日本外に滞在中または居住中ですか? ビデオによっては、日本外でご視聴いただけない場合があります。サインインして、利用可能なビデオをご確認ください。

東京ラブストーリー

シーズン1
 (723)8.1202013+
2020年、あのラブストーリーが再び…。 広告代理店に勤める永尾完治(伊藤健太郎)は、地元の愛媛支部から東京本社の営業部に配属となり東京へやってきた。部長の和賀(眞島秀和)から赤名リカ(石橋静河)を紹介され、リカが完治の仕事の面倒を見ることに。完治は同じく東京にいる地元の同級生・三上健一(清原翔)から早速飲もうと誘われる。完治がずっと密かに想いを寄せていた関口さとみ(石井杏奈)も来ることになり、久々の再会を懐かしんでいたが、会社にいるリカから忘れていた財布を届けるとの連絡がある。リカが店にやってくると、三上は一緒に飲もうと誘う。この夜がきっかけとなり、同級生3人の交流が再び始まり、完治とリカの関係も単なる仕事仲間から次第に変化し始めていく…。 ©柴門ふみ/小学館 フジテレビジョン
オーディオ言語
日本語

プライム会員の方は追加料金なしで視聴できます

ウォッチリストに追加する
ウォッチリストに
追加する
おうち時間はPrime Videoをテレビ画面で観よう

ご自宅のテレビ画面でPrime Videoの視聴が可能なデバイスをご紹介。Prime Videoアプリ対象のスマートテレビ、またはテレビに接続して利用するPlayStationなどのゲーム機器をご利用いただくことでPrime Videoをテレビ画面で視聴できます。 対象の機種・機器を今すぐチェック

注文確定またはビデオを再生することにより、お客様は各種規約に同意したものとみなされます。販売者:Amazon.com Sales, Inc.

