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東京タワー 単行本 – 2001/12

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商品の説明

内容(「BOOK」データベースより)

「恋はするものじゃなく、おちるものだ」。ふたりの少年と年上の恋人―恋の極みを描く待望の長篇恋愛小説。

内容(「MARC」データベースより)

待つのは苦しいが、待っていない時間よりずっと幸福だ-。ふたりの少年・透と耕二。そして彼等の年上の恋人。恋の極みを描く長編恋愛小説。

商品の説明をすべて表示する

登録情報

  • 単行本: 297ページ
  • 出版社: マガジンハウス (2001/12)
  • ISBN-10: 4838713177
  • ISBN-13: 978-4838713172
  • 発売日: 2001/12
  • 梱包サイズ: 18.6 x 13.2 x 2.8 cm
  • おすすめ度: 5つ星のうち 3.8 68件のカスタマーレビュー
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カスタマーレビュー

トップカスタマーレビュー

投稿者 カスタマー 投稿日 2002/1/6
「...でも、わたしはあなたの未来に嫉妬してるのよ。」
ドキリ、としました。
もしかしたら、年齢の離れた年下の恋人を持つ女性が、みな同じように感じ
ることなのかなぁと思いました。
男のこが主人公で、それも二人いて、彼らの視点が興味深かった。
今までの江國作品とはちょっと感触のちがう、おもしろい物語でした。
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投稿者 chocomint 投稿日 2008/5/30
映画を観て原作を読んだので、あまりの違いにびっくりして読み終わったときに同じ作品とは思えませんでした。
年上の女性と年下の男、また就職活動という部分が原作では強調されていることによって両者の年齢による気持ちの温度差がより明確になっていました。
また純粋な透と関係を割り切っている冷めた耕治、落ち着いた詩史と気丈の激しい喜美子。
性格、気質の異なる男女の対比がうまくまとまっていたと思います。
話の展開も空気すら感じられるほど巧く、楽しみながら読んでいたんですが・・・あれだけ盛り上がってこれで終わり??
という可も無く不可もなく終わってしまったので物足りないというか、ラストは少し変化が欲しかったというのが正直なところでした。
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大学生の男の子二人と、年上の女性との恋愛の話です。男の子二人の視点で描かれています。
二人の女性は夫を持っていて、この本には描かれていない部分で
それぞれの夫との生活を営んでる・・・
こんなに狂おしい程に、夫以外の男性に惹かれた女性は
どうい感情を持って生活しているのか、それがとても知りたくなりました。
物事に動じなさそうでいつも穏やかな詩文、
情熱的で感情を剥き出しにする喜美子、
全く正反対の二人の心の中の声を聞きたい、
そんな気持ちにしてくれすとても素敵なお話でした。
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皆さんがおっしゃっている通り、年若い男の子二人の視点で描かれているので、今までの江國作品とは多少毛色が違う印象を受けました。
(実際として、現代の若者がここまで大人の考えかどうかは別として)
不倫の恋ですが、タイトルに現れているように、非常に都会的な雰囲気。
だけどさすがは江國さん。冷たい感じは全く受けません。
しかし・・・ここ数年の江國さんの作品に出てくる女性には、以前の作品の女性に比べ、共感出来る部分がなくなってきているように思います。
以前の登場人物(きらきらひかる・落下する夕方・ホリーガーデン等)までは、多少不器用で、生活も裕福ではないんだけどとても魅力的な女性達だった。
でも最近の登場人物は、夫・お金・地位、何もかも手に入れている女性!が目立つ。(何もかも手に入れた女性が即ち幸せだとは言っていませんが)
おそらくは、書き手の江國さんの生活が変わったからなのでしょう。
どちらの作風が好きかと言えば、私は以前の作品が好きです。
でも、きっとこれからも新刊心待ちにして、読み続けていくんでしょうけど。
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投稿者 カスタマー 投稿日 2001/12/11
東京タワーは「月」のようだ。
いつでも 見守っていてくれて
どこにいても 安心させてくれる「月」のように。
江國香織さんの本は、いつ読んでも優しい気持ちにさせてくれる。
決して自分の思想や意志を押し付けることがないのに。
それが江國作品の 強さではないだろうか。
自分を探している人にも、
自分を持っている人にも、みんなに
この「東京タワー」で 一休みしてほしい、そんな本だと思います。
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女性が描く男性視点には違和感や共感できない部分が目に止まってしまう印象がある。
しかしこの作品にそれは感じなかった。それはあとがきから察するに協力してくれたアンケート回答者に綿密な取材をしたからだろうと思う。
それが功を奏した点であり、それ故に、若く、男の、ひとりよがりな、わがままな、と言った多くの大人になりきれない心情が如実に書ききってあると感じました。

二組の男女は、二組共に全てが違っていく。
それは性格だったり、生活だったり、過去の経験に基づいた現在の行動理由だったり。
状況こそ似ているが、二人の生活は真逆といえる。
透は遅く帰る母と詩史からくる電話を待ち続け、耕二は自らスケジュールを調整し飛び込んでいく。そこからわかる通り透は我慢強く、耕二は予定が狂うと苛立ちを誤魔化せない。
その二人と恋仲になる詩史と喜美子は、これも性格面で隔たりのある二人に思える。
いつも落ち着き払っている詩史と、素直に心乱されるままの喜美子。この二人が、もし逆の組み合わせで付き合っていたなら、きっと不幸は大きなものではなかっただろう。

――ここからネタバレを含みます――

透は、それこそ日陰の男として最期まで詩史に付いていこうと決意して物語は終わる。一方の耕二は、彼自身
...続きを読む ›
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