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東京島 (新潮文庫) 文庫 – 2010/4/24

5つ星のうち 2.9 170件のカスタマーレビュー

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商品の説明

受賞歴

第44回(2008年) 谷崎潤一郎賞受賞

内容紹介

清子は、暴風雨により、孤島に流れついた。夫との酔狂な世界一周クルーズの最中のこと。その後、日本の若者、謎めいた中国人が漂着する。三十一人、その全てが男だ。救出の見込みは依然なく、夫・隆も喪った。だが、たったひとりの女には違いない。求められ争われ、清子は女王の悦びに震える──。東京島と名づけられた小宇宙に産み落とされた、新たな創世記。谷崎潤一郎賞受賞作。

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登録情報

  • 文庫: 372ページ
  • 出版社: 新潮社 (2010/4/24)
  • 言語: 日本語
  • ISBN-10: 4101306362
  • ISBN-13: 978-4101306360
  • 発売日: 2010/4/24
  • 商品パッケージの寸法: 15 x 10.6 x 1.8 cm
  • おすすめ度: 5つ星のうち 2.9 170件のカスタマーレビュー
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カスタマーレビュー

トップカスタマーレビュー

形式: 単行本
漂流の末に無人島にたどり着いた夫婦と島に捨てられた男だけの若者たち、
そして流れ着いた中国人。
彼らのサバイバルと微妙に変わっていく力関係を島で唯一の女である清子を主人公として
描かれていく。
よくありがちな若くてきれいな女性、をヒロインとするのでなく、
40代後半に設定しているのは桐野夏生ならではと感じた。
それによって色気だけはなくて、生き延びるための人間のドロドロした部分が
うまくクローズアップされたと思う。
ただし最近の桐野夏生によくあるように、
話の展開に都合が良すぎる部分があったり、
スピード感にもたつきがあり、好きな舞台設定にもかかわらず、
話しに入り込めなかった。
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形式: 単行本 Amazonで購入
これ、設定をほめるレビューが多いですが
元ネタが「アナタハン事件」なのは、事件史が好きな人は気づくと思います。
「グロテスク」「女神記」でも感じましたが、彼女が書く元ネタありの小説より、
元ネタ(の事件)が面白いネタとその結末の方がよっぽど面白いのですが。。。

同じ、元ネタありの作品を数多く書く女性の作家と比べると、少し。。。
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形式: 文庫
(文庫で初めて読んだので今更ではありますが…)桐野夏生はどうしてしまったのか?ミステリーから「卒業」するのはもちろん否定はしないが、ストーリー、人物設定、文体、世界観すべてが中途半端で正直「稚拙」と言われても仕方のないレベル。最後まで「きっと何かあるはず」と期待しつつ我慢して読み続けたがこのラストはないでしょ!占い師って一体何なんだ?
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投稿者 まゆ 投稿日 2009/6/18
形式: 単行本
文章はさすがというかスラスラ読めてグイグイ引きこまれます。
けど内容は・・・
どこかにある話を更に下品にまとめたという感じ。
主役の女性に全く感情移入できませんでした。
これは私が女性だからなのか?
なんとも後味の悪い結末でした。
もうこの人の本は買えない・・・
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形式: 文庫
ない…設定は良かったが、表現が気分が悪かった。
男の人には合わないかと思った。だが女の人に合うと言う意味でもない。短編の予定の物を長編にした結果がこれです。
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形式: 単行本
面白くない。
というか、なんか低俗。
桐野さんの作品、好きなんだけどなぁ。
それだけに残念。
私には、良さが解らないだけかもしれませんが・・・
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形式: 単行本
物語に起承転結がなく間延びしていて、「次はどうなるのだろう」というページをめくる期待感がまったく持てなかった。帯を読んでドキドキ・ハラハラするようなサスペンス的な要素を期待して購入したが、全くの期待はずれでした。
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投稿者 TSK 投稿日 2010/5/31
形式: 文庫
話題の本ということで読んでみました。

設定は面白い。1人の女性と多数の男性。無人島。
しかし章毎に時間軸が前後、は良いとしてもそれが
あまり良い効果を生んでいない。無人島での文化形成
も分かるが安易すぎる感のあるネーミング。そもそも
トーキョー、ホンコンの時点であれ?といった感想。

女性の強さを描いたのであれば想定の範囲を抜けださず
共感もできず。人間の醜悪さを描いたのだとしてもこちらも
同様。登場人物の誰ひとりにも感情移入できず読み終わった
直後の感想も、「で?」といったもの。
ひまつぶしにはなっても設定以外記憶には残らない作品でした。
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形式: 単行本
第44回谷崎潤一郎賞受賞作。

太平洋に浮かぶ無人島に漂流した一組みの夫婦。その後、同じく漂流してくる若い日本人たち、中国人たち。
絶海の孤島に1人の中年女性と31人の男性たち。
いつまでたっても救助は訪れず、日本人たちは「トウキョウ島」と呼び、望郷の思いと生きるための奪い合いを始める。

実在の事件をモチーフに、無人島で生に執着する人のどん欲さ、強烈な生き方が描かれているのだが、正直な所、肌に合わなかった。
登場人物に同調できる者がほとんどおらず、章ごとに視点が変わるのでさらにストーリーにのめり込めない。
ラストまでカタルシスがなく、結局「何を見せたい」のかはっきりと伝わってこなかった。うーん、残念。
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