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東の海神 西の滄海 十二国記 (講談社文庫) 文庫 – 2000/7/14

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商品の説明

内容紹介

廃墟と化した雁(えん)国の復興に励む延王・尚隆と延麒(えんき)。幼い頃に出会った更夜の来訪になつかしさで一杯の延麒は、実は仕組まれた罠であることを疑いもしなかった。争いごとや殺傷を忌み嫌う麒麟を人質にとられ、雁国は怒濤の騒乱にまきこまれてゆくが──。
華麗なる筆致で運命の力を謳いあげる大スペクタクル。

内容(「BOOK」データベースより)

廃墟と化した雁国の復興に励む延王・尚隆と延麒。幼い頃に出会った更夜の来訪になつかしさで一杯の延麒は、実は仕組まれた罠であることを疑いもしなかった。争いごとや殺傷を忌み嫌う麒麟を人質にとられ、雁国は怒濤の騒乱にまきこまれてゆくが―。華麗なる筆致で運命の力を謳いあげる大スペクタクル。

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登録情報

  • 文庫: 320ページ
  • 出版社: 講談社 (2000/7/14)
  • 言語: 日本語
  • ISBN-10: 4062648342
  • ISBN-13: 978-4062648349
  • 発売日: 2000/7/14
  • 商品パッケージの寸法: 14.8 x 10.4 x 1.4 cm
  • おすすめ度: 5つ星のうち 4.6 61件のカスタマーレビュー
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カスタマーレビュー

トップカスタマーレビュー

形式: 文庫
このお話は番外編。現在では長い治世の続く雁ですが、ここではさかのぼって、500年弱前の雁の話。当時荒廃しきっていた雁がようやく少し立ち直ったころの話です。
まず、エピローグからしてやられました。
切ないです。六太は、他のお話でやんちゃッ子だと思われがちですが、麒麟で一番賢い。賢すぎて悲しい。一番麒麟らしく、一番麒麟らしくないでしょう。蓬莱時代、都を失い捨てられた彼。捨てられるとわかっていて、それでも親についていって置き去りにされて、ただ弔いを望み死を待ちつづける六太には泣きます。
私らの国に王はないから、六太の一番の不安「王は国を滅ぼし、民を不幸にする」というのがいまいちわかりにくいかもしれませんが、
この十二国記でさまざまなとこで言われる「どん!な王でも必ず国を滅ぼす」という国の末路や不安を、この海神で一番大きくテーマにしてるのではと思います。この話メインの二人は共通に何かを失って、その悲しみ苦しみを知っています。そして同じ望みを持っているように私は思えます。
人の汚さとか仁とか、そういうのがいっぱいでていて、個人的にシリーズで一番お勧め。シリアスなのですが、ところどころ爆笑シーンがあったりして。
雁は後栄に栄えるのですが、いつ終わるもやわかりませんね。
そういうことも含め、なにか切ないお話です。
それでも、最後はハッピーエンドですよ~(ホントホント
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形式: 文庫
友人に勧められ歴史系のものは苦手だし、あきたらすぐにやめようなんて軽い気持ちで手に取ったこの「東の海神~」はなんとなくタイトルが気に入ったという理由だけで、数ある十二国記シリーズから選らんだ一冊でしたが、個性あるさまざまな人物や、スケールの広い話。まぁ私は少なくとも難しい漢字と小難しい言葉使いや文法に苦労しました。単語の意味すらわからないので;
けれど王とは何か、国とは何か。ただ平和を願うだけでは国はつくれない。時には選べないような二択を迫られる時もある。それでも王は民のためにあり、民に願いを託されてこそ王でいることができる。そんな切ないような感動がありました。
そして最後の、更夜の国など栄えて欲しくないという言葉にはああそうか、と思ってしまいま!した。時に人間らしさを感じる、本当にいろんな思いが、この本にはつまっています。とにかく一度手に取ってみてください(値段も手頃ですし)ちなみに、思わず吹き出すような会話もあるので、シリアスっきりは疲れる方にもおすすめ。
きっと、何かを考えると思います。平和に生まれた現世の私達には想像することしかできないかつて雁国の人々の思いや願いを、考えてほしいと思います。なのであえて私は、これをおすすめ致します。
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投稿者 カスタマー 投稿日 2004/9/23
形式: 文庫
この作品大好きですv
六太は少々強がってるように見えますが、麒麟の中で一番繊細でナイーヴな心の持ち主だと思います。敬語を使わないのとか返事が「はい」じゃなくて「うん」なのも彼の柔らかい性格から来てると思います。
尚隆は本当にカッコイイですね。たぶん十二国記で一番王にふさわしい方だと思います。(珠晶もすてがたいが・・・)
そんな二人がつくる雁国の話はとっても奥が深いです。
延麒六太が更夜という子と出会ったコトからすべて始まるのですが、
ちょくちょく逢来での六太と尚隆の話もでます。
そんな中で二人の契約シーンが印象的ですw
是非読んでみてくださいv
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形式: 文庫
 延王尚隆と延麒六太の生立ち・出会いから、20年後の物語です。六太が親に捨てられる場面、戦でぼろぼろになった尚隆の悲惨な部分と王宮での尚隆・六太と朱衡ら官との笑えるやり取りあり、1冊でとても楽しめます。
 更夜と六太の出会いの場面がほのぼのとしながら、別れが切なくて好きです。とても更夜がいとおしい。
 拉致された六太が助けにきた尚隆に甘えるのが、普段のこまっしゃくれた六太には見られない1面で可愛い。
 表紙・挿絵ともいつもながら素敵です。十二国ファンは是非読まれたし。
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形式: CD
 やはり、小説を音であらわすのは難しいのだとあらためて感じました。原作の私の好きなシーンあのシーンもあのシーンもないっっなんてやきもきしてしまったのも事実です。
 ただ小説ではできない楽しみ方として、私は毎晩寝る前に部屋を真っ暗にして、布団のなかで聞きました。そうすると、横になっている自分の頭の上で人々が叫びあったり、たくさんの足音が走っていったりするような臨場感を味わえると思います。
 そして、一緒についてきている短編集「漂舶」私はこれが読みたくて購入したといっても過言ではありません。原作の小説のその後のお話で雁国ファンは読んでおきたいところです。
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