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東京マグニチュード8.0(フジテレビオンデマンド)

シーズン1
 (273)
2009NR
夏休みに入ったばかりのお台場。 中学1年生の未来は、弟の悠貴に付き合わされロボット展を見に来ていた。 はしゃぐ弟を横目に、反抗期真っ盛りの未来は退屈そうにケータイをいじっている。 「毎日毎日ヤなことばっかり・・・。いっそのこと、こんな世界、壊れちゃえばいいのに」 そう思った瞬間、突然地面が激しく揺れた。 東京を襲った、マグニチュード8.0の海溝型大地震。 連絡橋は崩れ落ち、東京タワーは倒壊-。一瞬にしてすべてが変わった東京。 未来は悠貴の手をひき、お台場で出会ったバイク便ライダー・真理の力を借りながら 世田谷にある自宅へ向かう。 果たして3人は無事に家に帰ることができるのか-。(C)東京マグニチュード8.0製作委員会
オーディオ言語
日本語
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  1. 1. #1 【無料】第1話 お台場、沈む
    2009/07/10
    23分
    すべて
    オーディオ言語
    日本語
    未来は中学1年生。なんとなく今の生活に満ち足りなさを感じている、どこにでもいる女の子。夏休みだというのに特に予定もなく、親には弟の面倒を押しつけられる始末。だが二人で出かけたお台場で、姉弟はマグニチュード8.0の巨大地震に見舞われた!!
    レンタル期間は30日間で、一度視聴を開始すると7日でレンタルが終了します。
  2. 2. #2 第2話 壊れる、世界
    2009/07/17
    23分
    すべて
    オーディオ言語
    日本語
    被災後、離ればなれになってしまった悠貴を探して、未来は半壊した建物へ飛び込んでいく。逃げ惑う人々で入り乱れる中、真理の手助けを借りながら探索をすすめるが、余震、火事、液状化と、立て続けに発生していく二次災害がそれを阻む。はたして二人は再会できるのか!?
    レンタル期間は30日間で、一度視聴を開始すると7日でレンタルが終了します。
  3. 3. #3 第3話 燃える、橋
    2009/07/24
    23分
    すべて
    オーディオ言語
    日本語
    途中知り合った真理とともに、自宅に向けて帰宅することとなった未来と悠貴。一晩あけて被害状況が明かになっていく中、水上バスでお台場を脱出するべく、海上保安庁の誘導で桟橋へと移動する。余震によるパニックに巻き込まれながらも、三人はなんとか船に乗り込むことができたが・・・
    レンタル期間は30日間で、一度視聴を開始すると7日でレンタルが終了します。
  4. 4. #4 第4話 三人の、約束
    2009/07/31
    23分
    すべて
    オーディオ言語
    日本語
    広域避難所となっている芝公園で、自治体や自衛隊、企業の支援を受ける三人。水や乾パンなどの支援物資をもらい一息つくのもつかの間、未来の不満は悠貴への八つ当たりとなり、大げんか。しかし、余震とともに東京タワー下に現れた活断層が、そのすべてを消し去っていく!!
    レンタル期間は30日間で、一度視聴を開始すると7日でレンタルが終了します。
  5. 5. #5 第5話 慟哭の、学び舎
    2009/08/07
    23分
    すべて
    オーディオ言語
    日本語
