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東京を捨てる コロナ移住のリアル (中公新書ラクレ) Kindle版

3.8 5つ星のうち3.8 35個の評価

●第一章 満員電車にさようなら
過疎地の定住促進住宅が満室に/政府の移住支援金100万円をあてに/条件は「新幹線が停まる場所」/23区の若者の約4割が地方移住に関心
●第二章 コロナで人はどこに動くのか
移住希望者の窓口「ふるさと回帰支援センター」/移住相談者の7割は40代以下/コロナ下の移住相談増加トップは茨城県/パソナ本社移転報道で注目の淡路島/リモートワーク移住でも100万円
●第三章 コロナ移住 人気自治体を歩く
移住者集める過疎の町「みなかみ」/役場の移住担当者が町をアテンド/岡山県の小さな町に続々と関東圏の移住者が/地震と放射線リスクが低い町/移住のきっかけは東日本大震災
●第四章 「地域おこし協力隊」という移住法
40歳になりますけど間に合いますか/約6割の隊員が退任後に定住/年間報酬は上限280万円に/退任後の起業・事業継承に100万円の補助
●第五章 半農半エックスのリアル
農業所得の平均値は109万円/400万円の所得確保を目指し支援/半農半Xの先駆け島根県/国から年間150万円の交付金/半農半蔵人で生計を立てる
●第六章 都会人が知らない田舎暮らしのトリセツ
1 住居  
空き家バンクとは何か/空き家の改修に1000万円以上/下水道普及率が5割以下の県も
2 生活費  
プロパンガスは都市ガスの1・8倍/同じ県内でも5倍以上違う水道代/中古車は予算30万円で十分
3 生活インフラ  
4分の1の市町村に高校はない/リモートワークなら実測30Mbps 以上を
●終章 第三の日本
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商品の説明

著者について

澤田晃宏
1981年生まれ。兵庫県神戸市長田区出身。ジャーナリスト。進路多様校のための進路応援マガジン「高卒進路」(ハリアー研究所)編集長。高校中退後、建設現場作業員、「週刊SPA!」(扶桑社)編集者、「AERA」(朝日新聞出版)記者などを経てフリー。コロナをキッカケに、2020年6月、東京都大田区から兵庫県淡路市に移住。主な取材テーマは、高卒就職、外国人労働者、第一次産業、地方行政。著書に「ルポ技能実習生」(ちくま新書)。

登録情報

  • ASIN ‏ : ‎ B091XY5Q54
  • 出版社 ‏ : ‎ 中央公論新社 (2021/4/10)
  • 発売日 ‏ : ‎ 2021/4/10
  • 言語 ‏ : ‎ 日本語
  • ファイルサイズ ‏ : ‎ 15632 KB
  • Text-to-Speech(テキスト読み上げ機能) ‏ : ‎ 有効
  • X-Ray ‏ : ‎ 有効にされていません
  • Word Wise ‏ : ‎ 有効にされていません
  • 本の長さ ‏ : ‎ 227ページ
  • カスタマーレビュー:
    3.8 5つ星のうち3.8 35個の評価

著者について

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澤田 晃宏
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1981年生まれ。兵庫県神戸市出身、同県西宮市甲子園在住。ジャーナリスト。高校中退後、建設現場作業員、アダルト誌編集者、週刊『SPA!』(扶桑社)編集者、『AERA』(朝日新聞出版)記者などを経て、フリーランス記者、会社役員。著書に『ルポ技能実習生』(ちくま新書)、『東京を捨てる コロナ移住のリアル』(中公新書ラクレ)、『外国人まかせ 失われた30年と技能実習生』(saizo)などがある。

Twitter:@sawadaa078

カスタマーレビュー

星5つ中3.8つ
35グローバルレーティング

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コロナ移住者ルポだが、移住希望者にとって実用的!
星5つ中5つ
コロナ移住者ルポだが、移住希望者にとって実用的!
書店に並んだ様子を見ると、書店がかなり推してる本だ!コロナ感染拡大後に東京から地方に移住した移住者、地方自治体、移住支援機関の証言を集め、コロナ下の人の動きをルポしている従来の移住者と違い、コロナ後のリモートワーク移住者は、東京など首都圏にアクセスのいい場所が人気のようだタイトルは『東京を捨てる』だが、就業場所としての東京は、まだまだ捨てきれない著者自身も、コロナ後に東京から兵庫県の淡路島に移住したという車両費や割高な光熱費で、東京と生活コスト自体はさほど下がらないこういう生活実態や、空き家バンクの実態、下水道の事情も解説するなど、移住ガイド本的要素が満載それを移住者や著者本人の証言とともに読めるから、なかなかリアルだリモートワーク移住は限られた人の特権とし、地域おこし協力隊や新規就農の実態もわかる移住を考える際の具体的なポイントがつめこまれた良書移住を考えてるなら、早めに買ったほうがいい乗り遅れると、住める物件自体が無くなってしまいかねない
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上位レビュー、対象国: 日本

