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東京マラソン (ベースボール・マガジン社新書) 新書 – 2008/1

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商品の説明

内容(「BOOK」データベースより)

2007年、新しいランニング文化が日本に誕生した。3万人が東京の真ん中を走る大規模市民マラソンが、人々の走る楽しみを目覚めさせ、その動きは社会現象へと発展した。プロジェクトの始まりは、都庁41階のがらんとした一室から。次々浮上する難題に、集まった作り手たちはどう挑んだか。当時、都の実務責任者を務めた著者が、人々を惹きつける東京マラソンの実像と成功への道のりを明かす。

著者略歴 (「BOOK著者紹介情報」より)

遠藤/雅彦
1960年、東京都出身。慶応大学法学部卒業後、82年に入都。都庁各局で勤務ののち、2005年4月に教育庁で東京マラソン担当の参事に就任。大会実現に向け、関係者間の調整を行った。大会実施決定後は、東京オリンピック招致本部参事として東京マラソン組織委員会事務局の事務次長を兼務し、東京マラソン2007実施までの都側の実務責任者として大会の運営に当たった(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)


登録情報

  • 新書: 189ページ
  • 出版社: ベースボールマガジン社 (2008/01)
  • 言語: 日本語
  • ISBN-10: 4583100760
  • ISBN-13: 978-4583100760
  • 発売日: 2008/01
  • 商品パッケージの寸法: 17.4 x 10.8 x 1.8 cm
  • おすすめ度: 5つ星のうち 4.5 4件のカスタマーレビュー
  • Amazon 売れ筋ランキング: 本 - 380,948位 (本の売れ筋ランキングを見る)
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カスタマーレビュー

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トップカスタマーレビュー

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第一回東京マラソンの一完走者として、
本書95ページの「あなたがいたから・・・」を読んだとき、涙が溢れた。

ボランティアをしてくださった方々には、後日、感謝のカードが届けられたとのこと。
レースの写真とともに、「あなたがいたから」の言葉を添えて。

それは、まさに参加したランナーみんなの思いでもあったことだろう。
ランナーも3万人いたけれど、ボランティアもあの冷たい雨が降りしきる中、
1万2千670人が頑張ってくれていたのだ。

スタートしたとき、ランナーは口々に「ありがとう!」と叫んだ。
報道ではその「ありがとう!」に石原都知事も涙を流したと伝えられる。

71ページにあるとおり「沿道の一体感」があった。
東京が、あんなにあたたかい街だとは、住んでいて気がついていなかった。
みんな、日頃、他人のように眼をあわせずにすれ違うだけの街だと思っていたけれど、
全然そうではなかった。
途切れることのない178万人の声援と、笑顔、ハイタッチ、音楽、鳴り物、
「SMILE!!」の看板を持ったカップル、
買い物かごを下げたまま声援がやめられず、その場から動けなくなったおばちゃん。

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形式: 新書
 マラソンとは無縁の私が、話題となっている東京マラソンの事がちょっと気になって読んでみました。内容は大変面白く一気に読めることができた。ページ毎に感動する秘話があった。泣けそうな話もあった。そして自分もいつか出場したい気持になっていた。東京という街(舞台)をスポーツイベントを通じて、人々熱い気持・ハートが一体となってく模様を身近に感じ取ることができ、商業主義ではない本来のスポーツイベントのありかたを感じた。
 特に著者でありイベントを運営する実務者の生の声や、各方面との折衝、運営・企画を作り上げていく熱意とスタッフとの連携など、関係者全員が一つの目標にむかって成し遂げる仕事の進め方など、とても参考となるところが多かった。
 マラソンイベントを本題とした内容がより拍車をかけ、達成するまでの過程が自分も走っているようなスピード感を感じながら、一気に読むことができた。
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形式: 新書
マラソン大会に何回か出たことがあるが、出る方はお金さえ払えばエントリーできるので気楽なものである。主催者や近隣住民の方に「走らせてくれてありがとう」という感謝の気持ちは忘れないでいようと思ってはいるものの、正直言って舞台裏のことはよく知らなかった。

その点で、この本にはあまり語られることのないマラソン大会運営の舞台裏が書かれていて興味深い。警察との折衝やコース設定、スタート・ゴール位置の設定、制限時間の設定、参加料の設定、雨への対応に給水やバナナの準備、更にはスポンサーの問題などなど・・・。いろいろなハードルをクリアして大会が初めて成立しているということが理解できる内容である。

マラソン大会はただ走るだけでも楽しいが、この本に書いてあるような内容を知れば、レースを更に楽しめるのは間違いない。僕は東京マラソンは出場できなかったが、それでも楽しく読めた。出場する人、した人にとってはなおさら面白いだろう。東京マラソンに限らず、全国のマラソン大会に参加する市民ランナーにとって必読の一冊だと思う。

ちなみに本書では、運営の具体的な点について多く語られている反面、大会のそもそものコンセプトや著者のマラソン哲学、走ることそれ自体の魅力についての言及が薄い。そこは読んでてやや不満だったけれど、それは本書の趣旨ではないのだろう。それらについては、マラソン畑の人の語りに耳を傾けたい。
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形式: 新書
都知事のスタンドプレイかと思いきや蓋を開ければ大成功の東京マラソン
根回しも非常に周到で非常にスムースな運営が走った人だけにだけでなく人々の感動を呼んだ
その準備段階からの詳細なレポート
やはりネームバリューに頼らない
細かな努力が成功に繋がるのだと実感した
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