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東京タワー ~オカンとボクと、時々、オトン~ 単行本 – 2005/6/28

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商品の説明

受賞歴

第3回(2006年) 本屋大賞受賞

内容紹介

読みやすさ、ユーモア、強烈な感動! 同時代の我らが天才リリー・フランキーが骨身に沁みるように綴る、母と子、父と子、友情。この普遍的な、そして、いま語りづらいことがまっすぐリアルに胸に届く、新たなる「国民的名作」。『en-taxi』連載、著者初の長編小説がついに単行本化。

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登録情報

  • 単行本: 450ページ
  • 出版社: 扶桑社 (2005/6/28)
  • 言語: 日本語
  • ISBN-10: 4594049664
  • ISBN-13: 978-4594049669
  • 発売日: 2005/6/28
  • 商品パッケージの寸法: 19.8 x 13.5 x 3 cm
  • おすすめ度: 5つ星のうち 4.3 487件のカスタマーレビュー
  • Amazon 売れ筋ランキング: 本 - 70,369位 (本の売れ筋ランキングを見る)
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カスタマーレビュー

トップカスタマーレビュー

形式: 単行本
特にドラマティックな部分があるわけでもない。母と子の絆の話。しかし、「お母さん」という存在は大きすぎる人物。「親がこの世からいなくなる。」誰もが心の奥底で持っている恐怖なのではないでしょうか。私自身、親が年老いて、いつか別れなければならないという恐怖感を抱いていた時にこの本を読んだので、ものすごく泣いた。ボロボロボロボロと、特大粒の涙を流しました。この涙は「感動」ではない。ぴったりとした言葉が見つからないが、あえて言うならば「共感」。いつか自分も体験するんだと思うと、親を大切にしよう、時間がある時は出来るだけ一緒にいようと心から思い、親の存在の大きさに気付きました。どこかで思っていても、毎日の生活の中で、自分の事で精一杯になってしまい、こういう事は後回しにしてました。この本を読み、考える事ができ感謝しています。
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形式: 単行本
ひとりで息子を育てる“オカン”の側から読ませていただきました。

“母の思い”は驚くほどよく似ています。。。

私も息子が高3くらいの時に「おかあ・・・ちっちゃいね。。。」と言われ、

「おかあの生まれ故郷での大学生活は楽しいし、あったかい!」と

言ってもらったことがシンクロしていて泣けました。。。

息子が地方の大学へ行って「淋しいでしょ?」と聞かれるけれど、

「大量のご飯を作らないことがつまらない!」と思っていることなども

“オカン”とそっくりで、せつない思いが迫ってきました。

息子に“老い”と“死”を見せられるかな・・・と深く考える機会になりました。

飲み干す如く、まさに「読み干す」という感じでした!
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形式: 文庫
男はみんな"マザコン"だ。
と昔テレビで誰かが言っていたのを覚えている。
母親に依存しているということではなく、
大人になるにつれて母のありがたみを理解するほど、母親に対して男というのは優しくなる。
どんなに悪いやつでも母親を泣かせて何も思わない奴はいないだろう。

そんな男にとって母親とは何か。
ということを作者のオカンとの物語を通して考えさせられる作品。
売れるために書いたのではなく、母親との人生を素直に書かれている。
良いことも悪いことも全て書かれている。誇張な表現なんて一切ない。
それでもここまで感動した本は初めてです。

リリーフランキーの印象は変態なオジサンというイメージしかなかったけど
これを読んでから同じ男として親近感を持ちました。
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形式: 単行本
親というのはどんなときでも子供のことを思っているものだ。どんな生活をして

いるのだろう?体調を崩していないか?困っていることはないのか?作者の母も、

いつもそんな気持ちだったのだろう。子供のために苦労することに、なんの

ためらいもなかった。だが子供というのは「親の心子知らず」。自分のことしか

見えていない部分がある。それでも、作者が母を東京に呼んで一緒に生活したのは、

とても親孝行だと思った。この世の中に父と母は一人ずつしかいない。かけがえの

ない存在なのだ。オカンの東京での生活は短かったけれど、充実した日々だったに

違いない。この作品は、作者が自分の母にささげるために書いた作品だと思うが、

私たちはそれを読んで自分自身と親の関係を見つめなおすことができる。ラストは

せつなかった。親とは、本当にありがたいものだと思う。
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形式: 単行本
この作品について、構成上表現上の巧拙を言う人がいる。

だが、まず先に言えるのは人間関係の考察の素直さ、的確さだと思う。

あらゆる人間関係の中で、母と子、その絆の強さに勝るものはこの世にほかには無い、これが著者の主張である。これは正しいと私は思う。

こういうとそれはマザコンであるとかそういう突っ込みが出るだろうけど、そういう世俗的な誰かに教えられた考え方、そういうものを排して、素直に考えてみる、そうすると誰もが思いつく真理である。

(少なくとも母親にとっては。子の方は母親より、伴侶または友人のほうが自分にとってかけがえの無い存在であると思う人もいるだろう。

だが、そういう人にとっても母子関係はその人の人間形成に重要な影響を与えていることは否定できない)

その誰もが知っているはずなのに、誰もが普段は照れてしまって言えない真理をストレートな表現で言い切った著者の真摯な姿勢がこの本を素晴らしいものにしていると思う。

この本を必要としない人も世の中にはいるかもしれない、だがこの本に心を揺さぶられた人は素直にその感動を認めるべきだと思う。
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