通常配送無料 詳細
残り3点(入荷予定あり) 在庫状況について
この商品は、Amazon.co.jp が販売、発送します。 ギフトラッピングを利用できます。
村上朝日堂ジャーナル うずまき猫のみつけかた (新... がカートに入りました

お届け先住所
アドレス帳を使用するにはサインインしてください
または
-
正しい郵便番号を入力してください。
または
+ ¥ 257 関東への配送料
中古品: 非常に良い | 詳細
発売元 ネットオフ
コンディション: 中古品: 非常に良い
コメント: 【購入後48時間以内に弊社より発送】中古品のため使用感はありますが、綺麗なものを販売しております。※カバー・中身(書き込み・線引きなし)ともに良好です。万が一、品質不備があった場合は返金対応。弊社Webサイトでも販売しているため在庫切れになった場合はキャンセル扱いとなります。
この商品をお持ちですか? マーケットプレイスに出品する
裏表紙を表示 表紙を表示
サンプルを聴く 再生中... 一時停止   Audible オーディオエディションのサンプルをお聴きいただいています。
この画像を表示

村上朝日堂ジャーナル うずまき猫のみつけかた (新潮文庫) 文庫 – 1999/3/2

5つ星のうち 4.5 23件のカスタマーレビュー

その他(2)の形式およびエディションを表示する 他のフォーマットおよびエディションを非表示にする
Amazon 価格
新品 中古品
単行本
"もう一度試してください。"
¥ 1,888 ¥ 1
文庫
"もう一度試してください。"
¥ 767
¥ 767 ¥ 1

AmazonStudent

Amazon Student会員なら、この商品は+10%Amazonポイント還元(Amazonマーケットプレイスでのご注文は対象外)。

click to open popover

キャンペーンおよび追加情報


よく一緒に購入されている商品

  • 村上朝日堂ジャーナル うずまき猫のみつけかた (新潮文庫)
  • +
  • やがて哀しき外国語 (講談社文庫)
総額: ¥1,339
ポイントの合計: 42pt (3%)
選択された商品をまとめて購入

Kindle 端末は必要ありません。無料 Kindle アプリのいずれかをダウンロードすると、スマートフォン、タブレットPCで Kindle 本をお読みいただけます。

  • Apple
  • Android
  • Android

無料アプリを入手するには、Eメールアドレスを入力してください。



Amazonランキング大賞2017上半期 本
やせるおかずの柳澤英子さん、白石麻衣さん、にしのあきひろさん、諫山創さんからの受賞コメント付き 和書総合ランキングTOP20へ

商品の説明

内容紹介

アメリカのケンブリッジに住んだ1993年から1995年にかけての滞在記。ボストン・マラソンに向けて昂揚していく街の表情、「猫の喜ぶビデオ」の驚くべき効果、年末に車が盗まれて困り果てた話、等々なごやか(?)なエピソードの中に、追悼特集で報じられたニクソン元大統領の意外な一面や、帰国後訪れた震災後の神戸の光景がキラリと光る。水丸画伯と陽子夫人が絵と写真で参加した絵日記風エッセイ集。

内容(「BOOK」データベースより)

アメリカのケンブリッジに住んだ’93年から’95年にかけての滞在記。ボストン・マラソンに向けて昴揚していく街の表情、「猫の喜ぶビデオ」の驚くべき効果、年末に車が盗まれて困り果てた話、等々なごやか(?)なエピソードの中に、追悼特集で報じられたニクソン元大統領の意外な一面や、帰国後訪れた震災後の神戸の光景がキラリと光る。水丸画伯と陽子夫人が絵と写真で参加した絵日記風エッセイ集。

商品の説明をすべて表示する

登録情報

  • 文庫: 255ページ
  • 出版社: 新潮社 (1999/3/2)
  • 言語: 日本語
  • ISBN-10: 4101001464
  • ISBN-13: 978-4101001463
  • 発売日: 1999/3/2
  • 梱包サイズ: 14.8 x 10.6 x 1.6 cm
  • おすすめ度: 5つ星のうち 4.5 23件のカスタマーレビュー
  • Amazon 売れ筋ランキング: 本 - 184,559位 (本の売れ筋ランキングを見る)
  • さらに安い価格について知らせる
    この商品を出品する場合、出品者サポートを通じて更新を提案したいですか?

