月並みな感想になってしまうのですが、この本から「愛」を強く感じました。
リリーフランキーさんの人生を通して、母親へ
いや、リリーフランキーさんの持つ全ての愛が描き殴られてます。
小説の中でも自伝的なので私小説に部類されると思います。
僕が言えるのはここまでです。
1度読んでみてください。
僕は高校生で両親の愛を享受できていないし、仕舞いには反抗してしまう愚か者ですが
この本を読んで飛びっきり甘えて、飛びっきり親孝行をしてやろうと思いました。
人間と言うのものは長くてものすごく短い刹那を生きています。
その刹那の中で様々なことが起こるから、人は愛を忘れてしまうと思うのです。
ただ、この本を読むことによって忘れかけていた愛を思い出すことが出来ると思います。
小説の中に一瞬だけ出てきたのですが
「All you need is love」なのだと僕は考えます。
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東京タワー―オカンとボクと、時々、オトン (新潮文庫) 文庫 – 2010/6/29
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オカン。ボクの一番大切な人。ボクのために自分の人生を生きた人----。
四歳のときにオトンと別居、筑豊の小さな炭鉱町で、ボクとオカンは一緒に暮らした。やがてボクは上京し、東京でボロボロの日々。還暦を過ぎたオカンは、ひとりガンと闘っていた。
「東京でまた一緒に住もうか?」。
ボクが一番恐れていたことが、ぐるぐる近づいて来る----。
大切な人との記憶、喪失の悲しみを綴った傑作。
四歳のときにオトンと別居、筑豊の小さな炭鉱町で、ボクとオカンは一緒に暮らした。やがてボクは上京し、東京でボロボロの日々。還暦を過ぎたオカンは、ひとりガンと闘っていた。
「東京でまた一緒に住もうか?」。
ボクが一番恐れていたことが、ぐるぐる近づいて来る----。
大切な人との記憶、喪失の悲しみを綴った傑作。
200万人が「家族」を思って涙した、2006年本屋大賞受賞作が待望の文庫化!
- 本の長さ522ページ
- 言語日本語
- 出版社新潮社
- 発売日2010/6/29
- 寸法14.8 x 10.5 x 2 cm
- ISBN-104101275718
- ISBN-13978-4101275710
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出版社より
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| 東京タワー―オカンとボクと、時々、オトン― | エコラム | |
| 【新潮文庫】リリー・フランキー 作品 | オカン、ごめんね。そしてありがとう──息子のために生きてくれた母の思い出と、その母を失う悲しみを綴った、誰もが涙する傑作。〈本屋大賞受賞〉 | リリーさんが本気で考えた、愛、友情、エロス、人生……。イラストとともにつづられる、笑いと下ネタと切なさが詰まったコラム集。 |
商品の説明
出版社からのコメント
単行本発売から5年。約220万部を売り上げたリリー・フランキーのベストセラーが、ついに文庫化されます。本作は、2010年度「新潮文庫の100冊」にもラインナップ。また、新潮文庫初の試みとして、帯を8通り作成しました。赤、黄、桃、青、緑など、8色の帯が、白地のカバーに美しく映えるようデザインされています。
内容(「BOOK」データベースより)
オカン。ボクの一番大切な人。ボクのために自分の人生を生きた人―。四歳のときにオトンと別居、筑豊の小さな炭鉱町で、ボクとオカンは一緒に暮らした。やがてボクは上京し、東京でボロボロの日々。還暦を過ぎたオカンは、ひとりガンと闘っていた。「東京でまた一緒に住もうか?」。ボクが一番恐れていたことが、ぐるぐる近づいて来る―。大切な人との記憶、喪失の悲しみを綴った傑作。
著者略歴 (「BOOK著者紹介情報」より)
リリー・フランキー
1963(昭和38)年福岡県生れ。武蔵野美術大学卒業。イラストレーター、文筆家、絵本作家、フォトグラファー、俳優、作詞・作曲家など、ジャンルを問わず幅広く活動。『東京タワー オカンとボクと、時々、オトン』は著者初めての長篇で、2006(平成18)年本屋大賞を受賞(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)
1963(昭和38)年福岡県生れ。武蔵野美術大学卒業。イラストレーター、文筆家、絵本作家、フォトグラファー、俳優、作詞・作曲家など、ジャンルを問わず幅広く活動。『東京タワー オカンとボクと、時々、オトン』は著者初めての長篇で、2006(平成18)年本屋大賞を受賞(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)
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登録情報
- 出版社 : 新潮社 (2010/6/29)
- 発売日 : 2010/6/29
- 言語 : 日本語
- 文庫 : 522ページ
- ISBN-10 : 4101275718
- ISBN-13 : 978-4101275710
- 寸法 : 14.8 x 10.5 x 2 cm
- Amazon 売れ筋ランキング: - 34,914位本 (の売れ筋ランキングを見る本)
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2020年7月21日に日本でレビュー済み
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2019年7月27日に日本でレビュー済み
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私にも72才で癌で亡くなった母がおり、今、一人東京で頑張っている息子がいる。自分と母とのあんな事こんな事、そして息子と母である私とのあんな事こんな事、まぁ君とオカンがオーバーラップして胸がつまっていっぱい泣いた。リリーさん、オカンは自分の事は二の次で息子のために生きて、その事はきっとオカンにとっては幸せな事だったと思いますよ。
文章はユーモラスまたリズミカルで無駄がなく情景描写もうまいし飽きる事なく読み進められました。テーマは普遍的で、誰もが自分の事を重ねて泣ける作品だと思います。お勧めします。
文章はユーモラスまたリズミカルで無駄がなく情景描写もうまいし飽きる事なく読み進められました。テーマは普遍的で、誰もが自分の事を重ねて泣ける作品だと思います。お勧めします。
2022年2月14日に日本でレビュー済み
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本は数ページ読んで面白くないとやめてしまう性質なのですが、(なにも本を熟知しているわけではなく、単にせっかちなだけ)これは久しぶりにずんずん読みました。かなり以前のベストセラーなのですが、当時読み損ねていたら文庫になっていました。「産みの親より育ての親」と言ったばあちゃんの言葉を気にしていたボクですが、これってばあちゃんがボクをこっそり養子に出そうとしたのでは?昔田舎では、そんなことよくあったと母から聞きました。とにかくさすがベストセラー、今どきの立派な文学賞本よりもずっと面白く感動しました。