    未来の通っていた中学校に立ち寄ると、そこは帰宅困難者であふれかえっていた。冷たくなった遺体も多数運び込まれ、見慣れた学校の変貌ぶりに心を痛める。未来はそこで、ボランティアとして活動している老夫婦に優しくされ、真理を含めた大人達の見方を改め、自分にもできることを模索するのだった。
    レンタル期間は30日間で、一度視聴を開始すると7日でレンタルが終了します。
  6. 6. #6 第6話 見捨てる、選択
    2009/08/14
    23分
    すべて
    オーディオ言語
    日本語
    麻布十番を経由して世田谷を目指す一行。だが移動中、三軒茶屋焼失のニュースを耳にする。真理はより多くの情報を求めようとするが、都合良く手に入れる術も無いまま、体調を崩してしまう。そこで未来と悠貴は、真理が一刻も早く自宅に帰られるよう、一つのアイディアを実行に移す。
    レンタル期間は30日間で、一度視聴を開始すると7日でレンタルが終了します。
  7. 7. #7 第7話 夏の夕暮れ
    2009/08/21
    23分
    すべて
    オーディオ言語
    日本語
    ハイパーレスキュー隊が用いる救助ロボを追い求める少年、健斗と知り合う未来と悠貴。最初はロボットオタクとバカにしていたが、将来のことを真剣に考えている彼の言動に、じょじょに惹かれていく。そんな中、追いかけていた救助ロボと共に瓦礫の中に閉じ込められてしまう!
    レンタル期間は30日間で、一度視聴を開始すると7日でレンタルが終了します。
  8. 8. #8 第8話 まっしろな朝
    2009/08/28
    23分
    すべて
    オーディオ言語
    日本語
    突如、意識を失い倒れる悠貴。トリアージされ病院へと運ばれるが、症状は芳しくない。すぐに手術をすることとなり、気が気でないまま、未来と真理はひたすら待つことに。だが、目覚めた未来の目の前には、元気な姿の悠貴が現れる。再び自宅をめざし、旅を始める三人だが・・・
    レンタル期間は30日間で、一度視聴を開始すると7日でレンタルが終了します。
  9. 9. #9 第9話 今日、さよなら
    2009/09/04
    23分
    すべて
    オーディオ言語
    日本語
    たどり着いた三軒茶屋。しかし、火災による損害は真理の想像を遙かに超えていた。必死になって娘と母親を探し求めるが、様々な憶測や風評に惑わされ、居場所もわからなければ、生死も不明であった。そんなとき、未来と悠貴の機転が功を奏し、真理は二人と再会する。
    レンタル期間は30日間で、一度視聴を開始すると7日でレンタルが終了します。
  10. 10. #10 第10話 おねえちゃん、あのね
    2009/09/11
    23分
    すべて
    オーディオ言語
    日本語
    真理と別れた二人。自宅までもう一息というところで、悠貴の小学校へ立ち寄ることに。そこで未来は悠貴の足跡を見るが、それらを見るたびに、なぜか涙があふれ出てくる。悠貴はここに居るはずなのに、なぜ?疑念を払拭できぬまま、未来は悠貴と共に自宅へと向かう。
    レンタル期間は30日間で、一度視聴を開始すると7日でレンタルが終了します。
  11. 11. #11 第11話 悠貴へ・・・
    2009/09/18
    23分
    すべて
    オーディオ言語
    日本語
    ようやく到着した自宅。久しぶりの家族との再会。地震で多くを失った未来は心に空白を抱えたまま、時は過ぎていく。両親に挨拶に来た真理から、以前投げ捨てた携帯電話を手渡される未来。一ヶ月ぶりに電源をいれた携帯電話には、たくさんのメッセージが残されていた。
    レンタル期間は30日間で、一度視聴を開始すると7日でレンタルが終了します。

