通常配送無料 詳細
在庫あり。 在庫状況について
この商品は、Amazon.co.jp が販売、発送します。
東京大学駒場スタイル がカートに入りました
+ ¥351 配送料
コンディション: 中古品: 良い
コメント: ★ご覧頂きまして有難う御座います★ 2019年6月発行(初版)【迅速・丁寧に発送いたします。】当店で販売している商品は、ほとんどが古本となりますので年月経過等の古さがある本もございます。本のクリーニングの際に検品し大きな痛み等は出来る限り詳細に表記いたしますが、少々のヤケ・スレによるキズ、使用感など受け取り方に個人差がございます。また、最終ページ部分に値札の半券・値札のはがし跡がある場合がございますことをご了承下さい。以上、ご了解のうえ御注文頂きます様よろしくお願い申し上げます。
この商品をお持ちですか? マーケットプレイスに出品する
裏表紙を表示 表紙を表示
サンプルを聴く 再生中... 一時停止   Audible オーディオエディションのサンプルをお聴きいただいています。
この画像を表示

東京大学駒場スタイル 単行本 – 2019/6/30

5つ星のうち 5.0 1 件のカスタマーレビュー

その他()の形式およびエディションを表示する 他のフォーマットおよびエディションを非表示にする
価格
新品 中古品
単行本, 2019/6/30
¥ 2,700
¥ 2,700 ¥ 1,890

ブックマイレージカード
click to open popover

Kindle 端末は必要ありません。無料 Kindle アプリのいずれかをダウンロードすると、スマートフォン、タブレットPCで Kindle 本をお読みいただけます。

  • iOSアプリのダウンロードはこちらをクリック
    Apple
  • Androidアプリのダウンロードはこちらをクリック
    Android
  • Amazonアプリストアへはこちらをクリック
    Android

無料アプリを入手するには、Eメールアドレスを入力してください。

kcpAppSendButton


無料で使えるAmazonオリジナルブックカバー
10種類のロゴ入りデザインから好みのデザインを印刷して取り付けよう。 詳しくはこちら。

商品の説明

内容紹介

わくわくする研究、ドキドキする教育、駒場は面白さにあふれている!
東京大学教養学部創立70周年記念出版


知の最前線はどうなっているのか? 総勢44名の研究者、さらにノーベル生理学・医学賞受賞者の大隅良典、元外務大臣の川口順子、批評家の東浩紀…などの駒場が輩出した人々が贈る、“紙上オープンキャンパス&ホームカミングデイ"。

★本書のここに注目!
●高橋哲哉×東浩紀、金子邦彦×円城塔――駒場OBとその指導教官の対談
●大隅良典(ノーベル賞受賞者)と前・現教養学部長による鼎談
●岡ノ谷一夫、池上高志らの研究者が「知の最前線」を紹介
●教養学部と駒場キャンパスの歴史が明らかに


【主要目次】
はじめに――学際知の俯瞰力(石田淳)
東京大学駒場キャンパスマップ
東京大学駒場キャンパス空撮写真、アクセスマップ

I いま、大学の研究と教育とは?――東大駒場の挑戦
鼎談 大学の力量と社会の器量(大隅良典/石田淳/太田邦史)

II 知の循環――研究と教育の連動
歴史と組織
1 歴史(津田浩司)
2 組織(清水剛)
教員の日々
1 コトバとコマバと四つの顔と(広瀬友紀)
2 分子に魅せられ分子を教える(長谷川宗良)
先進的な教育
1 初年次教育(増田建)
2 英語教育(板津木綿子)
3 TLP(トライリンガル・プログラム)(石井剛)
4 キャンパス・アジア・プログラム(清水剛)
5 先進科学研究機構とアドバンスト理科(清水明)
社会とのつながり
1 東大駒場友の会い(浅島誠)
2 高校生と大学生のための金曜特別講座(新井宗仁)
3 オルガン委員会・ピアノ委員会(長木誠司)
4 ブランドデザインスタジオ(真船文隆)
〈コラム 学生の声1〉 つながり、まわり、かわる(遠藤智也)

