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東京オリンピック [DVD]

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登録情報

  • 出演: ドキュメンタリー映画
  • 監督: 市川崑
  • 形式: Color, Widescreen
  • 言語: 日本語
  • リージョンコード: リージョン2 (このDVDは、他の国では再生できない可能性があります。詳細についてはこちらをご覧ください DVDの仕様。)
  • 画面サイズ: 2.35:1
  • ディスク枚数: 2
  • 販売元: 東宝
  • 発売日 2004/06/25
  • 時間: 143 分
  • おすすめ度: 5つ星のうち 4.8 29件のカスタマーレビュー
  • ASIN: B0001Z2VX8
  • EAN: 4988104022400
  • Amazon 売れ筋ランキング: DVD - 12,612位 (DVDの売れ筋ランキングを見る)
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商品の説明

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東京オリンピック [DVD] [DVD] [2004]

Amazonレビュー

   1964年10月10日から24日まで、東京で開催されたオリンピックの全貌を描いた長篇記録映画。ただし総監督の市川崑監督は、これを単なる競技記録の域に留めることなく、あくまでも映画作家たる自身の作品として着手した。冒頭、いきなり競技施設建築のためにビルを破壊していく映像からして従来の枠を超えたものであり、またあくまでも人間を描くという市川監督の意向は、勝者のみならず敗者をも、そしてプレイする選手の汗や鼓動こそを重視し続ける。そのため完成後、オリンピック協会との間に「記録か芸術か」という論議が沸き起こったが、カンヌ国際映画祭では国際批評家賞を受賞、国内でも大ヒットとなった。なおDVDでは劇場版とともに、市川監督が再編集したディレクターズカット版も鑑賞することができる。(的田也寸志)

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カスタマーレビュー

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トップカスタマーレビュー

形式: DVD
華やかなイベントの裏側や真実が、鋭く描かれています。
普段はなかなか映し出されないレース前の様子やスタッフなどの表情が
とても面白く、最初から最後までまったく飽きずに鑑賞できました。

この東京オリンピックが決定・開催されたとき、日本中は随分浮かれていた
ようですが、製作側の視点には戦争で敗戦した国の人間の冷静さがあらわれて
いると感じました。
でもそんな冷静さの中にも、あたたかさも感じます。

また、独立したばかりの小さな国の無名選手をクローズアップしたのには、
今までは自分たちのことばかりで精一杯だったけれど、他国のことに目を向け
られるようになった余裕がうかがえます。

この映画で特に好きなのは、「古きよき日本」も映し出していること。
観客の女性に和装や割烹着姿の人が多いこと・自転車レースのコース沿いに
あるわらぶき屋根の家・弟もしくは妹をおんぶして観戦する小さな男の子など、
今の日本では見られなくなった風景が心を打ちます。
「後々、こんな風景は見られなくなるだろうってことを見越して製作したの?」
とも思いましたね。

でも、マラソンのときに一緒に走る人がいるのは、今も変わりませ
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投稿者 大池1丁目12 投稿日 2006/10/16
形式: DVD
個人的にはこれが市川映画の最高傑作。

完成当時は記録映画になっていないなどの批判もあったらしいが、彼の人間を見る目や、グラフィカルなセンスや、音に対する拘りなどがこれだけのでかいスケールで爆発しており、とにかく『映画』として素晴らしい。

そしてあの奇跡の閉会式シーン。

どんな反戦映画より、あのシーン以上に平和を求めるメッセージのある映画を私は知らない。

そこだけでも何度観ても泣いてしまう。

昭和史の遺産ではなく、ある意味「今こそ」見られるべき映画である。
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形式: DVD Amazonで購入
今振り返ると貧乏の極みだった日本で、多くの日本人が白黒テレビで見た東京オリンビックの開会式はあまりにも鮮烈だった。前日まで雨模様で、当日の天気が心配されていたが、予報が外れて快晴 ! 質素ながら、オリンピック賛歌や聖火点灯のクライマックスで心が大きく揺さぶられ、(後で知る事になる一度も成功しなかった)ジェット機雲による五輪に輪演出など、天も味方した奇跡。もう一度やれ、と言っても絶対不可能な「出来事」だった。興奮はそのまま、一般競技にも持ち込まれ、開催期間中の日本人はオリンピック一色に染まった。映画「東京オリンピック」はそれを記録映画化したもの、という誤解があり、当時の政治家から批判を浴びるという不遇もあった。しかし、高校生だった私は、映画を観てあらためて「東京オリンピック」に圧倒された。テレビ中継で見たシーンだけでなくオリンピック競技の全てが切り取られ、強調され、芸術として再構築されている。見事というしかない。それは、トラック競技から屋内スポーツまで、全てが変化に富み、またその変化の中で全体が協調された統一性がある。そこにはテレビで見た距離感はなく、観客はまるでその空間に存在していたような錯覚さえ覚えてしまう撮影技能。本当に素晴らしい。中でも冒頭の聖火リレーから開会式の選手宣誓までの映像は多くのカメラを駆使して撮影したものを、時間ごとに並べずにまさに映画としての時空間が作られている...続きを読む ›
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形式: DVD
1964年の東京オリンピックの記録映画。
巨匠市川崑がカメラ技法の粋を駆使してくみ上げた、前衛的記録映画。
ただの記録映画ではない、というか、これこそ記録映画だ、というべきか。
オリンピックという祭典の哲学、意義さえも包含した上で、普遍的な映像表現となっている。
あの日あの時の記録性という部分は幾分薄れるが、その分時代を越える。
現在のオリンピックに比すれば記録も、規模も、動くお金も小さいであろう40年も前のオリンピック。
なのに、今以上に輝いて見える。
全ての人が祝福しているように見える。
選手と観客が近く、国の垣根を越えた瞬間がたくさんあるように思える。
これら感想も、そのように演出された映像が生み出す幻想なのかもしれない。
それでも、オリンピックの目指すところはここにあるのだと、あるべきだと、封じ込められた声が聞こえる。
「人類は四年に一度夢を見る」
語られるこの台詞が、幸せで、切なくて。
まごうこと無い、名編です。
劇場公開版とディレクターズカットですが、公開版の方が長々としているものの、大作感は強いので、自分の好みはそちらの方です。
あまり大きな違いはないように感じました。
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