詳細

プロデューサー
尾崎紀子松家雄一郎
シーズンイヤー
2009
提供
フジテレビ
購入権
すぐにストリーミング再生 詳細
フォーマット
Prime Video(オンラインビデオをストリーミング再生)
デバイス
サポートされているデバイスで視聴できます

レビュー

5つ星のうち4.1

273件のグローバルレーティング

  1. 60%のレビュー結果:星5つ
  2. 15%のレビュー結果:星4つ
  3. 14%のレビュー結果:星3つ
  4. 3%のレビュー結果:星2つ
  5. 8%のレビュー結果:星1つ
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トップレビュー日本から

もふもふ毛玉風情2019/12/06に日本でレビュー済み
4.0/星5つ中
アニメ、あにめ、ANIME!
この作品はいわゆる「あの花」同様、近しい人間模様を子供視点の世界で描いたに過ぎません。
本作は低学年の子供に見せても良い、モラルあるアニメだと思います。
災害のリアルを知らないご都合主義と批判するコメントもありますが、リアルとアニメを錯綜しすぎでは?
このアニメは「家族愛を描いている」に過ぎません。ただのアニメです。
首都直下が起きれば、行政は不能、現場は地獄です。延々と地獄絵図を描けと?
では、首都直下で火災が起きたとき、消防車が何台出張るか知っていますか?
どこにも来ませんよ。圧倒的に数が足りないのだから。
それをアニメで問うべきなの?
今の大人が「今だけ金だけ自分だけ」の子供なのでは?
このアニメのディティールを非難している連中の精神を疑うよ。
そもそもこのアニメは2009年で、よもや10年前の作品でしょ。
10年経って何も変わっていないのが日本って自覚あんのかな。
234人のお客様がこれが役に立ったと考えています
Amazonカスタマー2019/12/06に日本でレビュー済み
5.0/星5つ中
全力で泣かせに来る
時代設定は2000年代かな。3.11以前の作品なので、いろいろ甘いのはしょうがない。
ちょっと前の震災想定(恐らく阪神淡路大震災をベースに東京をSIMしたんだと思う)の物語。

期待しないで見たけど、最後まで見てよかったです。

以下ネタばれあり注意。

途中で「!?」と思ってああよかった生きてた…
また「…?」と、やっぱここで弟死んじゃうのかー…とドン引きしてたら、
なんだー!!死んでなかったよかった!…え?ここで2回やる??と思ったらやっぱり死んじゃった…
めっちゃ騙された。いや、疑ってはいたけど。酷いな。ひどいー!!

登場人物に安易なPTSDの症状を出さなかったのは演出として正しいと思う。
ヒステリックなピエロを出して誘導するの嫌い。わかりやすくなるけど、諸刃の剣でしょ。

最終11話はマジで泣かせに来ます。
10話までは全部導入。10話までために溜めたものを全開放。もう津波。ポロロッカ。
怒涛の波状攻撃全員野球、いや全員修造テニスで泣かせに来るですよ。これはアカン。

繰り返し繰り返し。視聴者はもうわかってるのに。何度も繰り返す。
そうそう。なかなか入ってこないよね。事実がね。うんうん…うっ…!!
まるでボディーブロー。ちょっと間を置いてまた。もう膝から崩れ落ちる。だめだ、耐えられん。

ある程度生きてると、大事な人が死んじゃったりしてしまう事があります。
あっけなく、突然に、わけわからん理由だったり状況だったりで、ある日(大体朝)に電話が来たり、です。

僕も多分に漏れず幾度か経験がありますが…何度経験しても馴れませんね。馴れたくもないし。
まだあるのかと思うとウンザリする。キッツい。

無くしてからその大きさに気付く、という経験を持った人程、このアニメは刺さると思います。
逆にその経験がないと、「はっ?演出ウザッ!つまんねー!」となるでしょう。
初めの文章から言って、そもそもありきたりなエンタメ作品じゃないでしょ。

震災に対する注意喚起アニメというより、「現実にありえる{勇気と未来}の物語」と言えると思います。

現実に震災が起きた時の行動としては全く参考になりません。やったら危ない・最悪死ぬことばっかしてるw
それがかえって面白くて現実味を感じる不思議。これぞ演出。記録に残らないこういう行動、いっぱいあったと思う。
ある意味、反面教師として注意喚起になってるかも(多分なってない)

現在のように誰でもスマホで情報が得られる状況でもなく、混乱に乗じて一瞬でフェイクニュースが伝わるわけでもありません。あくまで登場人物達は、終始「冷静に動揺」して行動している感じ。震災の時は僕もそうでした。
もちろん、周りも。みんな少しずつ狂っちゃってた。ボタン掛け違えたみたいな。

勇気の死はその象徴かも。

災害後はみんなすんげえストレスが常にかかってるので、思考が鈍り、家族に固執してリスク無視の死への強行軍。
これ、災害では結構見る光景なので、あるあるだと思う。止めようとしても止められんアレ。
ちょっと経ってから救急車運ばれてそのまま…とかあったもん。

