
この作品に詰め込まれているのはそういった意味での『東京』です。
1巻時点では正直なところ声優が付いている点以外は『南鎌倉高校女子自転車部』に劣る印象でしたが、これは勝負が見えなくなってきました。
もはや自転車漫画戦国時代の覇権争いの一角を担う作品です。
わだぺん。氏の画力も明らかに向上しており、萌え度数が急上昇中です。
それに反してなんだかやたらと時代を感じさせるギャグシーンばかりで謎の違和感を覚えますが、かえってそれが絶妙なエッセンスになっていると思います。
妙な舞台で妙なストーリーが描かれているにも関わらず、不思議なリアリティを感じます。
作者が行った取材に基づいた漫画が描かれており、実際の人間が実際の街で実際に経験した内容であるが故なのでしょう。
元々自転車が趣味だったので、1巻発売直後に聖地巡礼まではいかなくとも軽く練馬をうろついて見た事がありましたが実際作中で描かれているような謎スポットが沢山あり、25年間東京で生きてきた身にも衝撃でした。
この作品に詰め込まれているのはそういった意味での『東京』です。
1巻時点では正直なところ声優が付いている点以外は『南鎌倉高校女子自転車部』に劣る印象でしたが、これは勝負が見えなくなってきました。
もはや自転車漫画戦国時代の覇権争いの一角を担う作品です。
2013年7月27日に日本でレビュー済み
東京ポタリング漫画、第2巻。
B級天才漫画家から、D級天才漫画家にランクダウンした作者(4巻なんかもっと凄い事実があきらかになるけど)
自転車天使部、チャリーズエンジェル(笑)の上様からの命により
練馬区内にある「とあるもの」を5つ(現存する)探すミッションへ。
牧場の話とか、歴史を感じますね。
最後に地図とこの巻でのスポットを詳細に記してあるので、巡礼するのに最適かも。
担当さんと、漫画家さんとアシスタントさんで実際にまわったそうですから
ほとんどドキュメンタリーな感じです。いろいろ勉強になって
加藤さんは美人過ぎるし、文句ないですね。
とくに、ふとももとお尻の境界線とか、ふとももに食い込むニーソとか
描きこみが上手い作者です。背景にも力入れてますね。作品が作品だけに。
B級天才漫画家から、D級天才漫画家にランクダウンした作者(4巻なんかもっと凄い事実があきらかになるけど)
自転車天使部、チャリーズエンジェル(笑)の上様からの命により
練馬区内にある「とあるもの」を5つ(現存する)探すミッションへ。
牧場の話とか、歴史を感じますね。
最後に地図とこの巻でのスポットを詳細に記してあるので、巡礼するのに最適かも。
担当さんと、漫画家さんとアシスタントさんで実際にまわったそうですから
ほとんどドキュメンタリーな感じです。いろいろ勉強になって
加藤さんは美人過ぎるし、文句ないですね。
とくに、ふとももとお尻の境界線とか、ふとももに食い込むニーソとか
描きこみが上手い作者です。背景にも力入れてますね。作品が作品だけに。
2012年7月19日に日本でレビュー済み
1巻では大分酷評していまいましたが、2巻はかなり良くなりました。
無理な自転車改造ネタは無くなり、ちゃんと縦列走行もし、無駄に空回りしていた萌えネタも控えめになって、とにかく全員個性を前面に出っ放しだったキャラの立ち位置もしっかりしました(適材適所な感じになりました)。
まったり日常系ポタリング紀行に方向性が決まったのでしょうか。
実際に作者が足でネタを仕入れた事で、より細かい描写も出来ていてかなり楽しめました。
あとは丁度メンバーが全員違うタイプの自転車に乗っているので、そこらへんのネタとかも入れてみるとこれからポタリングするのにどういう自転車を選べばいいかとかの参考になるかもしれません。
これぞポタリングの醍醐味といった感じが感じられますので、是非オススメしたい一冊です。
1巻は・・・あくまでキャラ紹介程度に受け取ったほうが良いかもしれませんw
無理な自転車改造ネタは無くなり、ちゃんと縦列走行もし、無駄に空回りしていた萌えネタも控えめになって、とにかく全員個性を前面に出っ放しだったキャラの立ち位置もしっかりしました(適材適所な感じになりました)。
まったり日常系ポタリング紀行に方向性が決まったのでしょうか。
実際に作者が足でネタを仕入れた事で、より細かい描写も出来ていてかなり楽しめました。
あとは丁度メンバーが全員違うタイプの自転車に乗っているので、そこらへんのネタとかも入れてみるとこれからポタリングするのにどういう自転車を選べばいいかとかの参考になるかもしれません。
これぞポタリングの醍醐味といった感じが感じられますので、是非オススメしたい一冊です。
1巻は・・・あくまでキャラ紹介程度に受け取ったほうが良いかもしれませんw

