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東京の忘れもの―黒沢映画の美術監督が描いた昭和 単行本 – 2002/10/1

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商品の説明

内容(「BOOK」データベースより)

焦土にバラックが建つ終戦直後の東京。「変わっていく街を記録しておきたい」と、色鉛筆やペンを手に、ひたすら町を歩く二人の若者がいた。後に、黒沢明作品など数々の傑作映画を支える美術監督、村木与四郎と忍だ。スケッチしたのは、瓦礫だらけの焼け跡、雨露をしのぐだけのバラック、路地にひしめき合う露天商。長屋、芸者置屋、井戸ポンプ、竹のはしご…。映画に使おうと寸法を記したうなぎ屋の厨房もあれば、ふと目を留めた家の物干しもある。盛り場の看板を色合いも忠実に描き、飲食店では張り紙の粋な惹句と値段を記す。駒込、新宿、新橋、蒲田、神楽坂、上中里、浅草、銀座。一九五〇年代後半までに描いた町の風景と、それにまつわる思い出話に、時代が置き忘れた暮らしがよみがえる。若かりし頃、戦争のこと、映画のこと、そして黒沢のことを余すことなく語りながら、近くて遠い昭和の日々を散策する一冊。黒沢映画の未発表デザイン画と製作秘話も満載。

内容(「MARC」データベースより)

「どですかでん」などを手がけた名美術監督夫婦が、1940~50年代をリアルタイムでカラースケッチ。懐しい町の匂いが立ち上る約60点の作品。当時のエピソードや資料写真、黒沢映画のセット画も満載した昭和の記録。

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登録情報

  • 単行本: 153ページ
  • 出版社: 晶文社 (2002/10/1)
  • 言語: 日本語
  • ISBN-10: 4794965443
  • ISBN-13: 978-4794965448
  • 発売日: 2002/10/1
  • 梱包サイズ: 21.2 x 15.6 x 2.2 cm
  • おすすめ度: 5つ星のうち 5.0 1 件のカスタマーレビュー
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2013年12月20日
形式: 単行本|Amazonで購入
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