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[フリート 横田]の東京ノスタルジック百景 失われつつある昭和の風景を探しに
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東京ノスタルジック百景 失われつつある昭和の風景を探しに Kindle版

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紙の本の長さ: 128ページ

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商品の説明

内容紹介

※この商品は固定レイアウトで作成されており、タブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。

今、まだギリギリ訪れることができるノスタルジックな東京の風景をご紹介。
2020年を見据え再開発が進む東京。ノスタルジックな「昭和の風景」が続々と消えるなか、今もわずかに残る猥雑でエネルギッシュな風景・建物を目に焼き付けたいと思いませんか?本書ではそれらをただ切り取り解説するのではなく、戦後その地で生き、様々な思いを込めてきた人々の生々しい声も収録。東京中を歩き回り、時に叱られ時に激励されながら、郷愁の街に潜入した渾身のルポ。

内容(「BOOK」データベースより)

高架下横丁、モダニズム建築、ストリップ劇場、ヤミ市酒場、キャバレー、倉庫群―。東京に、いまもわずかに残る戦後~高度経済成長期の光と翳。大イベントを前に街の再開発が進む中、そんな昭和の風景が消えつつあります。まだ会える、いましか会えない、懐かしい東京を伝える渾身の一書。

登録情報

  • フォーマット: Kindle版
  • ファイルサイズ: 89469 KB
  • 紙の本の長さ: 130 ページ
  • 出版社: 世界文化社 (2017/1/25)
  • 販売: Amazon Services International, Inc.
  • 言語: 日本語
  • ASIN: B01MRD9BHH
  • X-Ray:
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  • おすすめ度: 5つ星のうち 5.0 3件のカスタマーレビュー
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形式: 単行本 Amazonで購入
私の近所が載っていたので、何気ない気持ちで買ってみた
普段住んでいると、日常すぎて気付かない「匂い」というか「臭い」を
上手に嗅ぎ分けて取材されている

東京の新しく、格好良く、豪華なランドマークを巡るのもいいが
一見閉鎖的で、実に開放的な昭和のリアルな生活・文化・歴史を巡る街歩きも楽しそうだ
平成の終わりにもう一度昭和を感じたくなった一冊
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形式: 単行本 Amazonで購入
久々に骨のある街本を発見

この手の昭和のスポット本、廃墟系?本は、誰とも対話せず資料くびったけで、
一人よがりに建物や路地を品定めする知識ひけらかし系か、いつものおきまりの昭和風情おしつけ本ばっかりでうんざりしてたけど、この本は町の人への対話があるのがいい。

それと文章は猛烈に面白い。読ませる。(バランスがいいのかな)

ただ…
なくなる場所ばかり取り上げているのがいかがなものか。少しさみしい。別にまだまだ健在の横丁や古い建物も取り上げてもいいのではないか。

あと地図がない!東京在住ならいいが小生のように地方者だと地図があると助かるのですが!

まあガイドというより、読んで楽しむ部類の本だからいいのかもしれないが。
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形式: 単行本
『東京ノスタルジック百景――失われつつある昭和の風景を探しに』(フリート横田著、世界文化社)は、消えつつある昭和の匂いがぷんぷんする写真集です。

「古い街並みをグッとくるか否かで見、感情に流されながら描いてみたものである」。

本書では、残念ながらその姿を消すことが決まったものを信号機のように「赤」、そのままの姿では存続が難しくなってきたものを「黄」と色分けし、各風景の名前の横に小さな○マークで表示しています。

新橋駅日比谷口真ん前にあるニュー新橋ビル(黄信号)――「東京には暗がりが必要だ。ニュー新橋ビルには、それがある。・・・東京には、こんな洗練とは程遠く、雑多でありながらもどこか懐かしい場所、暗がり、がまだある。光の下では我々はまぶしくて生きられない。暗闇に逃げ込んで一息つきたい。『ニュー新橋ビル』は、それをかなえてくれる『おじさんのゆりかご』なのである」。私は今も時々ここで仲間と一杯やるのですが、このごった煮のごとき空間は、なぜか心が落ち着くのです。

今川小路(黄信号)――「神田駅から線路沿いを南に数分歩き、細い路地を抜けると『今川小路』、と暗赤色で大書された看板が見えてくる。その下まで行けば思わず息を呑む。そこに、昭和20年代築の木造2階建ての飲み屋がギュッと建て込む、誠に小さな横丁が突如
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