「船が心配だから見に行ってくる」という漁師さん
「畑が心配だから見に行ってくる」という農家さん…人に限りませんね。

実際の「生死を分ける選択」なんて偶然でしかないので、登場人物の行動が矛盾していても違和感は無いです。
後からは何とも言えるし、どうとでも解釈して結果を責めるの人間の闇(特に外野)これ超怖い。(例ツイッタランド)
「自分が理解できない」のを自分で勝手に見た作品のせいにしちゃだめだよね。やっちゃうけど。

きつい時ほど、何かに固執してすがりついて離さない。それが自分を殺すとしても。それも人間。

うんうん、レンボーブリッジ壊したかったんだね、東京タワー倒したかったんだね。
見せ場作らないとね。作品としてそこはしゃーない。大体津波起こってたら即終了で話にならないし。

作る側は「リアルかリアルじゃないか」よりも、「この思いを伝えられるか」を考える。
創作におけるリアリティって、見る人に対する「呼び水」で、オマケみたいなもんですよ。

もっとリアルで厳しいのがお好みなら、さいとうたかを先生の「サバイバル」をずっと繰り返し読んでればいいと思う。リメイク版もあるしね。
つってもどんな作品も「現実ではない創作」なので、創作に「リアルじゃない」と言う人は青い鳥を探し続ける旅人なんだと思う。きっといつかは君も出会うさ。青い小鳥に。(多分出会わない。一生消費者のまま。)
じゃなきゃ自分で作品を作るべき。色んな作品があっていい。作品のいい所を見つけようよ!

それにしても導入の家族関係のリアルな描写から、地震発生、からの未来の感情の変化を軸にした運びは秀逸です。
このサジ加減は巧いですねー…未来が段々気付いていく…落差にヤラれる…
最初で引っかかったら見れないだろうけど。勿体無いなぁ。

ある種の選別です。見たくなかったら見なきゃいい。その方がお互いに幸せだよね。
説明文で「大震災が起きる」のはわかってるから、前提として「まずそこまでは耐えて」と提示されてる。
漫画で言えば一巻、ドラマなら一話。料理なら仕込みの段階。やっぱ評価するならちゃんと見ないとね。
じゃないと見ても意味無いからね!どーせ見るなら楽しみたいし、受け取りたいでしょ!

しかし…

いやー…うん…その、ね。はは……うっ…
泣いてない。泣いてないぞ!!だい゛でだい゛ぞお゛おおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおん!!!!
う゛あ゛あ゛あ゛あ゛あ゛あ゛あ゛あ゛あ゛あ゛あ゛あ゛あ゛あ゛あ゛あ゛!!!!
ゆ゛う゛ぎい゛い゛い゛い゛い゛い゛い゛い゛い゛い゛い゛い゛!!!

大切な存在がこの世を去った時に、いつも思うアレ。
希望を捨てず、死んでしまった人の為にも生きて、生き続けて、幸せになりたい。
そんな思いを再び思い出させてくれるアニメでした!
115人のお客様がこれが役に立ったと考えています
ぬぬ2019/12/05に日本でレビュー済み
1.0/星5つ中
1話は見なくて良い
地震が起こるのは1話の最後15秒前くらい。
それより前は全部設定の話でまずズッコケる。
「90秒後、アナウンサーから重大発表が!」みたいなのが出ますが、滝川クリステルがみんな知ってることを5秒しゃべって終わり。

2話から本編開始だけど、主人公は全くかわいくない。身勝手なことばかりします。
「たまたま」知り合った女性がものすごく親切でなんでもかんでもやってくれますが、世の中そんなに甘くないですよね。

物凄い被害が広域で出ているはずなのに、提供元のフジテレビ社屋だけは何事もなかったかのように無事で苦笑。
全然面白くないので飛ばし見しましたが、全体的に全くリアリティがなく、ご都合主義で見どころがありませんでした。
子供だまし?

