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東京地下鉄 車両のあゆみ (NEKO MOOK) ムック – 2016/9/30

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商品の説明

内容紹介

1927(昭和2)年12月、わずか10両でスタートを切った東京地下鉄道は、
以後、東京高速鉄道との合併、帝都高速度交通営団を経て、
今や東京地下鉄株式会社(東京メトロ)として9路線195.1㎞の路線網に2,728両(平成27年度末時点)を擁するまでに発展している。
しかも、来年90周年を迎えるその歴史は、首都・東京の輸送を担う、わが国を代表する先見性に溢れた車両技術の歴史でもあった。
本書は東京地下鉄株式会社(東京メトロ)自らがその歴史を振り返るとともに、これまで市井に出ることのなかった各形式の公式パンフレットを復刻収録した待望の一冊。

■主な内容
1 初の地下鉄開業(1000形) 1927(昭和2)年~
地下鉄車両の幕開け
東京地下鉄道・銀座線1000形車両
2 丸ノ内線の開業 1954(昭和29)年~
営団初の本格的車両システム設計
丸ノ内線300形車両
3 日比谷線の開業 1961(昭和36)年~
相互直通運転はじまる
日比谷線3000系車両
4 東西線の開業(20m車の登場) 1964(昭和39)年~
大量輸送の本格化
東西線5000系車両
5 チョッパ車の開発とその系譜 1968(昭和43)年~
省エネの先駆としてチョッパ車登場
千代田線6000系車両
進化したAVFサイリスタチョッパ車
有楽町線用7000系車両
営団初のワンハンドルマスコン
半蔵門線8000系車両
6 0系列の登場と展開 1983(昭和58)年~
近代化の先駆として0系車両誕生 銀座線01系車両
旧型の面影残したデザイン 丸ノ内線02系車両
急激な輸送量増加に対応 日比谷線03系車両
輸送力増強でラッシュに対応 東西線05系車両
ワンマン運転車両の登場 南北線9000系車両
人や環境に配慮した車両設計を 千代田線06系・有楽町線07系
信頼性向上と車両の標準化 半蔵門線08系車両
7 10000系列への移行 2006(平成18)年~
東京地下鉄株式会社初の新形式車両 10000系
新型ワイドドア車両 15000系
千代田線の新主力車両 16000系
8 1000系の誕生とブルーリボン賞 2011(平成23)年~
操舵台車を採用 1000系
東京地下鉄 車両年表
形式別車両推移


登録情報

  • ムック: 269ページ
  • 出版社: ネコ・パブリッシング (2016/9/30)
  • 言語: 日本語
  • ISBN-10: 4777017672
  • ISBN-13: 978-4777017676
  • 発売日: 2016/9/30
  • 商品パッケージの寸法: 30 x 21.4 x 1.8 cm
  • おすすめ度: 5つ星のうち 5.0 5件のカスタマーレビュー
  • Amazon 売れ筋ランキング: 本 - 332,309位 (本の売れ筋ランキングを見る)
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投稿者 Edgeworth-Kuiper Belt 殿堂入りレビュアートップ10レビュアー 投稿日 2016/11/25
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1927年に東京地下鉄道株式会社によって浅草~上野間が開業し、難燃対策を施した全鋼製車体の1000形が投入されて以来、現在に至るまでの東京の地下鉄の車両を紹介した本。

「公式パンフレットで見る」とあるように、今までのカタログやパンフレットを元に編集されている。徹頭徹尾硬派な内容で、浮いたコラムなどひとつもない。写真や特徴の説明はもちろん、ブレーキ装置や台車や主電動機といった主要パーツの解説ページも載せられており、辞典のような感じである。

