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村上春樹 雑文集 単行本 – 2011/1/31

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商品の説明

内容紹介

インタビュー、受賞の挨拶、海外版への序文、音楽論、書評、人物論、結婚式の祝電――。初収録エッセイから未発表超短編小説まで満載の、著者初の「雑文集」!

内容(「BOOK」データベースより)

1979‐2010。未収録の作品、未発表の文章を村上春樹がセレクトした69篇。


登録情報

  • 単行本: 438ページ
  • 出版社: 新潮社 (2011/1/31)
  • 言語: 日本語
  • ISBN-10: 4103534273
  • ISBN-13: 978-4103534273
  • 発売日: 2011/1/31
  • 商品パッケージの寸法: 18.8 x 12.8 x 3 cm
  • おすすめ度: 5つ星のうち 4.3 52件のカスタマーレビュー
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形式: 単行本
 前書きによると「作家としてデビューしてから三十年余り、あれこれの目的、あちこちの場所のために書いてきて、これまで単行本としては発表されなかった文章」を集めた一冊。
 誰かの本に付した序文や解説、受賞式の挨拶文、『アンダーグラウンド』をめぐる著者の見解、翻訳に関する文章などなどが収められています。

 エルサレム賞の受賞式でのスピーチ「壁と卵」は実に心打つ文章です。パレスチナ人に対して武力を行使するような国から賞を受けるにあたって村上春樹は果たしてそこで何を語るのか、と大変大きな注目を浴びた時のものです。
 そのスピーチで村上は、本来は我々人間を守るはずの「システム」が、私たちを殺し、殺させるものへと容易に変貌することを指摘し、警鐘を鳴らしています。
 おそらく村上春樹と同じような立場に立たされた作家たちの多くが単に賞を拒絶して済ますかもしれなかったところを、言うべきことを言う文章を携えて現地に赴いたというその勇気ある凛とした態度に強い共感を覚えました。

 そしてこの書に収められた数々の「雑文」が浮かび上がらせるのは、村上春樹という作家が自分を囲む事柄や人々、そして事象の数々との間に持つ相関関係や距離感です。それは「自分について原稿用紙4枚以内で説明しなさいという就職試験の設問にどう答えたらよいのか」という読者
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形式: 単行本
YAMADA電機でマッサージチェアに無料で座れたり、マクドナルドの店員さんが
笑顔でサービスしてくれたり、小学生の娘がひとりで公園に遊びに行くことが
できる治安の良さ。日本は素晴らしい国だと実感するのですが、村上さんの
文章を日本語で読めることも、私にとっては日本人に生まれて幸せだと
思うことの一つです。

批判も浴びたエルサレム賞受賞のスピーチです。
「壁と卵」はイスラエルとガザ地区の市民のメタファーだけでなく、
システムと個人のメタファーであること。それは世界中のすべての
人々にとって普遍的な苦しみと困難をもたらすことを指摘しています。

私は決して村上さんの熱狂的なファンではありませんが、
夫に音読しているさなか、強く心を動かされて涙が出ました。
今、この瞬間にも命の危険に脅かされている人々が多くいることを、
思い起こさせてくれたからです。
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形式: 単行本
「雑文」とはいっても、言うまでもないことだが珠玉の「名文」ぞろい。文芸誌などに掲載されたものを中心にテーマごとにまとめられている。
それぞれの文章に著者のコメントが付いており、それもまた味わい深い。本書の一文を引用させてもらえるならば、村上氏とファンの「心の交流」が楽しめる一冊だろう、と思う。
中でも結婚祝いのメッセージは簡潔ながら夫婦生活の本質を見事に言い当てており、いま話題の「ノルウェイの森」のタイトルについての文章も興味深い。読み応えはたっぷり。
でも本当のことを言うと、村上作品の装幀に携わってきた安西水丸氏と和田誠氏による「解説対談」が一番面白かったかも…
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投稿者 消池 投稿日 2011/3/29
形式: 単行本
内容はインタビュー、受賞時の挨拶文、音楽論、人物論、翻訳家論(?)、ライナーノーツ等々
様々な未発表あるいはあまり世に知られていなかった文章を寄せ集めた文字通り“雑文集”です。

まずメディアでも話題になった『壁と卵』のスピーチは本書で初めて全文を読んだのですが
『壁と卵』っていう比喩表現自体は抽象性が強いんだけども
何故かスピーチ全体は理解しやすく、にも拘わらず強烈なインパクトがあるってのがいかにも村上春樹らしい。

それから安西水丸さんの娘さんの結婚式の祝電が印象的でした。
たった4行の文章で結婚というものを語ってしまえる人間なんてなかなかいないだろうなぁ
なんてただただ感心してました。

ただ途中の音楽論は、僕もそうなんですが、ジャズにあまり詳しくない人間にとってはかなり退屈だと思います。
まぁ興味のない部分は読み飛ばせるのも雑文集ならではの利点なんでしょうけど。

巻末の和田誠さんと安西水丸さんの対談も面白かったですね。
お2人は村上春樹の主にエッセイの表紙やイラストの挿絵を描いていて(ちなみに本書の表紙の灰色ねずみは和田さん、黒うさぎは水丸さんが描いたもの)普段から村上春樹とも親交があり
『ノルウェイの森』や『ねじ
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