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東京ボイジャーレコード (IDコミックス ZERO-SUMコミックス) コミックス – 2012/1/25

5つ星のうち 4.3 6件のカスタマーレビュー

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登録情報

  • コミック
  • 出版社: 一迅社 (2012/1/25)
  • 言語: 日本語
  • ISBN-10: 475805682X
  • ISBN-13: 978-4758056823
  • 発売日: 2012/1/25
  • 商品パッケージの寸法: 18.4 x 13.2 x 2.1 cm
  • おすすめ度: 5つ星のうち 4.3 6件のカスタマーレビュー
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カスタマーレビュー

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トップカスタマーレビュー

偏見ですが、ゼロサムの漫画は絵がきれいでも、中身は作り込みが足りなかったり話が薄いなという印象がありました。
よく言えば雰囲気がいい、悪く言えばそれだけといった感じです。
この作品も、書店で見かけて表紙の雰囲気の良さに思わず手に取ったんですが、買うかどうかは迷いました。
でも、思い切って買って大正解でした。

スペクタクルや号泣するような展開はありませんが、静かに優しく染み込んでくるような作品です。
そうしたこじんまりとした感じが舞台となってる骨董屋とマッチしていて、言葉にできない深みというか、
いい意味での作品の「味」になっていると思います。

そして表紙の雰囲気の良さは中身にもしっかり引き継がれていて、細部にまで作者の愛情が感じられます。
たとえばメインキャラの一人に小っちゃい女の子が出てくるんですが、この子がティーセットを運んでくる時、
「お茶」「です」とセリフを二つの吹き出しに分けて、腕がぷるぷるしてる感じを出したりとか。

雰囲気漫画と言えばそうかもしれませんが、素直にいいなと思える、かなりの良作じゃないでしょうか。
表紙に魅力を感じた方はぜひ。
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「面白い」も「感動する」も「心に響く」も何か違うと思う。わたしがこの漫画を一言で言うならば「素敵」です。
作者の「たし」さんは、人が人に心を開いていく過程を描くのがすごく上手な方だと思います。「かきかけとけしいん」は特にそうでしたが、その後の作品もどれもそう。
今回の場合は、ハーフ(はっきり記述があるわけではありませんが、おそらく)で日本の学校に馴染めない高校生・リゲルがクラスメイトの隆哉や他のクラスメイト達に心を開いていく様子が描かれています。
が、それは今回はストーリーの主軸ではなく、今回の主人公は隆哉の方。
普通の高校生の隆哉が偶然、リゲル一家が開いている骨董屋さんの手伝いをすることになり、そこで昔の夢を思い出していくーーというのが主なストーリーです。

人と人の触れ合いとか、夢とか、人の優しさとか、そういうものが詰められた作品だと思います。
静かな毎日の中で、少しずつ変わっていくものと変わらないもの。
夢を忘れた大人にも、夢を叶えた大人にも、これから夢を持つ子どもにも読んでほしい作品だな、と思いました。
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投稿者 caritas77 投稿日 2012/3/24
特別な建物があります。空間とも場とも言い換えてもよいでしょうが。

そこには、天体を示す模型が幾つか置かれています。

さて、津上と水橋という二人の高校生が出てきます。

互いに影響を与え受け合います。

人は大抵自分の周囲、しかもわずかな周囲の人、物に反応しつつ自他を変化させます。

それらの外側に社会がまたより広い世界がひろがっています。

星と星が宇宙空間の中に位置するのと同じです。

昭和から平成にかけて、我が国では、「個」を尊重し、「個」を育てる教育方法が編み出されました。

具体的には、「個性化」「個別化」教育です。

けれども、やはり未だに異質の文化の間のかかわりあいについては、方法は発展途上にあります。

本作の水橋も、少し昔の作品である『かきかけとけしいん』のロクも、個人の自立と尊重にバイアスを移します。

そして、限りない可能性を秘めた現在の他空間と時間的未来とに適応させうる新しい約束事を作り出します。

その新しい約束事は、いったん現れてなじんだら、「新しい」ものではない当たり前のものになります。

建物
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