東のエデン 第5巻 (初回限定生産版) [DVD]
| フォーマット | 色, ドルビー |
| コントリビュータ | 木村良平, 玉川紗己子, 早見沙織, 神山健治, 江口拓也 |
| 言語 | 日本語 |
| 稼働時間 | 1 時間 8 分 |
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商品の説明
原作・脚本・監督:神山健治×キャラクター原案:羽海野チカ!!
この国の“空気”に戦いを挑んだ、ひとりの男の子と、
彼を見守った女の子の、たった11日間の物語。
「攻殻機動隊 STAND ALONE COMPLEX」「精霊の守り人」など、ハイクォリティな映像とともに、
鋭い洞察力で深遠な人間ドラマを展開してきた神山健治監督が初のオリジナル企画に挑む!
キャラクター原案は、「ハチミツとクローバー」や、現在ヤングアニマルにて連載中の「3月のライオン」(白泉社刊)でも、男女問わず幅広い層から支持される漫画家・羽海野チカ。
アニメーション制作を手がけるのは、Production I.G。
音楽は『スカイ・クロラ The Sky Crawlers』で第41回シッチェス・カタロニア国際映画祭最優秀映画音楽賞を受賞した川井憲次が担当。
さらに、イギリスの人気ロックバンドOASISが、初アニメタイアップとなった本作で、壮大なストーリーを盛り上げる。
TVシリーズが完結した後、今冬にはテアトル新宿ほかでの劇場公開も決定!!
【特典】
■初回限定生産版(DVD、BD共通)・・・全巻:外箱、ブックレット(アナザースト―リー短編小説)付き+封入特典:
第5巻 折りたたみポスター
■初回、通常版共通(DVD,BD共通)・・・特典映像、ピクチャーレーベル
第5巻 劇場版「東のエデン」映像紹介(仮)
※仕様・デザイン等は予告なく変更になる場合がございます。ご了承ください。
【キャスト】
滝沢 朗:木村良平
森美 咲:早見沙織
大杉 智:江口拓也
ジュイス:玉川紗己子
【スタッフ】
原作・脚本・監督:神山健治
キャラクター原案:羽海野チカ
音楽:川井憲次
【ストーリー】
2010年11月22日(月)。日本各地に、10発のミサイルが落ちた。
ひとりの犠牲者も出さなかった奇妙なテロ事件を、人々は「迂闊な月曜日」と呼び、すぐに忘れてしまった。
それから3ヶ月。卒業旅行でアメリカに出かけた森美 咲(もりみ・さき)は、ホワイトハウスの前でトラブルに巻き込まれ、ひとりの日本人に窮地を救われる。
滝沢 朗(たきざわ・あきら)。彼は記憶を失っており、一糸まとわぬ全裸の姿で、拳銃と、82億円もの電子マネーがチャージされた携帯電話を握りしめていた……。
滝沢 朗とは何者なのか?謎の携帯電話の正体は?失われた、滝沢の記憶とは何だったのか?
登録情報
- Is Discontinued By Manufacturer : いいえ
- 言語 : 日本語
- 梱包サイズ : 19.4 x 13.6 x 2 cm; 158.76 g
- EAN : 4988126207151
- 監督 : 神山健治
- メディア形式 : 色, ドルビー
- 時間 : 1 時間 8 分
- 発売日 : 2009/11/25
- 出演 : 木村良平, 早見沙織, 江口拓也, 玉川紗己子
- 販売元 : 角川エンタテインメント
- ASIN : B0027BT1CS
- ディスク枚数 : 1
- Amazon 売れ筋ランキング: - 148,323位DVD (の売れ筋ランキングを見るDVD)
- - 26,330位アニメ (DVD)
- カスタマーレビュー:
カスタマーレビュー
上位レビュー、対象国: 日本
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終わり方に関しては少し注意を!本作には劇場版の続編があります。なので本作の最終回は完全に続編を意識した創りなので「尻切れトンボ」感はかなりあります。
ぜひ劇場版も含めて購入を!続編&完結編となる劇場版I、IIもしっかり楽しめる良い出来ですよ!オススメです!
が、このシリーズは煮詰め不足な印象が強くて、彼の作品の中ではデキはイマイチに
感じています。
まあ、それは置いておいて、ネタバレになっちゃいますが、
最終回などのに出てくるミサイル攻撃の流れは、どうしても劇場版パトレイバーや
攻殻機動隊2ndgigを連想してしまいます。。
前者は、パソコンやインターネットが普及していない時代に自衛隊の防空システムをハックして
架空の攻撃があった云々で話が進んでいくという目新しさがありました。
後者は、もろに米帝による出島へのトマホーク攻撃から最後は核ミサイルまでお話が展開します。
それを踏まえると、今作も似ているといいますか、もっと言うと二番煎じ、三番煎じといいますか・・
押井監督の影響を受けた方ですから、そんなものなのかもしれませんが、
もっと新しい攻撃の形、テロの形はなかったのかな、と考えてしまいます。
そもそも、アウトサイダーが作ったシステムで、事実上何でもできちゃう、という設定は
万能すぎてお話として納得できないと感じてしまいます。
目の前の人を殺すことから、ミサイル攻撃まで可能にしてしまうというのは、謎解きを含んだ
お話の小道具としてはどうなのでしょう?
これを「ナシだ」と言うことは自分には出来ない。
劇場版で新たに描かれたり解明されるモノがあるにせよ、
TV版はTV版で、充分に完結していると思うのだ。
すべてに意味があることを匂わせつつ、最小限の(しかし
膨大な)情報しか見せない神山監督の手腕は、自分としては
絶賛したい。
なんだか、すべて説明されないと納得できない、とか
すべての謎が解明されないと意味がない、といった風潮が
一部に根強くある様子だが(そして必ずしもそれを否定は
しないが)、作品を観た者の解釈の余地を残すコンテンツ
こそが真のマスターピースたり得ると、自分は考える。
もちろん謎が(恐らく全てではないだろうが)解明される
であろう、映画版も楽しみにしている。
また、今作のみならず、新世代の旗手としての神山監督の
今後にも大いに期待したい。


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