  1. 1. 「東京の女」
    2020/04/29
    58分
    13+
    オーディオ言語
    日本語
    広告代理店に勤める永尾完治(伊藤健太郎)は、地元の愛媛支部から東京の営業部に配属となり東京へやってきた。同僚の赤名リカ(石橋静河)が完治の仕事の面倒を見ることに。完治は同じく東京にいる地元の同級生・三上健一(清原翔)から早速飲もうと誘われる。完治がずっと密かに想いを寄せていた関口さとみ(石井杏奈)も来ることになり、久々の再会を懐かしんでいたが、会社にいるリカから忘れていた財布を届けるとの連絡があり、四人は一緒に飲むことになる。その帰り道、いきなり「カンチ、キスしよっか」とリカから言われドギマギする完治。「じゃあ代わりにランチごちそうして!」と積極的なリカ。しかし、リカは上司の和賀(眞島秀和)と関係があると社内で噂されているからやめておいた方がいいと言われる。
  2. 2. 「はじまりは恋ではなく」
    2020/04/29
    45分
    13+
    オーディオ言語
    日本語
    完治(伊藤健太郎)は、さとみ(石井杏奈)への想いを断ち切れぬまま、昨夜リカ(石橋静河)に突然キスされたことを思い出しながら悶々とした日々を送っていた。一方、互いの気持ちを確かめあった三上(清原翔)とさとみであったが、三上から今後の二人の関係に関する明確な言葉はなかった。そんなある日、完治の家に三上が遊びにきた。三上は「関口の事、本当にいいのか?」と聞くが、完治はモゴモゴと口ごもるだけ。数日後、四人でまた飲むことになるのだが…。
  3. 3. 「逢えない時間」
    2020/05/06
    46分
    13+
    オーディオ言語
    日本語
    一夜を共にした完治(伊藤健太郎)とリカ(石橋静河)だったが、朝起きるとリカの姿はなかった。どんな顔をしてリカに会えばいいのか分からず出社する完治だったが、無神経な一言でリカを怒らせてしまう。そんな折、リカが現場の足場から落ちて緊急搬送されたという連絡が入り、完治は慌てて病院に走るのだった。一方、付き合い始めた三上(清原翔)とさとみ(石井杏奈)は幸せな日々を送っていたが、ある日三上の鞄からアクセサリーの箱を見つける。自分へのプレゼントだと思っていたが、数日後また鞄を確認するとアクセサリーはなくなっていた…。
  4. 4. 「雨傘と嘘」
    2020/05/06
    46分
    13+
    オーディオ言語
    日本語
    完治(伊藤健太郎)とリカ(石橋静河)は付き合うことになり、仕事終わりにディナーの約束をする。しかし、完治のケータイには昨夜、さとみ(石井杏奈)からの着信が残っていた。さとみは昨夜連絡がつかなかった三上(清原翔)に悶々としていた。そんなある日、三上が席を外している隙に三上のケータイを見てしまう。するとそこには知らない女性、長崎尚子(高田里穂)の名前が表示されるのだった。
  5. 5. 「二人で描く未来」
    2020/05/13
    47分
    13+
    オーディオ言語
    日本語
    完治(伊藤健太郎)はリカ(石橋静河)との約束をドタキャンし、だまってさとみ(石井杏奈)と会っていたことがバレてしまい、リカに無視される日々。完治はリカと仲直りしようとリカの好きなものを手土産に出張帰りのリカに会いに行き、無事に仲直りを果たす。翌日、二人は会社をずる休みをしてデートすることにする。三上とさとみも一時はケンカをしたものの仲直りをし、平穏な日々を送っていた。ある日、さとみは三上がケータイを自分の家に忘れていったことに気づき、三上がいる大学病院にケータイを届けることにするのだが…。
  6. 6. 「繋がる思い、離れる心」
    2020/05/13
    49分
    13+
    オーディオ言語
    日本語
    完治(伊藤健太郎)はリカ(石橋静河)にもうすぐ誕生日であることを伝えるが「どうしてみんな誕生日を特別にしたがるんだろう?」と言われてしまう。恋人として一緒に過ごしたいと思う完治はモヤモヤが取れないままだった。 完治は盲腸で入院しているさとみ(石井杏奈)の見舞いにいき、三上(清原翔)と一緒に暮らすことにしたと聞き応援する。 ある日曜日。完治はリカと約束していたパーティーに出席し、リカのドレスアップした姿に見惚れつつ、現代アーティストのアルヴィン・ヤン(フィガロ・ツェン)と英語で楽しそうに話すリカの姿を完治は複雑な表情で見つめるのだった。
  7. 7. 「それぞれの覚悟」
    2020/05/20
    49分
    13+
    オーディオ言語
    日本語
    完治(伊藤健太郎)が家に帰ると部屋が飾り付けられていた。リカ(石橋静河)は完治の帰りを待ったままソファーで眠ってしまっていた。完治はリカに謝り、仲直りした二人は誕生日を祝う。一方、さとみ(石井杏奈)は、数日前の三上(清原翔)からの仕打ちを許すことが出来ず、三上の家を出て、自分の家に帰ってきていた。三上はさとみと話をしようとするが、取り合ってもらえない。そして、完治はリカが突然辞表を出したと和賀(眞島秀和)に聞き、一番に相談してもらえなかったことにショックを受け、気持ちをリカにぶつけるのだが…。
  8. 8. 「すれ違う想い」
    2020/05/20
    49分
    13+
    オーディオ言語
    日本語
    完治(伊藤健太郎)は、リカ(石橋静河)に「ニューヨークに行く」と突然伝えられ、困惑する。だが、完治は行かないでほしいという気持ちを抑え、リカの意志を尊重するべく、送り出すことにする。会社を辞めたリカは出発までの間、完治の家で一緒に暮らすことに。そんな折、完治は責任ある仕事を任され、チャンスを手にする。一方、三上(清原翔)は父親の訃報を聞き、葬儀に出席するため実家の愛媛に帰るのだった。母親から父親の本当の気持ちを伝えられた三上は医師になる決心をする。そして、そんな三上を心配したさとみ(石井杏奈)は完治に三上を飲みにでも誘ってあげてほしいとお願いするのだが…。
  9. 9. 「遠く離れても」
    2020/05/27
    49分
    13+
    オーディオ言語
    日本語
    完治(伊藤健太郎)は、リカ(石橋静河)に「リカは自分の事しか考えていない」と思わず言ってしまう。リカは「ニューヨークに行く!」と言い残し、完治の家を飛び出した。完治はリカを探しあて、なんとか仲直りをして送り出すことが出来た。一方、三上(清原翔)と別れたさとみ(石井杏奈)は、急遽来れなくなったトキコ(手島実優)の代わりに完治を映画に誘う。気分転換に誘いを受けた完治だったが、映画館で三上と長崎(高田里穂)に出くわしてしまい…。
  10. 10. 「秘密」
    2020/05/27
    50分
    NR
    オーディオ言語
    日本語
    完治(伊藤健太郎)は突然帰ってきたリカ(石橋静河)に困惑していた。リカは以前のように完治にずる休みをしてデートしようと提案するが、完治はリカを避けるようになっていた。ある日リカは、さとみ(石井杏奈)にNY土産を渡しに会いに行くが、そこで完治とキスをしたことを聞く。リカは完治に「ニューヨークに戻ることになった」と嘘をつき、完治の家を飛び出した。そして街で偶然和賀(眞島秀和)と再会するのだった…。一方、三上(清原翔)は長崎(高田里穂)の両親に会いに行き、結婚話を切り出すのだが…。
  11. 11. 「ただ、そこにあるもの」
    2020/06/03
    1時間1分
    13+
    オーディオ言語
    日本語
    完治(伊藤健太郎)はリカ(石橋静河)が妊娠していることを知り、なんで相談してくれなかったのかと問い詰める。しかし、リカに「急に別れてほしいと言われて、言えるはずがない。この赤名リカが」と言われ、言葉を失う。完治は三上(清原翔)に相談するが、一方三上も長崎(高田里穂)から結婚の話はなかったことにしてほしいと言われていた。やがて、完治は和賀(眞島秀和)から「リカにプロポーズした」と伝えられる。リカからも「和賀と結婚する」と聞いていた完治だったが、リカが突如姿を消してしまう…。

