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東京どこに住む? 住所格差と人生格差 (朝日新書) 新書 – 2016/5/13

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商品の説明

内容紹介

かつての自由が丘は、今の蔵前、北千住、人形町、清澄白河?
家賃が高くても都心に住む人々はどんなメリットを見出しているのか?
かつての人気の街はなぜ衰退したのか?
どこに住むかの重要性がかつてなく高まっている時代の都市暮らしの最新ルールを探る。

【目次】
第1章 東京の住むところは西側郊外から中心部へ
●東と西で分断されている東京の「住民意識」
●「西高東低」で示される東京の住宅地人気
●皇居の中心から5キロ圏内
●住みたい街のある人気沿線
●「中央線がなんか苦手」という意識
●郊外化とともに芽生えた中流志向
●東京「内」極集中/ほか

第2章 食と住が近接している
●「閑静な住宅地」というマジックワード
●バルブームと都市
●バルブームと個人飲食店の台頭
●人口増とバルの店舗増に牽引された八丁堀の発展
●スカイツリーが見える隅田川沿いのカフェ
●東京イースト、蔵前の発展
●商店街と近接した住宅街の魅力/ほか

第3章 東京住民のそれぞれの引っ越し理由
●ままならない住む場所選びの本質
●私鉄沿線のニュータウンの落とし穴
●帰農、ログハウス、自給自足という夢のセカンドライフ
●脱東京・地方移住の成功例5
●港区のタワーマンションから鎌倉への移住
●LGBコミュニティと結びつきつつある神宮前
●東京東側での地元に根ざした生活/ほか

第4章 なぜ東京一極集中は進むのか
【4-1】東京内一極集中という現象
●東京のなかの「都市」は一部だけ
●地方移住ブームの真実
●生まれた場所を離れられる人とそうでない人
●引っ越し嫌いの日本人
●イデオロギーとしてみる「集中」「分散」
【4-2】人口集中と規制緩和
●「国土の均衡ある発展」という政策方針の廃止
●バブルの都市政策の失敗と郊外化
●湾岸のタワーマンションと郊外化はトレードオフ
●都市集積は政治的にも嫌われる
【4-3】景気上昇と人口集中
●高度経済成長期の人口移動
●田中角栄の登場で歯止めがかかった日本経済
●バブル時代の上京と郊外への分散
●「地方創生」で示される「均衡ある発展」

第5章 人はなぜ都市に住むのか
●人はなぜ他人の近くで暮らすのか
●都市に住むと人は頭が良くなる! ?
●トフラーの都市がなくなるという予言はなぜ外れたのか
●人は農業に回帰し、オリジナルTシャツが流行る
●Yahoo! で在宅勤務はなぜ禁止されたのか
●IT企業がサンフランシスコに移動しつつある
●2駅以内に住む社員への家賃補助ルール/ほか

内容(「BOOK」データベースより)

東京に変化が起こっている。それは、住む場所に対する人の考え方が変わってきているからだ。家賃が高くても都心に住む人々は、どのようなメリットを見いだしているのか?かつての人気の街は、なぜ衰退したのか?どこに住むかの重要性がかつてなく高まっている時代の、都市暮らしの最新ルールを探る。

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登録情報

  • 新書: 200ページ
  • 出版社: 朝日新聞出版 (2016/5/13)
  • 言語: 日本語
  • ISBN-10: 4022736666
  • ISBN-13: 978-4022736666
  • 発売日: 2016/5/13
  • 商品パッケージの寸法: 17.2 x 10.7 x 1 cm
  • おすすめ度: 5つ星のうち 3.0 15件のカスタマーレビュー
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形式: 新書
住む場所よって所得や人生に格差が生まれ、それが固定化する等という様なことに本書のテーマがある訳ではない。ましてや東京の東側に住んだ方が良い等ということを本書で議論している訳ではない。出版社の意向で本のタイトルを付けているのだと思うが、その点でとても購読者をミスリードしていると思う。