III 知の最前線――それぞれの駒場スタイル
自然の謎に挑む
1 “More is ..."(福島孝治)
2 ナノ分子ブロックにより組み立てられる固体材料(内田さやか)
3 カエルとマウスの比較から見えてきた哺乳類の受精卵の特性(大杉美穂)
4 生命現象を光で操作する(佐藤守俊)
5 心の起源と進化を探る(岡ノ谷一夫)
新しい知を開拓する
1 身体運動科学の地平(工藤和俊)
2 ボヘミアン・ラプソディ(池上高志)
3 折紙の科学(舘知宏)
4 科学技術と社会(藤垣裕子)
文化の真相に迫る
1 一人で辞書作り(松村剛)
2 学問の海をジタバタ(前島志保)
3 接点を求める旅(武田将明)
4 フィールドから地球社会を考える(田辺明生)
5 ユーラシア世界の中の大清帝国(杉山清彦)
激動する社会を読み解く
1 同時代史としてのアメリカ研究(西崎文子)
2 政治と市民の接点としての「参加」(鹿毛利枝子)
3 ロッテルダム・フランクフルト・駒場(福岡安都子)
〈コラム 学生の声2〉 多様にして豊かな学び舎(日野公純)

IV 学びの遺産――キャリアを切り拓く
師弟対談
1 自由さという駒場の価値観(高橋哲哉/東浩紀)
2 一人の中で学際的な人を育てる(金子邦彦/円城塔)
卒業生からのメッセージ
1 国際関係論分科で学んだこと(川口順子)
2 駒場から〈文学のふるさと〉へ(小野正嗣)
3 日本を学ぶ。視野を広げる。自分を知る。(ディオン・ン・ジェ・ティン)
4 駒場に70年、基礎科、統合自然科学科について(氷上忍)
5 駒場に支えられた30年(鳥井寿夫)
6 「訝しさ」を抱えて挑戦する人のための場所(安部敏樹)
7 「一人学際」と対話の場づくり(江間有沙)
〈コラム 学生の声3〉 生態系のスタビリチーを論じて併せて納豆の運動に及ぶ(山岸純平)

V 理想のキャンパス――学びを支えるインフラ
知的資源・アーカイヴ
1 図書館・書庫(石原あえか)
2 美術作品(加治屋健司)
3 駒場博物館(折茂克哉)
ユニークな施設
1 QOMジム(永井久美子)
2 MRI(磁気共鳴画像)装置(四本裕子)
3 大隅良典先生ノーベル賞受賞記念碑(村田滋)
歴史ある風景
1 駒場の建築(田村隆)
2 駒場の桜と緑(佐藤俊樹)
3 小説に描かれた駒場キャンパス(出口智之)
〈コラム 学生の声4〉 大工と爆発(小川哲)

おわりに――すべての道は駒場に通ず(武田将明)


登録情報

  • 単行本: 232ページ
  • 出版社: 東京大学出版会 (2019/6/30)
  • 言語: 日本語
  • ISBN-10: 4130013513
  • ISBN-13: 978-4130013512
  • 発売日: 2019/6/30
  • 梱包サイズ: 24 x 18.4 x 1.8 cm
  • おすすめ度: 5つ星のうち 5.0 1 件のカスタマーレビュー
  • Amazon 売れ筋ランキング: 本 - 29,543位 (本の売れ筋ランキングを見る)
  • さらに安い価格について知らせる
    この商品を出品する場合、出品者サポートを通じて更新を提案したいですか?

  • 目次を見る

1件のカスタマーレビュー

5つ星のうち5.0

この商品をレビュー

他のお客様にも意見を伝えましょう

1件中1 - 1件目のレビューを表示

2019年7月9日
2人のお客様がこれが役に立ったと考えています
コメント 違反を報告