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来るべき世界 [DVD]

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登録情報

  • 出演: レイモンド・マッセイ, セドリック・ハードウィック, マーガレッタ・スコット, ラルフ・リチャードソン
  • 監督: ウィリアム・キャメロン・メンジース
  • 形式: Black & White, Subtitled
  • 言語: 英語
  • 字幕: 日本語
  • リージョンコード: リージョン2 (このDVDは、他の国では再生できない可能性があります。詳細についてはこちらをご覧ください DVDの仕様。)
  • 画面サイズ: 1.33:1
  • ディスク枚数: 1
  • 販売元: 有限会社フォワード
  • 発売日 2007/03/31
  • 時間: 92 分
  • おすすめ度: 5つ星のうち 4.2 10件のカスタマーレビュー
  • ASIN: B000NY18F4
  • JAN: 4571244171130
  • Amazon 売れ筋ランキング: DVD - 81,908位 (DVDの売れ筋ランキングを見る)
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商品の説明

レトロムービーコレクション第2弾
☆「宇宙戦争」のH.G.ウエルズ原作。近未来SF映画の傑作!

型番 : IDM-113
バーコード : 4571244171130
タイトル : 来るべき世界
タイトル・カナ : キタルベキセカイ
発売日 : 2007/03/31
定価 : 780
DVD方式 : 片面一層 MPEG-2
再生時間 : 92
映像色 : モノクロ
音声 : モノラル
字幕 : 日本語字幕
画面サイズ : スタンダード
DVD製作 : WHDジャパン
発売 : 有限会社フォワード
販売 : 有限会社フォワード
原題 : THINGS TO COME
製作年 : 1936
製作国 : イギリス
製作者 : アレクサンダー・コルダ
監督 : ウィリアム・キャメロン・メンジース
出演 : レイモンド・マッセイ/セドリック・ハードウィック
原作 : H・G・ウェルズ


STORY】
イギリスの都市エブリタウンを舞台に、1940年から約100年間にわたる人類の未来の歴史が描かれている。
1940年の聖夜に突如勃発した戦争は終わることを知らず、都市は廃墟と化し、文明は崩壊、最低のサバイバル生活、疫病の蔓延、
そして野蛮な独裁者の台頭など、人類の未来は暗黒時代へ逆行したかのようだった。しかし、やがて平和主義の科学者集団が立ち上がり、
理想国家の建設に成功する。2036年、人類はついに月ロケットの発射に成功し、輝く未来へと新たな一歩を踏み出す。

解説】
SFの父と呼ばれるH・G・ウェルズが原作、さらに自ら脚本まで手がけたSF映画の古典。監督は後に「風と共に去りぬ」で
アカデミー特別賞を受けた、ウィリアム・キャメロン・メンジーズ、制作はアレクサンダー・コルダ、精巧なミニチュアワークを見せるのはエドワード・コーエン。
本作は、当時のソビエト革命やファシズムの台頭等に触発されたウェルズの警世的な思想が全編に漲っており、科学主義と自然主義の対立が
中心的なテーマとなっている。日本では手塚治虫が同名の漫画を発表、また、チャールズ・チャップリン、ジョージ・ルーカス等、後年の映画人にも
多大な影響を与えた名作でもある。(文:田中靖人)
☆字幕監修:石田 一(作家/SFホラー映画史研究家)

カスタマーレビュー

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これの原作といえるH.G.ウェルズの「世界はこうなる(上・下)」(明徳出版社)は、かなりの分量のある本である。かつて、この本に書かれた未来の出来事のうち、既に時代が過ぎた部分について、その的中率の凄さが話題になったものである。面白い本ではあるが、ウェルズが生きていた時代の事細かな事実や根拠ある推測を大作家らしくウィットに富みながらも長々と語るのは、今の時代に読むと、さすがに饒舌過ぎて退屈であると言わざるをえない。
その意味でも、原作とは相当、内容に異なる点はあるが90分ほどのこの映画を見た方が良いし、実に面白い映画であると思う。そして、何と、ウェルズ自身が脚本を書いているのである。

