すみません、星1を付けました…。
前作も拝読しましたが、この方の漫画はただの「設定の説明」です。
「私が考えた最強の萌え設定語り」みたいな感じで、特に中身はありません。
初期設定の一本頼みでストーリーが展開するので、キャラクターの成長等もないです。
漫画を作るとかそういう次元の話ではないです。
いわゆるキャラの設定だけで成り立っているキャラ漫画です。
ただ、こういう設定一本頼みの漫画がこれから受けていくと思います。
読者も最初から出来上がったものをただなぞるほうが、手軽だからです。
こういう漫画が今後の主流になるのは分かりつつ、こういう漫画ばかりになったらあまりにも寂しいなあ、というところがありつつ、
低めの評価です。。
設定のインパクトから見落とされがちですが、典型的な巻き込まれ型ヒロインが、実は芯があり大胆な行動力で周囲に評価されていく、というシンプルなストーリーで、
パターンとしてはやれやれ系主人公が活躍するライトノベルとか少女漫画に分類が近いような気がします。
作品自体の気になる点といえば、
小西さんのヒロインは表情も、芝居も、言動もワンパターンですね…。ポカーン顔多すぎて気になる。
作家さん自身の身近な環境が要因してると思いますが、
個人的には、毎回、ヒロインの話し方がオタク女っぽいのが、気になります…。
前作でコアなファンは付いている作家さんだと思いますので、いい感じに軌道修正してくれることを期待しています。
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来世は他人がいい(1) (アフタヌーンコミックス) Kindle版
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言語日本語
-
出版社講談社
-
発売日2017/11/22
-
ファイルサイズ66731 KB
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カスタマーレビュー
5つ星のうち4.6
星5つ中の4.6
287 件のグローバル評価
評価はどのように計算されますか?
全体的な星の評価と星ごとの割合の内訳を計算するために、単純な平均は使用されません。その代わり、レビューの日時がどれだけ新しいかや、レビューアーがAmazonで商品を購入したかどうかなどが考慮されます。また、レビューを分析して信頼性が検証されます。
トップレビュー
上位レビュー、対象国: 日本
レビューのフィルタリング中に問題が発生しました。後でもう一度試してください。
2019年8月21日に日本でレビュー済み
Amazonで購入
色々な所でおススメされているのを見かけたので購入。3巻まで読みました。
強気女子とヤクザでなに考えてるかわかんない系男のラブストーリー。
キャラが沢山出てきて大ゴマで啖呵切ってドヤ顔もしくは暗黒微笑、という感じ。
表紙だと綺麗に思えた絵は漫画になると表情のパターンの少なさ(特にヒロイン)や単調なコマ割り、人物の立ち位置がわかり辛いシーンが多い、不自然なというかちょっと幼い印象を受ける台詞回しなどが目立ちます。
○○を売って現金作ってヤクザに啖呵切る女子高生、人として大切な感情を持っていないサイコパスヤクザ、この二人が出会って繰り広げる話が相手が熱を出して一晩看病していい雰囲気相手の事意識しちゃうかも?というベタベタなラブコメ展開だったりするあたりで、この漫画に置いて暴力や反社会的組織、○○売買などのかなり深刻な事柄をどの程度真面目に受け止めればよいのかがよくわからなくなります。
別にリアルなヤクザ任侠世界を描けという訳ではないですが、ハードな世界設定(ヤクザ、サイコパス、暴力)と登場人物達のフィクショナルでやや幼い印象を受ける思考と行動、二つのリアリティの基準が噛み合っていない印象です。
どれだけ深刻な事件が起きようと、成長もないままに都合の良い理由が後から付き、キャラの努力も葛藤も成長もないままに解決されていくので、だんだんと真面目に話を追うのが疲れてきます。思い切ってラブコメに振り切ってくれればまだ楽しめる気がするのですが‥‥‥
メインストーリーもどこに向かっているのか、描きたいテーマは何なのかがはっきりしないままどこかで読んだ事のあるようなエピソードが連なるだけなので、読み続けていくモチベーションの維持が難しいです。