本書のテーマは都心暮らしは割に合わないくらい高コストにも関わらず、何故人は都心に住もうとするのか。この傾向は日本に限らず、世界的にも当てはまる。そして、都心に住むということは「他人の近くにいること」、人は近くにいると「お互いに学び合う」、そしてその結果「頭が良くなる」、それが楽しいからなんだと。アルビン・トフラーは「第三の波」で都市が空っぽになると書いた。でも、その予測は外れた。インターネットなどの技術で遠隔地で仕事が出来る環境が整いながら、実際にはヤフーの様にオフィスへの出勤を促す。それは、オフィスのドリンクコーナー等で社員がお互いに交わす何気ない会話から新たな発想が生まれることがあり、その様な人と人の直接的な会話が大切なのだと。都市にも同様のことが言えると。

本件を突き詰めていくとさらに興味深いことが分かってくるのかも知れない。でも、著者は客観的なデータを駆使するというより、著者の周囲の人にインタビューしていることから、さまざまな部分に偏りがある様に思う。
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投稿者 デルスー トップ1000レビュアーVINE メンバー 投稿日 2017/6/4
形式: 新書
読んでいて、何か最初から結論ありきで、自分の主張に都合の良い資料だけを
切り貼りしてできた本、という印象を受けた。どうもこの著者は、統計等を駆使
できるほどには社会調査の基礎に通じていないようだし、論理関係が明らかに
おかしかったり、裏付けに乏しいと感じるような主張も散見される。

たとえば、地方移住者は倍々ゲームで増えているにもかかわらず、その絶対数は
いまだ少なく、また、東京への転入者のほうが転出者よりは多いことから、地方
移住ブームはメディアが作り出した虚像であるとして、「これは、地方移住のPR
マネーがメディアを潤しているという現状を意味している」(p.124)などと唐突に
決めつけられているが、その裏付けとなる資料は何一つ引用されず、これで読者を
説得できると思っているとしたら、さすがに読者を舐め過ぎというものだろう。

また、サンプルの取り上げ方もかなり恣意的で、ITベンチャー企業のトップ層などが
都心に住みたがる傾向があるのは事実としても、やはり絶対数ではさほど多いとは
思えない彼らの動向をいきなり一般化されても、「まあ、そういう人たちは確かに
そうかもしれないけど、彼らは別に日本人の代表でもないのだし・・」という感想が
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形式: 新書
人気の住宅地として名高い自由が丘の対比として、錦糸町が挙げられていたのは笑ってしまった。正気か? 路線図を見て判断しただけじゃないのか?

錦糸町の駅の周りなんて、地元の人でも住環境が良好なんて思ってない。一度でも終電間際の錦糸町駅から一歩外に出れば、ここは自由が丘で住まいを見つける人にお勧めできる町ではないことぐらいすぐにわかるはずだ。地盤以前の問題である。
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形式: 新書
人は経済原理だけで生き方を左右されるわけじゃないし、「勤め先」を生活の中心に据えて生きているわけでもない。

本書でも紹介されているような「勤め先から2駅(2km)以内に住むと、ウン万円補助金支給」などという制度をとる会社には、本能的に「気持ち悪さ」を覚える。別に、会社の同僚と休日にまで顔を合わせたくない、って次元の話じゃなくて、半径数km以内に生活圏を同じくする連中ばかりが集まる会社など、なにやら価値観の多様性が失われて画一的になって、いい結果を生まないだろうなと思うからだ。

経済的・経営的見地から言えば、人がどこかに集まって暮らしているほうが、何かと「効率的」だろう。また、人が集まる都心部に、わかりやすい意味での文化施設(劇場、美術館、小売店、飲食店、その他“お洒落スポット”などなど)が集まるのも事実。でも、効率のよいことが必ずしも「ビジネスの成功」に結びつくわけでもないし、文化ってのは、「こんな人里離れた僻地でも立派な人の生活の営みが繰り広げられている」っていうことも含めての「文化」なのに、本書ではそういう視点はないみたい。経済的豊かさ・文化的豊かさについての見方が、表層的なんだよね。

他のレビュアーが指摘するように、洪水・地盤リスクなど他の要素に触れることなく城東エリアを礼賛してみたり、「閑静な住宅街」ってワー
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