詳細

監督
永田琴三木康一郎山本透
プロデューサー
森谷雄森本友里恵
シーズンイヤー
2020
提供
フジテレビジョン
コンテンツ警告
暴言薬物使用性的なコンテンツ暴力
購入権
すぐにストリーミング再生 詳細
フォーマット
Prime Video(オンラインビデオをストリーミング再生)
デバイス
サポートされているデバイスで視聴できます

レビュー

5つ星のうち3.3

723件のグローバルレーティング

  1. 39%のレビュー結果:星5つ
  2. 16%のレビュー結果:星4つ
  3. 8%のレビュー結果:星3つ
  4. 9%のレビュー結果:星2つ
  5. 27%のレビュー結果:星1つ

レーティングはどのように計算されますか?

カスタマーレビューを書く
並べ替え:

トップレビュー日本から

Amazon カスタマー2020/04/29に日本でレビュー済み
1.0/星5つ中オリジナルを見てない方にはイイんでしょうけど。
期待していただけに、残念です。否定的なコメントで申し訳ないが、オリジナルを知っているだけに残念。どうしても各シーンでオリジナルと比較してしまってい自分がいる。4人の配役が全然合ってない。愛媛の田舎から出てきたばかりのカンチのスマートなこと。赤名リカのキュートさはどこに行ったのか。三上のかっこよさは、関口のなんとも言えぬ暗さは、どこに行ったの?同じ題名だがぜんぜん違う物語のようだ。いっそ題名を変えたほうが良かったのでは?
441人のお客様がこれが役に立ったと考えています
不正行為の報告
Amazon カスタマー2020/04/29に日本でレビュー済み
4.0/星5つ中想像以上
私は大して情報も入れず、東京ラブストーリーのリメイク何て今の時代観れたもんじゃないだろうとせせら笑っていた恥ずかしい人間です。
しかし大きく良い方に期待を裏切られました。
まずは映画の様な映像、カメラワーク、そして音楽がとても良い。
ストーリーはトレンディドラマの焼き直しという事で昔の青臭い演出も残しつつ上手く今の時代に落とし込めていると思います。
完治役の伊藤健太郎は原作ドラマを観てた身からすると最初は違和感ありまくりだったけど、普通オブ普通な若者という役柄をとても自然で上手に演じていて、現代版東京ラブストーリーという今回のコンセプトに非常にマッチした配役です。
リカ役の石橋静河は期待通り素晴らしい女優さんでした。
どこか浮世離れしたリカという難しい役柄をとても魅力的に表現されています。
当時の鈴木保奈美の様な強烈な華はありませんが、妙に惹きつけられる雰囲気と魅力があります。
全く期待していなかったこのドラマに没入出来た理由は映像、音楽、そして彼女の存在が大きいです。
少し残念だったのは三上。
これは彼の演技云々という理由ではなく、東京ラブストーリー、101回目のプロポーズ、愛という名のもとに、白い巨塔など脇役になると猛烈な色気と存在感を出す江口洋介が自分の中で偉大過ぎたっていうだけです。
その中でも東京ラブストーリーの三上というのは非常に印象的な役だったので。
まあ思い出補正によるところが大きいと思いますが。