人類が月を目指すのが2036年と、さすがに予言が外れているが、科学技術による人工世界に住む人間に起こることに関しては、今の時代の問題点を、現代とは異なる視点により、むしろ的確に捉え、非常に興味深い。どこまでも進歩すべきか、あるいは、元に戻るべきか?それぞれの立場の者が主張をし、英知あるリーダーは浅はかな判断をせず、冷静に見守る。
作者も結論を出した訳ではないのだが、非常に味わいのある示唆を込めてあり、有意義かどうかはそれぞれに判断することであろうが、知らずに過ごすのはあまりに勿体ないほど感動的である。
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細かいところを見ると笑える部分がありますが、戦前に作られた作品としては、
現代の視点でも耐えられるのではないか?
第二次世界大戦を予言。
化学兵器の使用によって、人類の大部分が絶滅。
第二次世界大戦が起きれば人類の大部分が絶滅するだろうと『警告!』している。

主なストーリーの内容は1970年代の未来。第二次世界大戦で近代文明が滅んでも、
架空の都市で、まだ戦争を続けている。(なんか西部劇の開拓民と無法者との戦いみたいに見えるが)
結果的には、まだ被害が比較的に少ない国からの援助で、戦闘は解決。その方法とは化学兵器だった。

で、ラストは2030年代の未来へ。
男女関係なく全ての出演者が全員、半ズボンというのが笑える。
(若い女性のミニスカートやホットパンツの流行を予言?)
人類は復興し科学技術が爆発的に進化した。そして文明を批判する勢力が暴動を起こす。
(現代で言えば、西欧文明圏と宗教原理主義者との対立)
過度の科学技術の進化を恐る人たちを予言している。

詰め込みすぎる感じもしますが、戦前に作られた映画としては、先見の明を感じます。
その意味では技術的な部分・特撮が陳腐すぎるのは仕方ないが、発想は現代
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この映画が制作されたのが1936年、物語開始設定が1940年、最後が2036年と、つまりは『現在』から百年後までが想定されています。

世界大戦前夜のクリスマス・シーンに始まり、文明崩壊、疫病の蔓延と、80年代ビデオバブルの頃にあふれていた「近未来もの」の設定そのままです。なんとまあ、先進的なんでしょう。それから「科学の進歩」を推進する側と、それを否定する側の対立が描かれています。当時のオプティミスティックな風潮が優先されるのですが、これは現代に通じる議論でもあります。含蓄が多く、いろいろ考えさせられました。

小難しいことは抜きにして、この作品、ビジュアルだけでも十分に楽しませてくれます。小松崎茂氏の少年誌挿絵みたいな(って、この映画の方がネタだと思いますが)素晴らしいレトロSFガジェットの数々。航空機や地底ドリル、ヘリ(扉が手動なのには失笑しました)はどこか懐かしくもかっこいい。未来に移行するシーンでは工場と思われる用途不明のメカ多数、操作する人々。これもいい雰囲気。さらには未来のファッションがカミシモだったり、ギリシャだったりして微笑ましい。

とにかく、こりにこったミニチュア、大勢のエキストラ、それに特撮テンコ盛りで、とても得した気分になれる作品です。有名な「砲弾月ロケット」を実写でみれたのも嬉しい!! (しかし、どうやって帰ってくるんだろう?)
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投稿者 地端緑 VINE メンバー 投稿日 2007/8/27
 今から100年後を想像しても、あまり突飛な発送にはならないでしょう。
通信手段や、移動手段も、既にSF的な現代では、少し寂しい気もしますが。
でも、70年前から100年後を想像することは、今に比べて非常に楽しかったであろう思います。
 人間は、諍いを乗り越え、そして判り合うという理想。そして、登場するメカニックたち!
曲線ボディの戦車に重爆撃機。工場の生産ラインは後の手塚アニメによく登場する
シーンにソックリですし、ビル建築用のクレーン車、”ドリル式でない”地下掘削機。
極めつけは「スペース・ガン(宇宙大砲)」。発射シーンでは、火薬を爆発させているように
見えましたが(煙がもうもうと噴出されていましたし)、劇中の老人の解説によると、
レールガン(電磁式加速および射出)ではないですか!しかも、砲身内で、二度三度と加速している。これはちょっと嬉しかったです。
(尤も、乗組員は中でペチャンコでしょうが)
 しかし、一つ残念な点があります。オープニングでタイトルの一部"THI"がトリミングされていて
表示されません。TV放送などではよくあることなので、気にはしなかったのですが、あとで
パソコンで再生すると、端まで表示されました。データとしては記録されているのでしょうが
通常のDVDプレイヤーで再生できない点を、減点させて貰います。
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