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村上春樹全作品 1990~2000 第7巻 約束された場所で 村上春樹、河合隼雄に会いにいく 単行本 – 2003/11/20

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商品の説明

内容紹介

村上春樹全作品 第2期 最終刊

●ポスト・アンダーグラウンド
●河合隼雄氏との対談
●著者による書下ろし「解題」入り

オーム信者たちのインタビューを集めた「約束された場所で」と、河合隼雄氏と村上氏の対談「村上春樹、河合隼雄に会いにいく」が入ったちょっと変わった作品群。

内容(「BOOK」データベースより)

ポスト・アンダーグラウンド、河合隼雄氏との対談、著者による書下ろし「解題」入り。第2期最終刊。

商品の説明をすべて表示する

登録情報

  • 単行本: 400ページ
  • 出版社: 講談社 (2003/11/20)
  • 言語: 日本語
  • ISBN-10: 4061879472
  • ISBN-13: 978-4061879478
  • 発売日: 2003/11/20
  • 商品パッケージの寸法: 20.8 x 15 x 3.2 cm
  • おすすめ度: 5つ星のうち 4.2 4件のカスタマーレビュー
  • Amazon 売れ筋ランキング: 本 - 379,377位 (本の売れ筋ランキングを見る)
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カスタマーレビュー

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トップカスタマーレビュー

形式: 単行本
『村上春樹、河合隼雄に会いにいく』
この対談を読んでいて思ったのはお二人の「当意即妙」な応答と
「かゆいところに手が届く」的な視点の共通性。
対談のクオリティの高さは読者の知的好奇心を充分満足させると思う。
《殺すことによって癒される人》《結婚と「井戸掘り」》など
とても興味深く読める。

お互い人見知りな性格ということだが、
会話が弾んだのには、春樹氏のいうように河合先生が
「10まで説明しなくても、3くらいですっと受け入れてくれる」人であり
「決して自分の考えで相手を動かそうとしない」ことにあったからだろう。

河合先生のふわっとした柔らかいお人柄とは対照的な、
心理療法家として優秀な経験則も垣間見られ、
河合ファンにとっても嬉しい対談である。
会話の中で、春樹氏の過去の作品のテーゼや
自分の小説に求めるものの確固たる姿勢が表現され清々しさを感じた。

『約束された場所で』
オウム真理教の信者のインタビューの中で、
春樹氏が「ちょっと待って下さい」と信者の発言のロジックに
制止を入れる場面があり、それが普通の生活をしてきた私にとっても
共感を覚える部分であった。
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投稿者 ヒマラヤン VINE メンバー 投稿日 2005/4/13
形式: 単行本
地下鉄サリン事件の後、オウム真理教の信者(または、元信者)に対する著者のインタビューをまとめた本。
読んでみると、なぜエリートと呼ばれるような人々が、超能力の獲得などをうたい文句にしている怪しげな宗教にひかれていったのかがよく分かる。彼らの大部分は純粋である。なにか理想的なものを追い求める傾向がある。彼らは、この世の灰色の部分を認めることができない。彼らにとって、この世界は白か黒でなければならないのだ。しかし、現実の世界には灰色の部分もある。それを受け入れ、その中でバランスを取りながら生きていけるということが大人になるということだと思うのだが、オウムの信者にはそれができない。彼らは、自分たちの理想を求め、純粋な理想郷(オウムの目指す世界)を作る仕事に身を投じていく。
また、そこ(オウム)には、彼らの疑問に対する完全な答えが用意されている。その論理には、矛盾もあいまいさもない。だからこそ、頭の良い、しかし大人になりきれないエリートたちが入信していったのだろう。
そして、彼らにとってオウムという世界は完全に真っ白な理想郷(あるいは、それに近いもの)である。それゆえ、外の世界は彼らから見れば黒色(悪)になってしまう。そこから、サリン事件のような犯罪が生じてしまったと言える。彼らから見れば、自分たちを邪魔する現実世界は完全な悪にほかならなかったのだ。
この本を読めば、オウム事件の真相の一端を垣間見ることができる。
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投稿者 竹の梯子 VINE メンバー 投稿日 2003/12/5
形式: 単行本
本書に収録されている「約束された場所で」はポスト・アンダーグラウンドということでオウム心理教団の信者(元信者)のインタビュー集なのだが、これが読ませる。一通り読み終えたあとで感じたことは、ぼくと彼らの間に隔絶されたボーダーのようなものが特別存在するわけではないということだった。おかしな人が入信しているわけではなく、あくまでふつうの人たちであった。だからといって、教団が犯した事件そのものは全く許せるものではない。教団は凶器の集団へと変貌を遂げてしまったのだが、現在の社会の中でオウムというものが成立し受け入れられる土壌というのは確実に存在していたのだ。1995年以降、我々の社会は変わったのだろうか? ないしは根っ子のところでは何も変わってはおらず、第2のオウム的なものが再生産されることになるのか?
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投稿者 yass VINE メンバー 投稿日 2003/11/28
形式: 単行本 Amazonで購入
村上さんの対談は、いつも楽しめるものです。今回も河合さんとわかりやすく
対談しています。岩波書店というお堅い書店から出版されたこともあり、結構構えてしまいましたが、内容は楽しく読むことが出来ました。
次の10年の中でどんな作品群を生み出していくのか?いつまでも成長する作家として最前線を走り続けて欲しい作家です。
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