現代版東京ラブストーリー。
結構センスの良いリメイク作品になっています。
こんなの東京ラブストーリーじゃねえって言う人や、なんか古臭いとか感じる人はいるかもしれませんが私は上手く作ったなあと感じました。
ちなみに配役が地味っていう声もあるけど当時も放送当初はキャスティングが弱いって言われてましたからね。
リメイクものや漫画原作のドラマや映画は何かと批判は付き物。
取り敢えずこの先が楽しみです。

※最終回視聴後追記(以下ネタバレ)
仕事も恋愛も生き方も自分の本能に正直に真っ直ぐ突き進むリカ。
愛に飢えたどうしようもないクズ男から父親の死、里美との別れなどを経ながら成長していく三上。
皆の前で空気を読まず傘を渡す、彼女がいる相手(その彼女も友人)を2人きりの食事や映画に誘う、元彼の彼女に猛烈な嫉妬をする、風邪の看病に自宅に押し掛ける、相手の彼氏とキスした事を彼女本人に事細かに懺悔し、しまいには自分は最低な女と口にしながら完治を落としに行く令和版でも憎たらしい里美。
そしてそれに見事に乗っかっていく情けない男完治。
そんな中に尚子と和賀部長が加わって絡み合う恋愛模様。
そうそう、東京ラブストーリーってこんな感じのドラマだった。
令和版はスマホ時代ならではのすれ違いや人間模様を上手く描けていたと思います。
面白いストーリーだったのですが完治と里美に魅力があまり感じられなくて、リカが完治に、三上が里美に執着する理由が希薄に感じてしまったのは少し残念でした。
良くも悪くも見やすい恋愛ドラマになったなあというのが正直な感想ですが、映像と音楽は最高だし若手俳優がそれぞれに個性が出ていて新鮮で楽しめました。
名作のリメイクっていう高めのハードルは十分超えてくれたと思います。
331人のお客様がこれが役に立ったと考えています
不正行為の報告
reviewer2020/04/28に日本でレビュー済み
5.0/星5つ中完治とリカがイイ!
リメイクではなく現代の視点で描いた別作品と思って観た方がより楽しめる。伊藤健太郎さんの表情豊かで普通オブフツーを演じているところが逆に演技力の高さと感情表現の上手さが感じられる。石橋静河さんのリカもキレが良く感情表現が巧み。1-2回ですでに見ごたえあるストーリーに引き込まれ、次週の配信がとても楽しみ!平成の東京ラブストーリーを知ってる人もそうでない人も十分楽しめます。
248人のお客様がこれが役に立ったと考えています
不正行為の報告
BLACKJACK2020/05/01に日本でレビュー済み
2.0/星5つ中東京ラブストーリーというタイトルを使えば、全く違うものでも話題になって売れると思った?
配信ドラマとしては観られなくはないと思います。
平成版も原作からは登場人物のプロットだけで内容はかなり違うものだからこれはこれでありだと思いますが、如何せんまったく別ドラマです。
フジが作ったということはテレビ版の東京ラブストーリーを作り直したということだと思ってみました。

そう見ると、別に東京でも東京ラブストーリーでもなくそこにタイトルの必然性はありませんでした。
昔太陽にほえろ!という刑事ドラマをまったく別のキャストで作り直して、タイトルだけ太陽にほえろ!2001とつけて放送し失敗したのを思い出しました。

違うタイトル、違う作品として作れば良かったのにタイトルをこれにしたってことは客寄せの為だったのかな、と思うほどでした。

鈴木保奈美は明るく話しながら、寂しさや苦しさを表情や仕草で語る演技力がありました。
石橋静河は、喋り方はともかく、そのまま、シナリオのまま、でラジオドラマでもいいかなと思うほど、表情や仕草に感情を感じさせる演技力はないなと感じました。
どちらが可愛いとか好みとかは人それぞれですが、演技力に圧倒的な差があるように感じました。

