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東京物語 (集英社文庫) 文庫 – 2004/9

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商品の説明

内容紹介

直木賞作家が贈る青春グラフィティ。1978年4月、親の反対を押し切って上京した久雄は、バブル期を迎えた80年代の東京で、戸惑いながらも少しずつ大人になっていく。眩しくて懐かしい、青春グラフィティ。(解説・豊崎由美)

内容(「BOOK」データベースより)

1978年4月。18歳の久雄は、エリック・クラプトンもトム・ウェイツも素通りする退屈な町を飛び出し、上京する。キャンディーズ解散、ジョン・レノン殺害、幻の名古屋オリンピック、ベルリンの壁崩壊…。バブル景気に向かう時代の波にもまれ、戸惑いながらも少しずつ大人になっていく久雄。80年代の東京を舞台に、誰もが通り過ぎてきた「あの頃」を鮮やかに描きだす、まぶしい青春グラフィティ。

商品の説明をすべて表示する

登録情報

  • 文庫: 361ページ
  • 出版社: 集英社 (2004/09)
  • 言語: 日本語
  • ISBN-10: 408747738X
  • ISBN-13: 978-4087477382
  • 発売日: 2004/09
  • 商品パッケージの寸法: 15 x 10.6 x 1.8 cm
  • おすすめ度: 5つ星のうち 4.4 65件のカスタマーレビュー
  • Amazon 売れ筋ランキング: 本 - 144,232位 (本の売れ筋ランキングを見る)
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カスタマーレビュー

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トップカスタマーレビュー

形式: 単行本 Amazonで購入
 学生時代の出来事が次々と思い出され、懐かしさがこみあげて来ました。授業のあと、毎日友人とつるんで渋谷の街を遊びまわっていて、時間をつぶしていました。けれど、そんな一見無駄な毎日が、今の自分の性格形成につながっている。そんなことを思い出させてくれたのが、「東京物語」でした。
                         ◇
 小説にはテーマがあって、それを書き綴るために時代背景や考証を調べる。普通小説はその様に書かれるのではないでしょうか。けれど「東京物語」は、先に出来事があり、そこにストーリーを組み込んだ感じなのです。
 そのくらい当時の出来事や流行や若者の思いが取り入れられていまする。しかし、心配しないでいただきたい。時代背景が主でストーリーが従だと言っても、「友人との関わり」、「親会社や上司の無理難題」、「強いられたお見合い」、「独立後の生活」など、綴られたストーリーの一つひとつが本当に楽しいのです。あるあるです。
                         ◇
「ビラ配りの人から紙切れを差し出され、反射的に受け取っていた。ゲームセンターのもので最新の《ブロック崩し》ゲーム機を五十台も入荷したと書いてあった」
「鈴木が帰ってきた。『ただいま』こっちは覇気がない。トロいくせしてボートハウスのトレーナーを着てい
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形式: Kindle版 Amazonで購入
生年月日が同じ、しかもコピーライターである主人公は奥田さん本人ではないでしょうか?
出来ない部下のことも社長のアドバイスを素直にきき、自分を見つめなおす主人公。
クライアントから「これはコピーじゃない...実に傲慢だ」と言われて目が覚める主人公。
生き方として勉強になる。
いろいろあれど、実力はもちろんそうだが、名古屋に温かい家族がいて、良い同僚がいる主人公が羨ましい。
部下、クライアント、親との会話が実に面白くて、爆笑するシーンが満載です。
人間らしい弱い部分も書かれているし、読んで良かったと思ったです。
個人的には「名古屋オリンピック」の章が一番好きだ。
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形式: 文庫 Amazonで購入
1959年生まれの主人公田中久雄が上京してから30歳になる直前まで、つまり1980年代を描いた連作短編小説です。主人公と同年代の方はもちろん昔を懐かしみながら作品を楽しめると思います。

またそうでなくても、私のように80年代後半生まれで今まさに20代を謳歌している人たちにとっても非常に面白く読める小説です。

この話は各章ごとに読んでももちろん面白いですが、私は一気に読むことをオススメします。まぁ私がオススメしなくても、非常に面白い作品なので一気に読んでしまうとは思いますが…

この話がなぜ一連の「長編小説」ではなく「連作短編小説」のような形をとっているのかを私なりに考えてみました。それで思ったのは、その短編によって主人公である久雄の『変わっていった』部分と、『変わらない』部分をうまく見せるためにそのようにしたのではないか、ということです。

音楽評論家になりたいという密かな夢を持って上京した18の頃…
浪人の末大学に入って初めての恋人が出来た19の頃…
仕事に慣れてきて少々天狗になっていた22の頃…
初めてのお見合いでドタバタした25の頃…
同級生の結婚の前日に羽目を外そうとした20代最後の秋…

置かれている境遇は全く違い、周りにいるメン
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形式: 文庫 Amazonで購入
奥田英朗に駄作無し!
読み始めると止まらなくなるのが彼の持ち味。これは名古屋男子の18歳〜29歳の10年間を綴ったオムニバス作品。これもすべてに「青春」がいっぱい。同世代のせいもあり読み始めるとやめられない。いちばん胸がいっぱいになったのは大学1年になって演劇部に入った回で、彼を慕う同い年の女子との話。読後感があまりにも気持ち良かったのでこの話は将来読み返す確信がある。
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形式: 文庫 Amazonで購入
この奥田英朗初の短編集「東京物語」は、決して派手な作品ではないが、奥田英朗の傑作の一つであるというだけでなく、現在に至る奥田英朗の最大の持ち味を読み取ることができる最初の単行本であるという点においても、注目すべき作品だと思う。 

奥田英朗は、小説家としてのデビュー前に、後に「延長戦に入りました」の題名で単行本化されることになるエッセイを連載しており、そこでは軽妙洒脱な奥田節で、しっかりと笑わせてくれている。彼は、非常に短編の多い人なので、その作風の変化を、単行本化の順番で読み取ることは全くできないのだが、少なくとも、デビュー後の「ウランバーナの森」、「最悪」、「邪魔」では、すっかり影を潜めてしまっている彼の最大の持ち味である軽妙洒脱さと、彼が非常に短編の上手い作家であるということを、最初に世に知らしめることとなった単行本が、この「東京物語」であるとはいえるだろう。 

ここに納められている6作の中では、「レモン」と「バチェラー・パーティー」の出来が最も良いと思う。特に、「レモン」での、デリケートな女心に鈍感で、自分が女の子に好かれていることにも気が付かないという、いかにも、多くの男性が身につまされそうな田村久雄が何とも微笑ましいし、ほんとはすごく繊細な自分を隠すために、わざと乱暴な口をききながらも、終盤では、すっかり恋するかわいい女の子にな
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