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村上春樹 雑文集 (新潮文庫) 文庫 – 2015/10/28

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商品の説明

内容紹介

デビュー小説『風の歌を聴け』新人賞受賞の言葉、伝説のエルサレム賞スピーチ「壁と卵」(日本語全文)、人物論や小説論、心にしみる音楽や人生の話……多岐にわたる文章のすべてに著者書下ろしの序文を付したファン必読の69編! お蔵入りの超短編小説や結婚式のメッセージはじめ、未収録・未発表の文章が満載。素顔の村上春樹を語る安西水丸・和田誠の愉しい「解説対談」付。

内容(「BOOK」データベースより)

デビュー小説『風の歌を聴け』新人賞受賞の言葉、伝説のエルサレム賞スピーチ「壁と卵」(日本語全文)、人物論や小説論、心にしみる音楽や人生の話…多岐にわたる文章のすべてに著者書下ろしの序文を付したファン必読の69編!お蔵入りの超短篇小説や結婚式のメッセージはじめ、未収録・未発表の文章が満載。素顔の村上春樹を語る安西水丸・和田誠の愉しい解説対談と挿画付。

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登録情報

  • 文庫: 537ページ
  • 出版社: 新潮社 (2015/10/28)
  • 言語: 日本語
  • ISBN-10: 4101001677
  • ISBN-13: 978-4101001678
  • 発売日: 2015/10/28
  • 商品パッケージの寸法: 15 x 10.6 x 1.5 cm
  • おすすめ度: 5つ星のうち 4.5 13件のカスタマーレビュー
  • Amazon 売れ筋ランキング: 本 - 45,272位 (本の売れ筋ランキングを見る)
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カスタマーレビュー

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トップカスタマーレビュー

投稿者 Edgar トップ500レビュアー 投稿日 2016/4/22
形式: 文庫
僕は村上春樹の小説の熱心な読者とはいえないが、ずっと村上春樹のエッセイの熱心な読者ではあった。そしてそれは、安西水丸のイラストとセットで好きだった、と今あらためて思う。そういう者にとって、本書は「さようなら、安西水丸さん」という性格もあわせ持った1冊だ。和田誠さんと水丸さんのイラストが使われているだけでなく、巻末には2人の対談も掲載されている。その楽しげな対談を読むと、あとがきで村上氏も書いているように「もう帰らぬ人になってしまったということが、うまく実感できなくなってしまう」。

収められたエッセイに関しては、とやかく言うことはない。まじめな文章を書いても、ふざけた文章を書いても、村上春樹テイストが500ページ超に横溢していて、ファンにはこたえられない内容だ。エルサレム賞のスピーチ「壁と卵」が日本語の活字になっていることも、もちろん大きな価値だと思う。僕はジャズとかオーディオとかにはあまり興味がないので、それらについて詳しく語られている文章のことは正直よく分からないのだが、それでも村上春樹の筆には読ませる力があり、そのことにもさすがだなと舌を巻いた。

でも一方で…と、ここでファンの人たちにすごい数の「いいえ」ボタンを押されそうなことを書いてしまうけれど…「村上春樹って、あんなお百姓さんみたいな顔して、よくこんなスカしたことが抜け抜けと言え
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旅行のお供に読んでいったが、正直、退屈な本だった。
熱狂的なファンにはいいのかもしれないが、それほど熱心ではない自分はなかなか「ハルキワールド」に入っていけない。
そんな傍観者の目から見てわかったことは、この人は意外とノーベル賞を欲しがってるんじゃないかなあ、ってことだ。無関心を装っているけど、それは多分違っている。エルサレム賞スピーチの再録そのものが、ある種のメッセージになっているように私には思える。同時に、文学者の作品でもあるスピーチだけで完結させなかったという事実には、いくばくかの落胆を覚えもするのだ。

そういう意味では、安西水丸氏について語った最終章だけは異彩を放っている。この文章は読み手の評価を意識していない。だから「もういない」というその事実だけが、深々と心に刺さってくる。
本書の価値の半分以上はここにあるだろう。
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 村上春樹さんが作家としてデビューしてから35年余り・・・・、本書には、あれこれの目的で、あちこちの場所に書かれ、
 これまで単行本に収録されていない、いろいろな文章が集められています。
 しかし、一応その内容によって以下のように大別されています。   1:序文・解説など   2:あいさつ・メッセージなど
 3:音楽について   4:『アンダーグラウンド』をめぐって   5:翻訳すること、翻訳されること   6:人物について
 7:目にしたこと、心に思ったこと   8:質問とその回答   9:短いフィクション―『夜のくもざる』アウトテイク   10:小説を書くということ
 しかし、いつも思うんですが、村上さんの文章は読みやすいですね!!村上さんのファンならいずれの項目も興味深いと思いますが、
 私も音楽が大好きですから先ず3 について・・・。村上さんは、最初にポップスが好きになり、ジャズ、そして、クラシックが好きになったそうです。
 ビートルズの「サージェンと・ペッパーズ・ロンリーハーツ・クラブ・バンド」とビーチ・ボーイズの「ペット・サウンズ」、
 2枚の偉大なアルバム関する感想、小説のタイトルにもなっている「ノルウェーの森」に対する感想、
 そして、「ジャズとはどういう音楽か?」に出てくるビ
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本書は「雑文」71編を収載しています.どれも皆,春樹流の巧みな語り口で吾らを惹きつけますが,とりわけ私は彼がエルサレム賞受賞の挨拶文に感動し,同時に親近感を覚えましたので,若干端折りながら引用し紹介します.

「小説家は上手な嘘をつくことを職業としますが,本日は嘘をつく予定はありません.私にも年に数日は嘘をつかない日がありますし,今日はたまたまその一日にあたります.正直に申し上げましょう.私はイスラエルに来て,このエルサレム賞を受けることについて,『受賞を断った方が良い』」という忠告を少なからざる人々から受けました.もし行くなら不買運動を始めるという警告もありました.その理由はもちろん,このガサ地区における激しい戦闘にあります.これまで千人を超える人々が封鎖された都市の中で命を落としました.(中略)この時期にイスラエルを訪れ,文学賞を受けとることが果たして妥当な行為なのかと.熟考し,あらためてここに来ることを決意しました.そのひとつの理由は,あまりに多くの人が『行くのはよした方がいい』と忠告してくれたからです.(中略)私は一種の ’’へそ曲がり’’ であるのかもしれません.そこに行くな,それをやるな,と言われると,とくにそのように警告されると,行ってみたり,やってみたくなるのが小説家というもののネイチャーなのです.(中略)だからこそ私はここにいます.来ないことよ
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