この設定がツボな人にとっては萌えるシチュを並べてくれて、最終的には二人の気持ちが通じ合うのであろう話を安心して楽しめると思えば悪くないのかもしれません。
色々ときになる点を書きましたが、魅力的(に見える人は多いとは思う)キャラ設定や、ひきつける冒頭の設定、独特で魅力のある絵柄など、良い点もある作者さんだと思います。
アラと良いところ、両方が凄くはっきりしている作品なので、編集さんがいい感じに導いてあげればいいのになあと思ったりもします。
強気女子とヤクザでなに考えてるかわかんない系男のラブストーリー。
キャラが沢山出てきて大ゴマで啖呵切ってドヤ顔もしくは暗黒微笑、という感じ。
表紙だと綺麗に思えた絵は漫画になると表情のパターンの少なさ(特にヒロイン)や単調なコマ割り、人物の立ち位置がわかり辛いシーンが多い、不自然なというかちょっと幼い印象を受ける台詞回しなどが目立ちます。
○○を売って現金作ってヤクザに啖呵切る女子高生、人として大切な感情を持っていないサイコパスヤクザ、この二人が出会って繰り広げる話が相手が熱を出して一晩看病していい雰囲気相手の事意識しちゃうかも?というベタベタなラブコメ展開だったりするあたりで、この漫画に置いて暴力や反社会的組織、○○売買などのかなり深刻な事柄をどの程度真面目に受け止めればよいのかがよくわからなくなります。
別にリアルなヤクザ任侠世界を描けという訳ではないですが、ハードな世界設定(ヤクザ、サイコパス、暴力)と登場人物達のフィクショナルでやや幼い印象を受ける思考と行動、二つのリアリティの基準が噛み合っていない印象です。
どれだけ深刻な事件が起きようと、成長もないままに都合の良い理由が後から付き、キャラの努力も葛藤も成長もないままに解決されていくので、だんだんと真面目に話を追うのが疲れてきます。思い切ってラブコメに振り切ってくれればまだ楽しめる気がするのですが‥‥‥
メインストーリーもどこに向かっているのか、描きたいテーマは何なのかがはっきりしないままどこかで読んだ事のあるようなエピソードが連なるだけなので、読み続けていくモチベーションの維持が難しいです。
この設定がツボな人にとっては萌えるシチュを並べてくれて、最終的には二人の気持ちが通じ合うのであろう話を安心して楽しめると思えば悪くないのかもしれません。
色々ときになる点を書きましたが、魅力的(に見える人は多いとは思う)キャラ設定や、ひきつける冒頭の設定、独特で魅力のある絵柄など、良い点もある作者さんだと思います。
アラと良いところ、両方が凄くはっきりしている作品なので、編集さんがいい感じに導いてあげればいいのになあと思ったりもします。
2018年12月3日に日本でレビュー済み
Amazonで購入
映像でいうカメラ位置が、正面から視点やら横から視点やらコロコロ代わってキャラの立ち位置関係がわかりづらい。
会話劇のシーンではそのカメラ位置の変化くらいしか構図の変化がなく、大体3パターンくらいの絵面が繰り返しで単調な印象。
主人公のキョトン顔の多さも表情の種類他に無いのかなと思ってしまう。
台詞ももうちょっと少ない言葉でも伝えられそうな、説明的でもっさりとした感じ。
作者さんが饒舌な性分なのかもしれないが…
たまにある見開きページも何だか毎回同じだし、動きが少ない。
Pixiv時代のような、絵が少なく設定文びっしりは楽しく見ていたが、漫画ならではの構図のバリエーションとかアクションとかがもっと見たい。
すごい勝手ながら作者さんは、同じ漫画やアニメが好きだとして、落書きしてもらいながらその萌えを延々と語り合うとしたらすごい楽しい人なんだろうなーとおもったり…。
その位キャラ漫画というか、今の段階ではキャラの設定とか考え方とかのパーソナリティーをずーっと描いてるだけで案外大筋の物語が見えてこない。
次巻までは読んでみる。
会話劇のシーンではそのカメラ位置の変化くらいしか構図の変化がなく、大体3パターンくらいの絵面が繰り返しで単調な印象。
主人公のキョトン顔の多さも表情の種類他に無いのかなと思ってしまう。
台詞ももうちょっと少ない言葉でも伝えられそうな、説明的でもっさりとした感じ。
作者さんが饒舌な性分なのかもしれないが…
たまにある見開きページも何だか毎回同じだし、動きが少ない。
Pixiv時代のような、絵が少なく設定文びっしりは楽しく見ていたが、漫画ならではの構図のバリエーションとかアクションとかがもっと見たい。
