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東京會舘とわたし(下)新館 単行本 – 2016/7/30

5つ星のうち 3.8 6件のカスタマーレビュー

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商品の説明

内容紹介

「直木賞の時に帰ってきます」

あの日、この場所で交わした約束があった。
渾身の感動長編、堂々の完結。

辻村深月が本当に書きたかった物語!

昭和46年、新館への建て替えを経た東京會舘。
緊張で肩を震わす舞台女優、東日本大震災の日、直木賞授賞を知らされた青年……
優しさと慈しみに満ちた物語は、ついに終章(フィナーレ)へ

内容(「BOOK」データベースより)

緊張で肩を震わす舞台女優、東日本大震災の日、直木賞受賞を知らされた青年…優しさと慈しみに満ちた物語は、ついに終章へ。

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登録情報

  • 単行本: 285ページ
  • 出版社: 毎日新聞出版 (2016/7/30)
  • 言語: 日本語
  • ISBN-10: 4620108227
  • ISBN-13: 978-4620108223
  • 発売日: 2016/7/30
  • 商品パッケージの寸法: 19.5 x 13.7 x 2 cm
  • おすすめ度: 5つ星のうち 3.8 6件のカスタマーレビュー
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カスタマーレビュー

5つ星のうち 3.8

トップカスタマーレビュー

形式: 単行本
「東京會舘なら」のくり返しに、正直食傷気味になった。
何事も、ひたすら賞賛を聞き続けていると萎えてくる。
そんな気持ちで読み進めていたにもかかわらず、
下・新館だけでも、3,4回はうるっとさせられた。

東京大空襲、GHQの接収といった時代を乗り越え、
先の東日本大震災までと、東京會舘が人々とともに
重ねてきた歴史はあまりに深い。
この物語が胸に迫らないはずがない、本当にこれはずるい。

建物とともに歩んだ歴史。
絵本『ちいさいおうち』のように、
時と人の移ろいの あはれ を味わうことが出来る。
2018年の再建時には、ぜひこの本を手に新々東京會舘を訪れたい。
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形式: 単行本
ただ1点、「作者」が強く意識される9章は余り好みじゃないかも。
細かい部分で、氏がエッセイで書いていた「その時の心情」が出てくるのが「公の時に私を出してる」みたいに感じてしまい、「お話」に没入するのを妨げられた気がした。多分9章が「メイン」なんだろうが、9章が異質に思えた。
全体としてはとても上質なんだが↑は違和感があった。
これを期に「東京會舘モノ」が流行って、色んな作家さんが書いてくれないかな。と、思う位に「東京會舘」が魅力的だった。
楽しみました。
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形式: 単行本
誰かが書いておかないと、
東京會舘の建物、スタッフのこだわり、歴史がうもれてしまうという
作者の強い思いが伝わってくる。

確かに、歴史の順番通りに、そこここに感動話が盛り込まれ、
という筋書きには、
既視感もあり、くどいように繰り返される描写もありで、
小説らしい深さやスマートさはないのかもしれない。

ただ、わたしのように會舘を知らない者、
また、関わったことのある年配の方が懐かしく読むためには
とても楽しめるお話だったと思う。

フィクションではあるが、
事実とリンクしているのだろう、
実名がたくさん出てくる。
興味深いことがらがたくさんあった。

この作者の作品は初めてなので、
わたしには違和感はなかった。

會舘のお料理、お菓子をいただきたいなと思った。
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