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東京オリンピック 「問題」の核心は何か (集英社新書) 新書 – 2016/8/17

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商品の説明

内容紹介

東京から世界に発信すべき「理念」とは。2020年への提言!

新国立競技場問題と公式エンブレム問題に始まった、一連のダークサイドの露呈に対して、私たちには、どのような態度を取ることが可能なのか。(中略)
このような、暗い側面の露呈が続く道のりにあって、それでもなお、私たちに語るべき言葉はあるのだろうか。そのような言葉を、求めていくほかはない。
うんざりして、諦めて、東京五輪を、政治家や官僚や大企業が利権の内部調整に終始するだけの巨大イベントにしてはならない。(本文より)


さまざまな「問題」が露呈する、2020年東京オリンピック・パラリンピック。
その開催に際して政府が示す「基本方針」は、日本選手に金メダルのノルマを課し、
不透明な経済効果を強調し、日本の国力を世界に誇示することなかりに固執する。
それらは、もっとも尊重すべき「オリンピック憲章」の理念とは相容れないものである。
二度目の開催地となる東京から、世界に発信すべき「理念」とは何なのか。
本書は、オリンピックの意義を根底から問い直す。

【目次】
序章 一九六四年の光と、二〇二〇年の影
第一章 オリンピックは「開催国のために行なう大会」ではない
第二章 オリンピックは「国同士の争い」ではない
第三章 オリンピックに「経済効果」を求めてはならない
終章 オリンピックの理念は「勝敗」ではない


【主な内容】
・政府の基本方針が示すのは「開催国の欲望」ばかり
・新国立競技場が受け継ぐべき「歴史」とは
・経済の盛衰とスポーツ選手の活躍は無関係である
・五輪の開催目的は「オリンピズム」への奉仕である
・「五輪より保育園」という声にどう向き合うのか
・メダルは国家のものではない
・金メダル数は、五輪における成果の基準なのか?
・「強い日本」より「フェアな日本」を
・「五輪の経費」の内訳
・二〇二〇年の「運営費」は、一九六四年の比ではない
・オリンピック憲章における、平和主義と反差別
・オリンピックの理念を体現した、浅田真央の演技

内容(「BOOK」データベースより)

さまざまな「問題」が露呈する、二〇二〇年東京オリンピック・パラリンピック。その開催に際して政府が示す「基本方針」は、日本選手に金メダルのノルマを課し、不透明な経済効果を強調し、日本の国力を世界に誇示することに固執する、あまりに身勝手な内容で、本来、もっとも尊重すべき「オリンピック憲章」の理念とは相容れないものである。二度目の開催地となる東京から、世界に発信すべき「理念」とは何なのか。本書はオリンピックの意義を根底から問い直し、二〇二〇年への提言を行なう。

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登録情報

  • 新書: 192ページ
  • 出版社: 集英社 (2016/8/17)
  • 言語: 日本語
  • ISBN-10: 408720846X
  • ISBN-13: 978-4087208467
  • 発売日: 2016/8/17
  • 商品パッケージの寸法: 17.5 x 10.8 x 0.9 cm
  • おすすめ度: 5つ星のうち 3.5 2件のカスタマーレビュー
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トップカスタマーレビュー

投稿者 kt 投稿日 2016/9/16
形式: 新書
新聞のコラムをまとめたものとのことで、軽い読み物以上のものではない。全185頁で、新書にしては薄いと思って買ったが、160頁以降は閣議決定された資料がそのまま掲載してあって水増ししてある。損をしたという感じ。
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形式: 新書
オリンピックの放送は国対国の獲得メダル数を比較するのが最も単純で面白い。開催中メダルの数を皮算用したり、明日は誰がとるかを予測し、メダルの期待がかかりますなどといった決まり文句を毎度聞かされる。メダルは個人に対するもので努力の成果やスポーツマンシップを国にこだわらず称えたいと、原点を注意する。前回東京オリンピックの成功から競技数、参加人口も激増し、テロの対策費も膨大になっている。
以前立候補した都市も辞退するところが多い。財政問題から反対の声も増えている。メダル獲得数が国のスポーツが愛好されている指標ではない。開催国が地域的協議で大量獲得する例も多い。サッカー、バスケット、バレーなど世界での競技人口、観客人口が多い種目を見れば、強くて安定した実力はブラジルだろうと推定している。学生時代からどの国もスポーツばかりに熱中しているわけではないという。一定の成績が無いとクラブ活動に参加させない国があり、有名選手でも、引退後、医者等になった例も沢山あげている。競技の上達のため、国の枠にこだわらず、アルバイトをし語学を学び活躍する選手も増えてきた。競技によってはゴルフのように世界一を争う場ではなく、財政上利用する形になっていることもある。オリンピックの理念は良いが、実態とはずれている面がある。その限界性も考えて、もっと合理的な運営をすべきだとしている。選手の事例が多く挙げられ分かり易く読むことができた。
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