このドラマを東京ラブストーリーと呼ぶならリカがキーになるのだから、リカの表現力が低ければ我々観てる人間の感情は引っ張られてはいかないと感じました。

それとこの令和版を作った人は、平成版を徹底的に観て作った訳ではなく、ヒットしたドラマを自分でやりたいと思っただけなんだろうな、と感じました。
何が、東京で何が東京ラブストーリーなのか、なぜあのドラマがヒットしたのかとかはよく研究はされなかったんだろうなと感じました。

あのドラマで、多くの人がサントラを買ってドラマを思い出しながら聴いていたことや、シナリオまで買ってドラマを思い出した人がいたことや、それが何故だったのか、次にこういう作品を作られる時にはぜひ考えて作って頂きたいと感じました。

最終回後追記
(以下軽くネタバレになるかもしれないので未見の方は注意)
令和版の最終回を観てどうだったかというと、比較的原作に近い内容だったと思いました。
視聴者が平成版を観て夢中になれたのは、原作の人物設定を活かしつつ、フジテレビが月9のドラマとして違うストーリーで作り直したからだったんだなとあらためて思いました。
平成版は、繊細なリカの気持ちを丁寧に描いたドラマであり、セリフの行間を表情やしぐさ、小田和正のドラマティックな歌や、印象的なサウンドトラックで感じさせるという工夫が凝らされたドラマでした。
最終回もこうした工夫は随所に見受けられ、リカはこの後何を思いどうなるんだろう、と思わせるところで終わります。
(その後スペシャルでリカのその後がわかります)
令和版は、どの登場人物もセリフのままの行動で、実にわかりやすいキャラクター設定で最終回まで終わり、最後のシーンもきっちりと終わらせるという描き方で余韻を残したりその後に思いを馳せるような演出はありませんでした。
最終回まで観て、やはりかつてフジテレビで観た東京ラブストーリーのリメイクではなく、完全に別のドラマであり、このタイトルをつけた理由はなんだったのかと、あらためて思わずにはいられませんでした。
193人のお客様がこれが役に立ったと考えています
不正行為の報告
Bonnie2020/04/28に日本でレビュー済み
1.0/星5つ中キャスティングが弱い。
伊藤健太郎くんファンでみてみたのですが、他のキャスティングが弱くて、感情移入できない。(知らない人ばかり)
他の方も指摘してたとおり、台詞がちょっと古臭く感じる。あと、衣装のスタイリングも洗練さがないような。
月9の東ラブは、登場人物のキャラが立っていたし、リカのファッションも話題だったので、ちょっと残念。
156人のお客様がこれが役に立ったと考えています
不正行為の報告
やまこう2020/04/29に日本でレビュー済み
5.0/星5つ中令和版、平成版、それぞれ良いと思います
原作は令和版も平成版も同じではありますが、時代背景も大きく異なっているので、比較するよりは別物として見るのが良いと思います
平成版は、携帯電話やSNSが無いために、連絡が繋がらず、すれ違いがあったからこそのストーリーがあったと思います
令和版は、スマフォ、LINEなど便利な世の中を前提に、原作「東京ラブストーリー」をどう描いていくのか、今後、楽しみです
1回目を見ましたが、ストーリーはわかりやすく、テンポ良く展開していると思います
若手の俳優の方々が、真摯にこの作品に取り組んでいることが伝わってきました
「月9」に間に合うように、慌てて帰宅しなくてもいいのが良いですね(笑)
次の配信日が待ち遠しいです
146人のお客様がこれが役に立ったと考えています
不正行為の報告
Rider2020/05/04に日本でレビュー済み
1.0/星5つ中石橋静河ひどいな、残念だが見る価値なし。
このドラマのキーになるのは赤名リカ。

令和版でもおそらくそうだろう。
しかし残念だが石橋静河の芝居はその任を担うレベルではない。赤名リカを理解してない。具体的に言えば冒頭の「ワクワクしないから」と男と分かれるときの演技。もうこれでだめだと。
オフィスで長尾を任されるときのあの無駄な笑い。
更には、完治の財布の忘れ物をリカが届けたシーン。
赤名リカが両手で財布を渡すか?
すべてがこんな感じ。

始まって30分でこの役の消化不良を露呈した石橋静河。ついでに言えばさとみの服装。演出家は何を考えているんだろうか? さとみがあのジャケット着るか?

