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東京伝説―うごめく街の怖い話 (竹書房文庫) 文庫 – 2003/4

5つ星のうち 4.2 11件のカスタマーレビュー

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商品の説明

内容紹介

別れた女の実家に供花や卒塔婆を投げ込んでは墓場にする男、腐った赤子を抱いてヒッチハイクする女、ゴキブリを自由に操ることのできる不思議な男……。「超」怖いシリーズの鬼才、平山夢明がじかに拾い集めた、ぬめるような怖さを湛えた本格怪奇譚全42話。幽霊や妖怪など一切出てこない。これは全て現実の名のもとに起きた恐怖、極限のリアルホラーである。

内容(「BOOK」データベースより)

別れた女の実家に供花や卒塔婆を投げ込んでは墓場にする男、腐った赤子を抱いてヒッチハイクする女、ゴキブリを自由に操ることのできる不思議な男…。「超」怖いシリーズの鬼才、平山夢明がじかに拾い集めた、ぬめるような怖さを湛えた本格怪奇譚全42話。幽霊や妖怪など一切出てこない。これはすべて現実の名のもとに起きた恐怖、極限のリアルホラーである。

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登録情報

  • 文庫: 246ページ
  • 出版社: 竹書房 (2003/04)
  • 言語: 日本語
  • ISBN-10: 481241167X
  • ISBN-13: 978-4812411674
  • 発売日: 2003/04
  • 梱包サイズ: 15.2 x 10.6 x 1.2 cm
  • おすすめ度: 5つ星のうち 4.2 11件のカスタマーレビュー
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カスタマーレビュー

トップカスタマーレビュー

形式: 文庫
こちらは筆者が心霊的な怖い話の取材中に心霊などとは関係なく集ってしまった
別の意味で怖い話です。
たった一歩、踏み出した先の暗闇で息を潜めて貴方を待っているのかもしれないストーリー。

内容は映画トワイライトゾーンのような意味不明系の恐怖のものから、
「羊達の沈黙」の原作、「FBI心理捜査官」を思い出すグロと狂気の話もあり
この手の読み物が初めての方には、かなりのインパクトがあると思われます。

また、金銭に絡む話もリアルに嫌だし、屈折した男達の恋愛延長線上の狂気は
実に薄気味が悪く、娘さんを持つお父さんには読ませないほうがいいんじゃないか、
と悩んでしまいそう。

私が見かけた書店では、240Pから後にある”フラスコ”という話を読んで
ダメだったら買うのをやめなさい、とPOPが書かれていました。
これがトンデモないグロ話です。
ただ、他の話が伝聞形であったりする中、これだけは異なり、
ちゃんとオチもついてるしどうも創作な感じもします。
他の話の方は綺麗にオチなど付かないまま、謎は謎のまま放置されていたりして
リアルで不気味だったりするんですよね。

なんとか切り抜けてしまったため事件
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投稿者 ITO 投稿日 2003/5/26
形式: 文庫
友達から借りて読んだんだけど、あまりに面白いので再購入!
とにかくすごかった…。
読んでるうちは、こんな話あるのかな?
とも思っていたけど、ニュースや新聞を見るともっと酷いことが
書いてある。
これからの新しい怪談、恐怖物語を思い知らされた。
いまだに膝が震えています (@_@;)
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投稿者 ヤキソバ 殿堂入りレビュアー 投稿日 2006/1/3
形式: 文庫
前書きで著者が解説しているが、本書は怖い話を取材して、幽霊話を省いた話ばかりを集めた短編集だ。内容は我々の生活と密接なものがほとんどで、同じ様な場面に自分も遭遇するかも知れないという怖さはある。また著者は人間の弱い面や醜い面、物の本質を見誤り易い面を好んで題材に選ぶ。そういう面で考えさせられる部分が多い。

例えば「終末ラーメン」だ。東京では味にヒステリーが無ければラーメンは売れないという。それは高カロリー、食塩と化学調味料過多となる。店の常連になると肝臓を壊すのは必至だ。そして何人かの常連客は肝不全で命を落とす。健康に配慮した質の良いラーメンは売れないという。こんな内容をも怪談調で語られるが、立派な現在の怪談だと思う。

東京伝説シリーズは巻を重ねる度に怖さを増すが、本書はシリーズ中では比較的おとなしい部類だ。

それでも深夜に一人で読んでいると身震いがする。
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形式: 文庫
平山夢明氏の実話サイコ文庫の第2弾。
前作「呪われた街の~」から約4年近くのインターバルがあったが、今回もなかなかに面白い話がめじろ押しである。
しかしながら、中には「本当なのか?」という話もあったが、友人はそれを「嘘」と決めつけていた。中には「もっとリアリティ有るやつがいい」とさえ言う者もいた。何故か?と問うと「嘘っぽいから」とだけ言う。それはそうだ。何故なら、狂人は私達の想像の域を軽く超えてしまうのだから。
それに、これは取材をして集まった話である。
体験者が「話した」ということは事実感あるし、それを100%嘘で固めたということもないであろう。
私達の周りに、こんな狂った人間は居ないとは言い切れない。
そして、私達が狂わないとも言い切れない。
東京伝説シリーズはそれを皆に気付かれる為の警鐘なのである。
第3弾も近々出版決定である。
刮目して、待て!
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形式: 文庫 Amazonで購入
古いからか、思ったほど恐怖は感じなかった。  よくある話に色をつけた感じ。  だが退屈しのぎには良い。  大体の話が綺麗に終わるんですよね。 結果は悲惨でも読み物としてどうかなと。   体験談ですね本当に。
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投稿者 カスタマー 投稿日 2003/4/29
形式: 文庫
この人の書くものって独特のテンポっていうか雰囲気があって好き。
今回も人間だけっていうから単なるドキュメインタリーだとやだなと思ったけど、
ちゃんと怪談になってて、とても怖かった。要は怖さの対象が幽霊から
人間自体に代わったということなんだけど、幽霊は昼間は出てこないけど
狂人とか犯罪者っていうのは夜昼関係ないから…そのぶん身に迫ります。
やっぱり、ここまで怖がらせて面白くするには絶対に筆力がないとダメなんだと改めて感じました。
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