この商品をお持ちですか? マーケットプレイスに出品する
裏表紙を表示 表紙を表示
サンプルを聴く 再生中... 一時停止   Audible オーディオエディションのサンプルをお聴きいただいています。
この画像を表示

東亜同文書院 中国大調査旅行の研究 (愛知大学文学会叢書) 単行本 – 2000/4


その他()の形式およびエディションを表示する 他のフォーマットおよびエディションを非表示にする
価格
新品 中古品
単行本
¥ 1,468
click to open popover

Kindle 端末は必要ありません。無料 Kindle アプリのいずれかをダウンロードすると、スマートフォン、タブレットPCで Kindle 本をお読みいただけます。

  • Apple
  • Android
  • Android

無料アプリを入手するには、Eメールアドレスを入力してください。


商品の説明

内容(「BOOK」データベースより)

20世紀前半の半世紀にわたり、日本人の学生約5000人が中国のフィールドを中心にしつつ、東南アジア各地や旧満州にまで及び一大調査旅行を重ねていた。この「大調査旅行」は、1901年、文字通り20世紀の開幕の年に中国・上海に開設されたビジネス・スクールである東亜同文書院の学生達によって行われていた。それは、最終学年の学生達によって毎年行われ、そのさい、学生達の自由な調査テーマと自由に選ばれたコースによって各班が編成され、毎年10~20班あまりの調査班が五月末頃から各地へ出発した。各班は2~6人程度のグループで編成され、各メンバーがそれぞれ調査地域での調査テーマをもった。これらの調査旅行の成果は、手書きの報告書として各学生ごとにまとめられ、書院へ提出され、また1920年代からはさらに毎日の旅行日誌も班ごとあるいは各班員によって記録され提出された。そしてその成果は『支那経済全書』(全12巻)、『支那省別全誌』(全18巻)、『新修支那省別全誌』(全9巻、終戦により途中で終了)などの刊行物に利用され、生々しい当時の中国の実像を伝えた。本書は、この大調査旅行の実施契機とその全体像を明らかにしようとしたものである。

内容(「MARC」データベースより)

20世紀前半の半世紀に渡り、中国のフィールドを中心に、中国・上海に開設された東亜同文書院の学生たちによって行われた大調査旅行の実施契機とその全体像を明らかにする。


登録情報

  • 単行本: 349ページ
  • 出版社: 大明堂 (2000/04)
  • 言語: 日本語
  • ISBN-10: 4470450529
  • ISBN-13: 978-4470450527
  • 発売日: 2000/04
  • 梱包サイズ: 22 x 16 x 2.2 cm
  • おすすめ度: この商品の最初のレビューを書き込んでください。
  • Amazon 売れ筋ランキング: 本 - 944,131位 (本の売れ筋ランキングを見る)
  • さらに安い価格について知らせる
    この商品を出品する場合、出品者サポートを通じて更新を提案したいですか?

  • 目次を見る

カスタマーレビュー

まだカスタマーレビューはありません。
他のお客様にも意見を伝えましょう