これで泣けなかったら人じゃない、と書いている方がいますが、そんなことで人間かどうか決まるなら別に人じゃなくていいです。
83人のお客様がこれが役に立ったと考えています
もにもに2019/12/05に日本でレビュー済み
2.0/星5つ中
エンタメにもリアルにもなりきれていない
一応最後まで観たが、結局は「たまたまメチャクチャ優しい人がいて、全部手取り足取りやってくれて、助けてくれました」という話以上のものではなく、厳しい世界風に見せて、実は登場人物たちにメチャクチャ甘い世界だなとしか思えなかった。
モブに多少荒っぽい事を言う人はいるが、基本的に優しい人しか出てこないので、まったく危機感も何もなく、ハラハラドキドキする事も出来ず、お姉ちゃんが悪漢から弟君を守るために機転を利かせて活躍するというシーンもやりようがなく、何も起きないまま、ただ時間だけが過ぎていく。
街の描写も、たまたま前を通り過ぎたら橋が落ちて、たまたま目の前に来たら東京タワーが崩れて、たまたま入った時に家が崩れて等…怖いというより、もはや脚本家のご都合主義だなとしか思えなかった。
キャラクター描写にも全く魅力が無く、全てが淡々と東京で地震が起こったら、これこれこうなるよねと言う感じでイベントを消化しているだけで、ドラマとしての面白味が発生する事がほとんどない。
終盤にサプライズ的な物を入れ込んでくるのも、とりあえずこのまま何もないと、あまりにも素っ気ない終わり方なのでとりあえず入れてみました、と言う感じで、それもお姉ちゃんの成長と言う観点でみれば、えっ?という事になる訳で、何もかもが、上手くいっていないなあ…と言う感じ。取材してきた事以上に語る事が無いから11話で終わったのか?と邪推さえしてしまう。
44人のお客様がこれが役に立ったと考えています
C…2019/12/06に日本でレビュー済み
1.0/星5つ中
都心でM8ってこれぐらいの被害で済むのかな…。
実際被災した人達とのギャップが結構ありそうだと思う。

とりあえず主人公の少女に魅力なさすぎて嫌悪感の方が大きい。
身勝手ワガママな姉とのギャップの為か弟がいい子で可愛すぎる。
弟の結末は概ね予想出来るので泣くことはなかった。

震災シミュレーションに期待して観てしまったけど、これは泣かせるために作ったお話だったのかな?
43人のお客様がこれが役に立ったと考えています
ないふ2016/06/20に日本でレビュー済み
5.0/星5つ中
本当に号泣
確認済みの購入
泣く、泣くと聞いていたが、後半の話数からポロポロ、最終話は本当に号泣です。
43人のお客様がこれが役に立ったと考えています
ソイジョイマン2019/02/05に日本でレビュー済み
5.0/星5つ中
「ストーリー」がしっかりできている作品
こちらの作品は、ボンズとキネマシトラスが共同製作したオリジナルアニメーション作品で、2009年夏に放送されてました。

内容はというと、夏休みに小学生の弟と中学生の姉で主人公の小野沢未来は遠出をしてお台場まで来ていたのだが、突如大地震が発生し、東京が大被害を受けた中、自宅に向かうまでを描いた作品です。

個人的な感想としては、結末に対して所々伏線があり、ハッとさせられました。
感動しましたし、現実に起こり得ることなのでリアリティもあります。
「作品」というのであればとても秀逸なデキの作品だと思いました。

放送当時は高視聴率を叩きだし話題にもなりましたね。

総評としては、学校の教材にしていいレベルに素晴らしい作品です。
この作品を見たら、心動かされること間違いないでしょう。
48人のお客様がこれが役に立ったと考えています
Amazon カスタマー2020/02/29に日本でレビュー済み
5.0/星5つ中
地震や災害に対する意識改革
確認済みの購入
とにかく見てほしい。
3.11の前のアニメなので、実際に東京に直下型の地震が来た場合は津波の被害が甚大だとは思いますが、災害に備える意味でも見る価値はあると思います。
6人のお客様がこれが役に立ったと考えています
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