男性陣は奮闘しているが、赤名リカ役がぶち壊している。

1話。途中でやめたわ。若い役者でもっと芝居ができる人はわんさといる。今更キャスティングは変えられない。令和の東京ラブストーリーは、平成版に泥を塗ったな。
149人のお客様がこれが役に立ったと考えています
不正行為の報告
kumakichi2020/04/29に日本でレビュー済み
5.0/星5つ中令和版はさとみに同情、三上はクズ(第6話まで)
平成版は日本の恋愛ドラマの金字塔。
令和版は全くの別ドラマとして楽しむ。

令和版の感想
1. キャストとアイテムが地味
主要人物は全員自分の回りにいそうな、普通の人達ばかり。
平成版のように日本でもトップクラスの若い美男美女を集めていない(予算無いのか)。
バブル時代のエネルギッシュでイケイケな空気と比較すると、令和って地味で大人しくて、すました感じに描かれている。
タワマンも、カイエンも、広告代理店のオフィスも、美術展のパーティにもドキドキしないし、東京に憧れる要素が何にも無い。意外に良かったのが、神奈川県鎌倉デートの座禅と居合体験のみ。

一話に何回もドラマティックな展開がなく、淡々とお話が進む。

2. 映像が綺麗
主役を東京タワーに据える演出が好き。令和版は映像が綺麗。
でも、どのアングルからどのシーンを切り取って視聴者に見せると、視聴者がドキドキハラハラするかは、平成版の作り方が秀逸。

平成版のように、ケンカしたリカが家を飛び出したら、カンチが「リカ!待てよ。リカっ!」と叫んですぐに走って追いかけるシーンを入れてほしい。

3. 主題歌とBGMがオシャレ
2020年の若者のエネルギーを感じる主題歌と、ところどころ流れるオシャレなBGM自体は令和版らしくて良い。

平成版では、「ラブストーリーは突然に」、がドラマティックな展開の際に必ず流れるので、視聴者のハートをガッチリ掴み、ハラハラドキドキさせていたが、令和版は無し。
チャカチャーンのイントロだけで、主要登場人物の気持ちが大きく揺れ動いたことがわかるような、解りやすい演出が欲しかった。

4. ユーモアが少ない
平成版のようにユーモア溢れるセリフの応酬が無く、退屈。すましすぎ。

5. さとみにだけ感情移入できる
三上はクズ、カンチは嘘つき、リカはカッコつけすぎ。第6話のMVPは断然さとみ。

平成版の三上は超絶ハンサム且つ茶目っ気があったので憎めなかったけど、令和版の三上は暗いし、すましてるし、もっさりしてる上に、人を平気で傷つける独り善がりさが露骨で吐き気がする。スマートなつもりでスマートさが全くない。

令和版さとみは、三上がゲス過ぎる分、悲劇のヒロインを演じても感情移入できるし、同情してしまう。カンチとさとみのカップルが似合わない。三上とさとみのカップルの方がビジュアルはピッタリ。

令和版カンチはさとみのこととなると、毎回リカを裏切るのでクズ野郎。それ以外はまとも。夜出張帰りのリカに朝御飯を買ってきて渡すシーンは良かった。

令和版リカは、何を考えているのかサッパリ分からず、感情移入できない。平成版リカの方が傷ついたり、強がっているところが解りやすくて、良かった。

令和版尚子は、可愛くない。さっさと三上と深い仲になるし、落ち着き過ぎ。平成版尚子のような、三上といるとドキドキして落ち着かない感じや、親の指示に逆らえない苦悩が伝わってこない。お嬢様っぽさが無いからか、それとも千堂あきほが名演技且つはまり役だったのか。

令和版は、さとみとカンチの結婚をハッピーエンドとする展開になると予想。さとみに幸せになってもらいたい。令和版のカンチとリカはなんかカップルとして似合わない。価値観が違いすぎる気がする。今後リカがどう自然にカンチとお別れするのか楽しみ。三上はゲスなので、天罰喰らって終わってほしい。
100人のお客様がこれが役に立ったと考えています
不正行為の報告
すべてのレビューを表示