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東京するめクラブ 地球のはぐれ方 (文春文庫) 文庫 – 2008/5/9

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商品の説明

内容(「BOOK」データベースより)

たいしたもんじゃないけれど、くちゃくちゃ噛んでいるうちに味が出てくるのでは…なるコンセプトのもとに結成された「東京するめクラブ」。村上隊長を先頭に好奇心のおもむくまま、「ちょっと変な」ところを見てまわった、驚天動地のトラベルエッセイ。まずは魔都・名古屋にて、名物喫茶メニュー“甘口抹茶小倉スパ”に悶絶トライ。

著者略歴 (「BOOK著者紹介情報」より)

村上/春樹
1949年、京都府生れ、兵庫県育ち。早稲田大学文学部演劇科卒業。79年「風の歌を聴け」でデビュー

吉本/由美
1948年、熊本県生れ。セツ・モードセミナー卒業。エッセイストにして「アンアン」「オリーブ」などで活躍した伝説のスタイリスト

都築/響一
1956年、東京都生れ。89年から全102巻の現代美術全集『ArT RANDOM』を刊行したアート・デザイン編集の鬼才(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)


登録情報

  • 文庫: 524ページ
  • 出版社: 文藝春秋 (2008/5/9)
  • 言語: 日本語
  • ISBN-10: 4167502089
  • ISBN-13: 978-4167502089
  • 発売日: 2008/5/9
  • 梱包サイズ: 15.2 x 10.8 x 2.6 cm
  • おすすめ度: 5つ星のうち 3.9 36件のカスタマーレビュー
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カスタマーレビュー

トップカスタマーレビュー

形式: 文庫 Amazonで購入
村上春樹の、特に紀行文が好きです。この本も始めから読みましたが、途中から村上春樹の部分だけ読むようになりました。なぜかよくわかりません。他の二人が悪文とか難解なわけでもなく、いったい何が違うのだろうと不思議な気分です。
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形式: 文庫
村上春樹、吉本由美(伝説のスタイリスト)、都築響一(アート・デザイン編集の
鬼才)によって結成された「東京するめクラブ」が、「ちょっと変なところへ行って、
ちょっと変なものをみてまわる」旅行期。

名古屋、熱海、ハワイ、江の島、サハリン、清里の6か所について書かれています。

春樹氏と2人は古い付き合いで、「どちらも僕の数少ない友達」との事。

雑誌に2002年~2004年にかけて掲載されたものがまとめられ、単行本が2004年に
発売されています。 僕が読んだのは2008年に出た文庫本。

3人で記事やコラムをかき分けているので、春樹氏が書いたのは1/3くらいですが、
他の2人の文章も個性的で読みやすく、とても面白かった。

「しょうもない部分を楽しもう」という姿勢が読んでいて伝わって来ます。3人でそれぞれの街について座談会をしているのですが、かなり辛辣な意見を述べているのも
印象的でした。

軽いようでいて意外と深い考察などもあり、かなり勉強になるというかためになる
作品でした。
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投稿者 汲平 VINE メンバー 投稿日 2008/6/22
形式: 文庫
ユニークな三人組が、ちょっと外した場所へ行くという企画。
私は愛知県出身なので、名古屋の章は「なるほど、外の人からみるとそう見えるのか。」と思いました。
愛知を離れてすでに短くない年月が経っているのですが、やはりここまで突き放してみることはできず、深いんだか外しているんだか微妙な考察になかなか複雑な苦笑を浮かべながらの読書となりました。
熱海や清里だと、素直に「そうそう」と思うのですが、地元の人々には、これらの章も複雑な思いかも知れませんね。
行ったことのないホノルルやサハリンの章は、無責任に楽しめました。
でもこれを読んで「行きたいなぁ」とは思わない(いや、ホノルルはちょっと思ったかも・・・)です。
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投稿者 街道を行く #1殿堂トップ1000レビュアーVINE メンバー 投稿日 2013/5/12
形式: ペーパーバック
こう言っては何ですが、予想外の面白さでした。
380ページ程の少々分厚い本でしたが、一気に読み終えてしまって少し頭が熱っぽい感じです。
旅行ガイドではありません。
けれども、行ってみたいなあと思わせるものはあります。
タウンウォッチング或いは街歩きレポートといったイメージに近いと思います。
個人的に昔から、街歩きが好きですので、この本とは特に息があったという感じがします。
街歩きは、再発見と言いますか、普段見慣れた世界がガラリと変わるような意外性があればある程面白いです。

東京するめクラブのテーマがユニークなんですが、意外と納得する方は多いのではないでしょうか。
名古屋
熱海
ハワイ
江の島
サハリン
清里

えっこんなところがあったの?とか、こんなになっちゃってたの?とか、ここにもこんなところがあるんだ、といったような場所です。

この本の面白さは、刻々と隊員から報告が送られてきているように思えるところです。
隊長!こんなものをみつけました!と言った感じで。
隊長は村上春樹さんなんですけど・・・。
それと、するめクラブ隊員の村上さんをはじめ吉本さんと都築さんの文章が可笑し
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形式: ペーパーバック
○読み始めたきっかけ

 村上春樹がお気に入りで、写真家の都築響一との旅行記とのことで面白そうだと思い、
購入しました。

○心に残る言葉

 ハワイ篇で「ホノルルマラソン」について書かれていました。村上春樹によれば、現
代の「お伊勢参り」なのだと。気温が高く湿度も高いハワイで朝の5時から走るという
のは、「マラソン」が目的というよりも、「ハワイでホノルルマラソンを走った」と
いう称号が大切なのだと。歩きながらゴールする人が多いので、完走率が高いというの
を初めて知りました。
ただ、身体の力を抜いてリラックスするには、ハワイ、いいみたいですね。行ってみた
いです。

 熱海・清里などバブル期のリゾートの今についての記事が面白かった。どうも夢の跡
というのに私は引かれるらしい。彼ら3人なりのリゾートのあるべき姿と、今度どうす
ればこの観光地が復活できるのかについて書かれている。

○どんな人に読んでもらいたいか。

 廃墟ファン、人と同じ旅行は嫌いだという人にお勧め。週末に読んで疑似体験旅行が
できます。
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