2021年5月13日に日本でレビュー済み
Amazonで購入
確かに移住すると家賃は下がるけど光熱水費は上がるとか、国民健康保険料の問題とかわりと大きな町で生まれ育った私には目からうろこです。
コロナ禍で地方移住を考えている人には一読していただきたいですね。
ゴミの出し方とかいろいろ違うんだなぁ。
7人のお客様がこれが役に立ったと考えています
レポート
2022年2月3日に日本でレビュー済み
Amazonで購入
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5つ星のうち4.0 経済的に楽になると思ったら大間違い
2022年2月3日に日本でレビュー済み

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1人のお客様がこれが役に立ったと考えています
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2021年4月9日に日本でレビュー済み
前作「ルポ 技能実習生」がたいへんな良著だったので、新刊も迷わず購入した。
個人的には、著者の高校を中退してジャーナリズムの道へ進んだという過去に、たいへん共感している。

今作は、著者自身が様々な理由で長年、住んだ東京を脱し、淡路島で半農生活を始めたことをきっかけに
書かれた。コロナ禍で東京を脱出した人々の実態、地方の暮らしの実態、公的な支援などがまとめられた
ルポルタージュである。時おり著者の半生などを交えながら、独特の人生観のようなものも語られる。
それがこの本を、人間味のある、なんというか「作り手の顔が見える」ものにしている気がする。
このような語り口は前作と共通するところである。

前作に続き、この著者は多くの人に話を聞く。
実際に移住を試みた、検討した30以上もの人が語っている。
行ける場所なら、実際に足を運ぶ。
何でも自身で確かめようとする。
(前作で、ベトナムの田舎でハエ入りのごはんをかっこんだ、というくだりにやられた)
このように人を衝き動かすものは何なのだろう。ジャーナリズムという仕事の妙を、著者の情熱を、純粋
に楽しめた。

わたしは東京生まれ東京育ちで、地方の人には分かってもらえないかもしれないが、東京はほんとうに、
つまらない場所になった。山手線のほとんどの駅にアトレができた。どこに行ってもスターバックスがあ
るし、数十メートル離れて同じチェーンのコンビニが建っている、なんてこともある。
ただ、世の中には便利さよりもその土地ならではのアンデンティティとか、ある意味の不便さ、理不尽さ
を大事にしたい人もいる。
著者もそちら寄りのスタンスなのだろう。
人生で何に重きを置いているか、ということなのだろう。
読後、淡路島に行ってみたくなった。
19人のお客様がこれが役に立ったと考えています
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2021年4月10日に日本でレビュー済み
書店に並んだ様子を見ると、書店がかなり推してる本だ!

コロナ感染拡大後に東京から地方に移住した移住者、地方自治体、移住支援機関の証言を集め、コロナ下の人の動きをルポしている

従来の移住者と違い、コロナ後のリモートワーク移住者は、東京など首都圏にアクセスのいい場所が人気のようだ

タイトルは『東京を捨てる』
だが、就業場所としての東京は、まだまだ捨てきれない

著者自身も、コロナ後に東京から兵庫県の淡路島に移住したという

車両費や割高な光熱費で、東京と生活コスト自体はさほど下がらない
こういう生活実態や、空き家バンクの実態、下水道の事情も解説するなど、移住ガイド本的要素が満載

それを移住者や著者本人の証言とともに読めるから、なかなかリアルだ

リモートワーク移住は限られた人の特権とし、地域おこし協力隊や新規就農の実態もわかる

移住を考える際の具体的なポイントがつめこまれた良書
移住を考えてるなら、早めに買ったほうがいい

乗り遅れると、住める物件自体が無くなってしまいかねない
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5つ星のうち5.0 コロナ移住者ルポだが、移住希望者にとって実用的!
2021年4月10日に日本でレビュー済み
書店に並んだ様子を見ると、書店がかなり推してる本だ!

コロナ感染拡大後に東京から地方に移住した移住者、地方自治体、移住支援機関の証言を集め、コロナ下の人の動きをルポしている

従来の移住者と違い、コロナ後のリモートワーク移住者は、東京など首都圏にアクセスのいい場所が人気のようだ

タイトルは『東京を捨てる』
だが、就業場所としての東京は、まだまだ捨てきれない

著者自身も、コロナ後に東京から兵庫県の淡路島に移住したという

車両費や割高な光熱費で、東京と生活コスト自体はさほど下がらない
こういう生活実態や、空き家バンクの実態、下水道の事情も解説するなど、移住ガイド本的要素が満載

それを移住者や著者本人の証言とともに読めるから、なかなかリアルだ

リモートワーク移住は限られた人の特権とし、地域おこし協力隊や新規就農の実態もわかる

移住を考える際の具体的なポイントがつめこまれた良書
移住を考えてるなら、早めに買ったほうがいい

乗り遅れると、住める物件自体が無くなってしまいかねない
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5人のお客様がこれが役に立ったと考えています
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2021年10月10日に日本でレビュー済み
前作「ルポ 技能実習生」では、労働力が不足している国内の地方地域が、いかに外国人労働者に頼っているかという前提をテーマに取材やリサーチする内容の本だった。