すごい勝手ながら作者さんは、同じ漫画やアニメが好きだとして、落書きしてもらいながらその萌えを延々と語り合うとしたらすごい楽しい人なんだろうなーとおもったり…。
その位キャラ漫画というか、今の段階ではキャラの設定とか考え方とかのパーソナリティーをずーっと描いてるだけで案外大筋の物語が見えてこない。
次巻までは読んでみる。
2019年7月15日に日本でレビュー済み
Amazonで購入
3巻まで読みました。
賛否両論分かれているようなので敢えて1巻にレビューさせていただきます。
この作者様はご自身が描きたい設定やキャラクター、つまり“題材”がはっきりと明確にビジョンされているのかと思います。過去の作品も読んでいますが、キャラクターの生い立ちやバックボーンが描かれていないところにも在るんですよね。それらの題材を揃えた上で、描きたいテーマもはっきりしてるんだと思います。今のところいち読者としては『ヤクザ(よりもやばい)男が恋に落ちた話』としかいえないんですけど、作者様の頭の中にはもっとなにかしら別のテーマがあるんだと思います。
個人的な意見ですが、読者として作者のことを計り知れないのはとても幸せなことだと感じています。でなければ「続きが気になる」「キャラクターの本音が知りたい」という好奇心が湧かないからです。
私はもっとこの作者様の本音が知りたい、そのためには描いていらっしゃる作品を注意深く読みたい、そんな気持ちです。
長々うんちくみたいなものを連ねてしまいましたが、普通にこの漫画面白いから星5ですね笑
賛否両論分かれているようなので敢えて1巻にレビューさせていただきます。
この作者様はご自身が描きたい設定やキャラクター、つまり“題材”がはっきりと明確にビジョンされているのかと思います。過去の作品も読んでいますが、キャラクターの生い立ちやバックボーンが描かれていないところにも在るんですよね。それらの題材を揃えた上で、描きたいテーマもはっきりしてるんだと思います。今のところいち読者としては『ヤクザ(よりもやばい)男が恋に落ちた話』としかいえないんですけど、作者様の頭の中にはもっとなにかしら別のテーマがあるんだと思います。
個人的な意見ですが、読者として作者のことを計り知れないのはとても幸せなことだと感じています。でなければ「続きが気になる」「キャラクターの本音が知りたい」という好奇心が湧かないからです。
私はもっとこの作者様の本音が知りたい、そのためには描いていらっしゃる作品を注意深く読みたい、そんな気持ちです。
長々うんちくみたいなものを連ねてしまいましたが、普通にこの漫画面白いから星5ですね笑
2020年4月13日に日本でレビュー済み
Amazonで購入
pixivからこの作品を知っていて、久しぶりにサンプルを読んだら、全部読みたい衝動にかられて、3巻購入しました。
霧島が、大変よいです。
”ヤンデレ”っていう言葉で収まらない不思議な狂人。好きです。
世界観がとても好きです。多分pixivから知っているので、表紙と中身のギャップ?は感じませんでした。
ヤクザ、狂人、恋愛もの、定番といえば定番ですが、特徴的な絵なので私個人としては既視感もなく読めて楽しかったです。
主人公ホイホイが好きなので堪りません。
チートラに似てるとのレビューを読みましたが、内容的には微塵も同じと思うことはありませんでした。多分絵の雰囲気?韓国の方のイラストの目の描き方(目尻の感じ?)と似てるからでしょうかね。どちらも大好きです。
ヤクザの美味しいところをかじりつつ、でもそこに乗っかり過ぎてない塩梅が、良いと思いました。
あと、霧島はMだと思います。作中でもゆってましたけど。
M特有の自分の欲求に我儘で、吉乃からの罵声に喜んでいるのが最高に萌えました。
なんでしょう、Mと独占欲全開ストーリーが好きな人にはハマるのかもしれません。
霧島が、大変よいです。
”ヤンデレ”っていう言葉で収まらない不思議な狂人。好きです。
世界観がとても好きです。多分pixivから知っているので、表紙と中身のギャップ?は感じませんでした。
ヤクザ、狂人、恋愛もの、定番といえば定番ですが、特徴的な絵なので私個人としては既視感もなく読めて楽しかったです。
主人公ホイホイが好きなので堪りません。
チートラに似てるとのレビューを読みましたが、内容的には微塵も同じと思うことはありませんでした。多分絵の雰囲気?韓国の方のイラストの目の描き方(目尻の感じ?)と似てるからでしょうかね。どちらも大好きです。