  • 目次を見る

カスタマーレビュー

5つ星のうち 4.5
あなたのご意見やご感想を教えてください

トップカスタマーレビュー

形式: 文庫 Amazonで購入
村上春樹の本を読むときには、タイトルと内容とはあまり関係ないように思いました。

この本は『うずまき猫のみつけかた』というタイトルですが、内容はアメリカ滞在記です。
「うずまき猫」って、どんな猫? と猫に興味をひかれて、「タイトル買い」しました。

しかし、何度読み返しても、うずまき猫がみつかりません。
表紙のクレヨン画の猫は、全然「うずまき」とは関係ないみたいなキョトン顔してるし、
本文中の写真に出てくる猫も「うずまき」とは関係ないみたいでした。

度の強い近眼メガネをかけた猫なら、レンズが渦を巻いていて、そいつだ、って分かるのにな。

話しが飛んですいません。
安西水丸・和田誠共著の『青豆とうふ』という本のタイトルは村上春樹がつけたものだ、
と村上さん自身がその本の「解説」で書いています。だけど、その本は「とうふ」とは
まったく関係なく、ふたりのエッセイ集です。

『青豆とうふ』というタイトルは、居酒屋で飲んでいるときに水丸さんから頼まれたので、
その時、村上さんが日本酒のつまみとして食べていた「青豆とうふ」からつけたタイトル
なんだそうです。なーんだ、そうなのか。

村上さんは本
...続きを読む ›
コメント 1人のお客様がこれが役に立ったと考えています. このレビューは参考になりましたか? はい いいえ 評価を送る...
フィードバックありがとうございました。
申し訳ありませんが、お客様の投票の記録に失敗しました。もう一度試してください。
違反を報告
投稿者 6138 投稿日 2017/6/12
形式: 文庫 Amazonで購入
アメリカのケンブリッジに住んだ’93年から’95年にかけての滞在記。ボストン・マラソンに向けて昴揚していく街の表情、「猫の喜ぶビデオ」の驚くべき効果、年末に車が盗まれて困り果てた話、等々なごやか(?)なエピソードの中に、追悼特集で報じられたニクソン元大統領の意外な一面や、帰国後訪れた震災後の神戸の光景がキラリと光る。水丸画伯と陽子夫人が絵と写真で参加した絵日記風エッセイ集。
コメント このレビューは参考になりましたか? はい いいえ 評価を送る...
フィードバックありがとうございました。
申し訳ありませんが、お客様の投票の記録に失敗しました。もう一度試してください。
違反を報告
投稿者 john VINE メンバー 投稿日 2010/3/20
形式: 文庫
村上朝日堂の旅行記。
いや旅行記ではないな、海外滞在記。
村上春樹の奥様が撮った写真と安西水丸の独特なタッチの絵で出来上がった作品。
彼の旅行記が面白いのは有名だが、このアメリカ滞在記は本当に面白い。
作品として残しておくべき「笑える」エピソードが満載。
日記風だが、もちろん読まれることを前提にして書かれているので面白い。
そして読者を楽しませてあげようという村上春樹の思いやりを感じることができる内容。
奥さんが撮った写真には珍しく何枚も村上春樹が写っている。
あえて顔を出さないようにしているのは知られているが、この写真には気負いない彼の姿を認めることができる。
そしていろいろな猫と。

うずまき猫。
ねじまき鳥。

なんだか似てるけど、内容はまったく違う。
旅行記の一環として読むのが正しい読み方。
コメント 2人のお客様がこれが役に立ったと考えています. このレビューは参考になりましたか? はい いいえ 評価を送る...
フィードバックありがとうございました。
申し訳ありませんが、お客様の投票の記録に失敗しました。もう一度試してください。
違反を報告
形式: 単行本
『やがて哀しき外国語』の続編。
前作よりものんびりとリラックスした彼をおもいうかべる。
今回はなんといっても、春樹氏の奥さんによる現地撮影付きである。そしていつもの安西氏の絵がこれまたジンわりとした味わいがある。つまりは、ことばの世界にひたりつつ、クレヨン絵をながめて、写真で親近感をわかせる。
これこそ、1度でいかようにもリラックスした読み方ができるのだ。
今回はソフトカバーなのでお風呂のおともに最適!
コメント 5人のお客様がこれが役に立ったと考えています. このレビューは参考になりましたか? はい いいえ 評価を送る...
フィードバックありがとうございました。
申し訳ありませんが、お客様の投票の記録に失敗しました。もう一度試してください。
違反を報告
形式: 文庫
村上春樹がアメリカに滞在中の経験を通して出したエッセイ。同様の本として、プリンストン大学の客員教員を務めていたときの話が書かれている「やがて哀しき外国語」がありますが、本書はその続編のような形になっています(本書執筆時にはタフツ大学に客員教員として在籍)。ただ、「やがて哀しき外国語」にあったような、アメリカ人やアメリカ文化に対する村上春樹の考えがある程度整理されて記述されているわけではなく、日記(絵日記?)のような形で今日はこんなことがあった、あんなことをした、どこへ行った。。。ということが延々と書かれているだけです。村上春樹のゆったりとした日常生活を味わいたいという向きには楽しめる本だと思いますが、「やがて哀しき外国語」同様の内容を期待して読むと大いに期待はずれに終わります(著者自身もあとがきで書いていることではありますが)。
コメント 12人のお客様がこれが役に立ったと考えています. このレビューは参考になりましたか? はい いいえ 評価を送る...
フィードバックありがとうございました。
申し訳ありませんが、お客様の投票の記録に失敗しました。もう一度試してください。
違反を報告

最近のカスタマーレビュー