今作の「東京を捨てる」は、言ってしまえば前作のテーマの逆で、「外国人に頼らない地方活性化」というものだ。

本の中ではなるべく地方地域に新規参入者が来るようバックアップする制度がいくつか描かれている。
「住めば都」という言葉もある通り、数年も住んでしまえば人間も中々その土地から離れたくなるという人情も沸いてくる。若い定住者が増えなければ、依然として外国人労働者といった一時の労働力に頼ってしまという近視眼的な発想にも陥ってしまう。(詳しくは澤田氏の前作「ルポ 技能実習生」を読んで見てほしい)

ただこの本は田舎や地方をヨイショしている本では決してなく、本誌の第六章の中にも地方や田舎がなぜ都市部に負けるかという「弱点」がいくつも説明されている。けっして東京をむやみやたらにネガキャンしている本ではない。

「ルポ 技能実習生」を面白いと思った方はこの本を読めば別の視点が見えてくると思う。
言ってしまえば、「なぜ地方や田舎に若年層が減り、外人労働者に頼らねば得ないのか」という疑問への回答がこの本に書いてある
2人のお客様がこれが役に立ったと考えています
レポート
2021年4月30日に日本でレビュー済み
新型コロナ感染拡大のなか、IT企業などを中心に導入されるテレワークなどを機に進む地方への移住を紹介するルポルタージュ。都心での仕事をもつ移住者に限らず移住ありきで退職した体験者なども含めた移住実践者を取材し、移住までの経緯や動機などを含む数多くの体験談が紹介されている。随所には移住を支援するための公的機関やサービス、支援金から住居の探し方や中古車の選び方に至るまで、移住に必要な情報が織り込まれ、冒頭で謳われるとおり実用的な移住ガイド本としての役割も併せもつ。基本は都心部の人口集中から地方へ拡散する移住の流れをポジティブに捉えて後押しする方向性となっている。

多くの移住者の声が取り上げられているが、取材対象に比較的移住から間もない体験者が多いためか、もしくは本書の方針もあってか、あまりネガティブな声は見受けられない。一方、自身が東京から淡路島に移住して「半農半ライター」として生活を営む著者自身の体験からは、6章などを中心に田舎暮らしの意外なコストの高さ(住居費は安くてもその他の費用がコストダウンを補ってしまう)や、新規就農の難しさ、住む家の少なさなど、ネガティブな側面も伝えて補足している。

個人的には著者自身の淡路島移住を中心とした6章の体験談をもっとも面白く読み、冒頭ではつまらなくなったと語られた、東京の街に対する著者の捉え方も印象に残った。取材の対象となった数多くの移住者についても一部を掘り下げていれば、もっと興味深く読めたかもしれない。移住者が徐々に増えているとはいっても現状はまだ移住先の地方において十分なインフラ整備等がなされてはおらず、移住への敷居が低いとは言えない。ただ、今後この流れに同調する人々が順調に増えれば、移住者の増加によって情報が増えて環境が改善が進み、今後はより多くの人にとってより現実的な選択肢になりえそうだ。そうした先には、著者が終章などで示した展望の通り、人々の生活への意識を変える大きな潮流を生む可能性を秘めているのではないかという希望も抱いた。
2人のお客様がこれが役に立ったと考えています
レポート
2021年4月15日に日本でレビュー済み
 コロナ禍で我々の生活は一変した。これまでの常識が通用しない世界が現れた。
 コロナ対策として、行政は人流を止める動きを推奨している。これでリモートワークが可能な業種の人達は、在宅勤務が普通となった。これは、わざわざ会社に行く必要がないということであり、それはすなわち、企業が多く集まる大都会・東京で暮らす必然性がなくなったことに他ならない。
 本書では、「三密」を避けるため、コロナ禍を奇貨として東京から地方への移住をした人々の動機や移住後の暮らしぶりについて取材したもので、地方への移住を検討している人々にとって貴重な参考書になる本である。
 また、生活費などの経済面や地域社会での暮らし方などについての助言も記載されており、大変有用である。
 これからの時代は、もうコロナ以前の生活には戻れないであろう。であれば、それに対応する新しい暮らし方を模索する動きが大きくなっていくだろう。それがどういう形になるかは定かではないが、本書は、ポストコロナ時代の羅針盤として参考になるものであろう。
5人のお客様がこれが役に立ったと考えています
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2021年7月13日に日本でレビュー済み
様々な人へのインタビューを通じた事例が多くて読み物として面白いし、参考になる(一つ一つの事例はそれほど深堀されている訳ではないが)。前半は事例中心で特にまとまりはないが、後半は地域おこし協力隊、兼業農家、田舎生活の生活費などテーマを絞ってまとめてあるのでそれらのテーマについて知りたい人にはとても参考になると思う。場所によって環境が全然異なるので移住と一括りに議論するのはとても難しいと思うが全体的にとてもよくまとまっており、読みやすい本になっている。なにより著者自身が移住の実践者であるので単に記者が取材しただけの本ではない点が良い。
1人のお客様がこれが役に立ったと考えています
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