ヤクザの美味しいところをかじりつつ、でもそこに乗っかり過ぎてない塩梅が、良いと思いました。
あと、霧島はMだと思います。作中でもゆってましたけど。
M特有の自分の欲求に我儘で、吉乃からの罵声に喜んでいるのが最高に萌えました。
なんでしょう、Mと独占欲全開ストーリーが好きな人にはハマるのかもしれません。
ベスト1000レビュアー
Amazonで購入
(4巻までの感想です)
最初は絵柄が好みじゃないなと思っていましたが、読み進めていくうちにそんなのどうでも良くなりました。むしろ、この絵柄だからこその魅力があります。
大阪の極道の娘ヒロインが、漫画の設定としてはよくある(?)ヤクザ同士の約束みたいなもので、関東のヤクザの息子の嫁になる事に。いざ相手と会ってみたら、ヤクザの息子と思えないぐらいの優男でとても優しい人。
ヒロインも最初は大人しくして気に入られないと…のような心構えでいたが、学校では優等瀬でヤクザの息子と知られながらもファンがいるので嫉妬され、いじめの標的に。
そこでヒロインがぶち切れ、隠していた大阪弁も剥き出しにして男主人公に啖呵を切る。
男主人公もヒロインに対して「期待外れ」のような事を言っていたが、その啖呵で一気に本性を出し、ヒロインに滅茶苦茶にされたいというドMを出してくる。
以降、ヒロインにつきまとう男主人公と、そんな彼をちっとも愛さないヒロインの物語が始まる。
ヒロインは一年後に男主人公をこっぴどく振って関西に帰るつもり。その一年の間に、色々ある感じです。
途中で関西からヒロインの「家族」という名のヤクザ大学生が出てきて、男主人公が嫉妬したり、展開が美味しいです。
ヒロインの恋愛能にならないさっぱりとした性格が好ましいし、時々出るヤクザの娘ならではの本性のようなものも格好いい。男主人公の、リアルにいたら絶対に関わりたくない、表向きはニコニコいい人、裏では暴力、ヤクザ的な行為に何も罪悪感を覚えず笑いながらこなす悪党。喧嘩が強くて恐怖心とかそういうものもなさそうな、どこか壊れた人。
「普通の人」の枠から外れた二人の物語がとても面白いです。一応恋愛ストーリーだと思うのですが(男主人公が一方的にヒロインを想うという意味で)、ヒロインが関西の舎弟と男主人公に挟まれて、三角関係になっているのにちっとも恋愛っぽくならない所が好きです(笑)
暴力やヤクザ的表現があるので、苦手な人は注意ですが、私はとても面白いと思います。
最初は絵柄が好みじゃないなと思っていましたが、読み進めていくうちにそんなのどうでも良くなりました。むしろ、この絵柄だからこその魅力があります。
大阪の極道の娘ヒロインが、漫画の設定としてはよくある(?)ヤクザ同士の約束みたいなもので、関東のヤクザの息子の嫁になる事に。いざ相手と会ってみたら、ヤクザの息子と思えないぐらいの優男でとても優しい人。
ヒロインも最初は大人しくして気に入られないと…のような心構えでいたが、学校では優等瀬でヤクザの息子と知られながらもファンがいるので嫉妬され、いじめの標的に。
そこでヒロインがぶち切れ、隠していた大阪弁も剥き出しにして男主人公に啖呵を切る。
男主人公もヒロインに対して「期待外れ」のような事を言っていたが、その啖呵で一気に本性を出し、ヒロインに滅茶苦茶にされたいというドMを出してくる。
以降、ヒロインにつきまとう男主人公と、そんな彼をちっとも愛さないヒロインの物語が始まる。
ヒロインは一年後に男主人公をこっぴどく振って関西に帰るつもり。その一年の間に、色々ある感じです。
途中で関西からヒロインの「家族」という名のヤクザ大学生が出てきて、男主人公が嫉妬したり、展開が美味しいです。
ヒロインの恋愛能にならないさっぱりとした性格が好ましいし、時々出るヤクザの娘ならではの本性のようなものも格好いい。男主人公の、リアルにいたら絶対に関わりたくない、表向きはニコニコいい人、裏では暴力、ヤクザ的な行為に何も罪悪感を覚えず笑いながらこなす悪党。喧嘩が強くて恐怖心とかそういうものもなさそうな、どこか壊れた人。
「普通の人」の枠から外れた二人の物語がとても面白いです。一応恋愛ストーリーだと思うのですが(男主人公が一方的にヒロインを想うという意味で)、ヒロインが関西の舎弟と男主人公に挟まれて、三角関係になっているのにちっとも恋愛っぽくならない所が好きです(笑)
暴力やヤクザ的表現があるので、苦手な人は注意ですが、私はとても面白いと思います。
