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東アジアの終戦記念日―敗北と勝利のあいだ (ちくま新書) 新書 – 2007/7

5つ星のうち 4.0 1 件のカスタマーレビュー

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商品の説明

内容(「BOOK」データベースより)

八月一五日に「終戦」を記念する国は少ない。日本以外では韓国・北朝鮮がこの日を独立の記念日にしているにすぎない。中国では九月三日が勝利の日、台湾では一〇月二五日が光復節である。日本国内に目を向けても、八月一五日=「終戦」とは言い難い。沖縄ではアメリカ軍との戦闘が九月七日まで続き、北海道は八月一五日からソ連軍の千島侵攻に脅かされていた―。その意味づけも日付も多様な東アジア各国の「終戦」を記念日から問い直し、歴史認識をめぐる対話への糸口を探る意欲作。

著者略歴 (「BOOK著者紹介情報」より)

佐藤/卓己
1960年広島県生まれ。89年京都大学大学院文学研究科博士課程単位取得退学。京都大学博士(文学)。国際日本文化研究センター助教授等を経て、京都大学大学院教育学研究科准教授

孫/安石
1965年韓国・ソウル生まれ。97年、東京大学大学院総合文化研究科博士課程修了(学術博士)。北海道大学法学部専任講師を経て、神奈川大学外国語学部准教授。専攻は中国近現代史、上海史(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)


登録情報

  • 新書: 253ページ
  • 出版社: 筑摩書房 (2007/07)
  • 言語: 日本語
  • ISBN-10: 4480063730
  • ISBN-13: 978-4480063731
  • 発売日: 2007/07
  • 梱包サイズ: 17.2 x 10.8 x 1.6 cm
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2007年9月22日
形式: 新書
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