営団初の本格的車両システム設計となった丸ノ内線300形車両は、技術的にも欧米に匹敵するものになった。ステンレス鋼板を採用した日比谷線3000系は私鉄との相互乗り入れを実現する。東西線で投入された5000系は営団地下鉄初のアルミ車両になった。有楽町線用7000系では保安ブレーキが新設され、列車情報装置が搭載された。丸ノ内線02系は旧型の面影を残したデザインになっている。南北線9000系は営団地下鉄初のVVVF制御車となり、ワンマン運転車両である。千代田線06系と有楽町線07系はリサイクルを意識した設計になっている。半蔵門線08系の乗務員室は確かに大変シンプルに作られている。2006年からは、快適性の向上、リサイクルの向上、車体強度の向上、コストダウン・省メンテナンス、火災対策強化を求め、標準車両として100
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 東京地下鉄(旧営団地下鉄)の歴代の全車両を、貴重な写真や同社作成のパンフレットで振り返る一冊。東京地下鉄と言うと、現JR(旧国鉄)や一般の私鉄と比べ、比較的歴史が浅く、どことなく、「新参の傍流」という感じを伴うが(ただし、その歴史は90年近くに及ぶし、営業を開始したのは実は小田急電鉄と同じ年である)、こうして歴代の車両を登場順に眺めると、デザイン面でも技術面でも決して他の鉄道会社の後塵を拝していたというわけではなく、これらと十分伍し、独自の存在感を発揮して来たことが感得できる。同時に、既成概念に囚われず、型に嵌まらぬ、進取の気性に富む同社の創業以来の自由闊達な社風が窺える。また、05系・9000系では、同じ形式の車両とは呼び難いほど前面デザインの大胆な変更が途中で施されており、こんなところに、デザイナーの飽くなきこだわりとそれを許す同社の精神がよく現われていると言える。
 わたくしは、東京地下鉄の歴代車両のうちの最高傑作は、千代田線の6000系だと思っている(と言うより、本書に目を通し、改めてその思いを強くした)。登場以来半世紀近くが経ち、さすがに今となっては古臭さや造りの粗さは覆うべくもないものの、左右非対称の斬新な前面デザインは、当時の人々をどれほど驚かせたか知れない。また、この車両は、連結部分の壁が、各ドアの両脇のシートの端の仕切りと同じ形状になっていることで、一
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本書は東京メトロファンの誰もが待ち望んでいた一冊ではないでしょうか。公式パンフレットを交えた
ことが最大の特徴で、単なる「車両変遷史」としての領域を遥かに超越した、大変贅沢な構成です。

鉄道会社により定義は異なりますが、新系列誕生の際制作されるこれらパンフレットは、車両カタログ
とも呼ばれます。しかしこれら大半は通常、主に関係者向けの配布となるので、一般の方が目に触れる
ことは稀です。仮に会社主催のイベント等で入手のチャンスがあっても、数が限られてしまいます。

本書はこれらについて、オリジナルの縮小とはいえ、カラーのままで表紙を含めて全ページを紹介して
います。同時に写真を交えて各系列の概要と推移や、製造年次による相違点を解説しています。写真の
一部にモノクロがあるものの、ほぼ全編オールカラーに近く、「ハイクオリティ」の一語に尽きます。

編集と執筆、そして大半の収録写真提供は東京メトロさんが担当されており、本書に掛ける意気込みは
大変素晴らしく、車両のプロとしてのプライドを感じます。昨今巷で乱発しているどの鉄道図書より、
レベルの点では前述のように、右に出るものはないでしょう。私自身最高のアイテムに出逢えました。

本書を機に東京メトロのみならず、他の鉄道会社も同様のアイテムをリリースされると嬉しいですね。
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東京地下鉄道や東京高速鉄道時代のページには、宮松金次郎さんの写真があります。また、丸ノ内線のページには、宮松金次郎さん撮影のカラー写真があり、圧巻です。ただ、カタログのコピーを載せている感じがして、あまり良くありません。この本を買うなら、カタログの原本を買った方が良いかも知れません。ですが、宮松さんの写真を見たい方は、購入することをお薦めします。
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