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村上朝日堂の逆襲 (新潮文庫) 文庫 – 1989/10/25

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商品の説明

内容(「BOOK」データベースより)

交通ストと床屋と教訓的な話とハワイで食べる冷麦が好き。高いところと猫のいない生活とスーツが苦手。時には「セーラー服を着た鉛筆」について考察するかと思うと、小津安二郎の映画の細部にこだわったりもする。「自由業の問題点について」に始まって、「長距離ランナーの麦酒」に終わる、御存じ、文・村上春樹とイラスト・安西水丸のコンビが読者に贈る素敵なワンダーランド。


登録情報

  • 文庫: 263ページ
  • 出版社: 新潮社; 改版 (1989/10/25)
  • 言語: 日本語
  • ISBN-10: 4101001367
  • ISBN-13: 978-4101001364
  • 発売日: 1989/10/25
  • 商品パッケージの寸法: 15 x 10.6 x 1.2 cm
  • おすすめ度: 5つ星のうち 4.6 19件のカスタマーレビュー
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カスタマーレビュー

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トップカスタマーレビュー

形式: 文庫
村上春樹・安西水丸コンビのエッセイ&イラスト集第2弾です。
週間もののエッセイというのは、時事(ニュース・季節etc)をこまめに取り上げたものか、作者の考察(思ったこと、気付いたこと)を綴ったものに大別できるかなあと思っているんですが、本作は後者のタイプです。
村上春樹のエッセイでいつも面白いと思うのは、「ああ、そういうことあるな」となんとなく思えることが散りばめられているということです。「関西弁について(地方出身者の方言がどのように変化していくか?)」や「不要物の集積(気付いてみたらボールペンや本やCDが大量に・・・整理も廃棄も難しい)」私たちも日々なんとなく体験していることも、作家のてにかかるときちんとした形になるんですね。
個人的に本作の珠玉は「オーディオ・スパゲティ」ではないかと思ってます。もう20年近く前のエッセイですが、PC・プリンタ・TVetcに囲まれている現在、水丸先生の挿絵の状態になっている男性って多いのではないですか?なんといっても「こういうのは男性の出番」と(男性も含めて)思っていることが多いですもんね。さして得意でもないのに・・・という人も多いのでは?皆さんも一緒に頑張りましょう!
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形式: 文庫
村上さんが36歳の頃(1985年)に週刊朝日に1年間連載したもので、猫や映画や音楽、マラソンと他愛ないテーマが独特の視点と鋭さで言葉に紡がれていて、ゆるく楽しめます。基本的にはリラックスして面白おかしく読む本ですね。

偶然、当時の村上さんの年齢で本書を読みましたが、音楽についての「10代の頃に感じた骨までしみとおるような感動というのは二度と戻ってこない」という見解には、いや僕は数年前にリストのピアノソナタを聞いて革命的な衝撃を受けましたよ、と思わず一人突っ込みしましたが、そんな風にゆるく楽しめる本です。

ですが、「政治の季節」の以下の文は、資本主義が崩壊し始めた今の時代を鋭く予見しており、さすが村上さん(時代を背負える作家)だなぁと感嘆しました。

「これは単なる僕の直感にすぎないけれど、今世紀中には必ずもう一度重大な政治の季節が廻ってくるんじゃないかという気がする。その時は我々は否が応でも自らの立場を決定することを迫られるだろう。様々な価値がドラスティックに転換し、まぁ何でも適当に、はすまされなくなっているはずである」

「その経済的繁栄の底が浅いことは社会のはしゃぎぶり、そして世界的な富の偏在的状況を見ていると、20年代のアメリカと我々の時代との間にはぞっとするくらい多くの共通点を見出すことが出
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形式: 文庫
「村上朝日堂」は元々「週刊アルバイトニュース」に連載されていましたが、本書に収められているエッセイは、「週刊朝日」に舞台を移して書き綴られたもの。ページ数が、文庫で2ページの「朝日堂」に比べて、一本4ページくらいになっており、一層深く突っ込んだ内容となっています。とは言え、軽妙でどこかズレた視点と、安西水丸氏の定番イラストは相変わらずで、大変楽しめる作品となっています。80年代の空気を色濃く漂わせながらも、古びず、時間を超えて訴えかけてくる素晴らしい文章の数々です。
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投稿者 街道を行く #1殿堂トップ1000レビュアーVINE メンバー 投稿日 2012/9/23
形式: 単行本
『週刊朝日』1985年4月5日号から1986年4月4日号まで連載された村上春樹さんの絶妙な文章と安西水丸さんんのほんわかしたゆる〜い絵が楽しめる作品です。
『村上朝日堂』は、日刊アルバイトニュースに連載されていたエッセイなのですが、どうして週刊朝日で続編が掲載されたのか、詳しい事はしりません。
『村上朝日堂』に比べると水丸さんが絵で村上さんに際どいツッコミを入れるようになっています。
最後に対談があるのですが、村上さんが「あの絵は、意地悪ですね」などと仰っている部分もあります。
それにしても、このお二人のコンビによる「本」は面白いです。
『グッドハウスキーピング』という村上さんが主夫をやっていた頃のことをお書きになった回があるのですが、これがまた抱腹絶倒でした。
朝、奥様を送り出します。掃除、洗濯、買い物、料理をして帰りを待っているのですが、いつもより時間が遅くなると「・・・・・」という感じでまっています。「・・・・・」です。この「・・・・・」の意味を解説しておられるのですが、確かにそうだなと思います。
村上さんは長編小説の合間にこういったエッセイをお書きになられているようです。
小説の理解のヒントになるエピソードも随所に発見できます。
ファンにとっては幸福感に浸れる嬉しい作品です。
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