通常配送無料 詳細
残り1点(入荷予定あり) 在庫状況について
この商品は、Amazon.co.jp が販売、発送します。 ギフトラッピングを利用できます。
村上春樹全作品 1990~2000 第1巻 短篇集... がカートに入りました
+ ¥ 257 関東への配送料
コンディション: 中古品: 良い
コメント: 【帯付】【保障付】概ね良好なコンディションです。外箱に汚れがあります。丁寧な検品、迅速な発送を心がけます。◆簡易クリーニング済。◆迅速に対応致します。◆ゆうメール配送。◆ビニール防水梱包発送。◆ポスト投函。※万が一検品漏れがございましたらご一報ください。
この商品をお持ちですか? マーケットプレイスに出品する
裏表紙を表示 表紙を表示
サンプルを聴く 再生中... 一時停止   Audible オーディオエディションのサンプルをお聴きいただいています。
この画像を表示

村上春樹全作品 1990~2000 第1巻 短篇集I 単行本 – 2002/11/21

5つ星のうち 3.4 5件のカスタマーレビュー

その他()の形式およびエディションを表示する 他のフォーマットおよびエディションを非表示にする
Amazon 価格
新品 中古品
単行本
"もう一度試してください。"
¥ 2,700
¥ 2,700 ¥ 1,088

AmazonStudent

Amazon Student会員なら、この商品は+10%Amazonポイント還元(Amazonマーケットプレイスでのご注文は対象外)。

click to open popover

キャンペーンおよび追加情報


よく一緒に購入されている商品

  • 村上春樹全作品 1990~2000 第1巻 短篇集I
  • +
  • 村上春樹全作品 1990~2000 第2巻 国境の南、太陽の西 スプートニクの恋人
総額: ¥5,940
ポイントの合計: 179pt (3%)
選択された商品をまとめて購入

Kindle 端末は必要ありません。無料 Kindle アプリのいずれかをダウンロードすると、スマートフォン、タブレットPCで Kindle 本をお読みいただけます。

  • Apple
  • Android
  • Android

無料アプリを入手するには、Eメールアドレスを入力してください。



レビュー100件以上ストア開設!
レビュー件数が100件以上で、★★★★以上の自己啓発・英語・レシピ本などが探せます。 >> 今すぐチェック

商品の説明

内容紹介

待望の第2期刊行開始!

第1巻 短篇集1
●日本初発表 「青が消える(Losing Blue)」収録
●全篇加筆訂正 ●著者による書下ろし「解題」入り

『TVピープル』は位置的に見て、僕にとっては重要な意味を持つ短編集である。内容的に、というよりはあくまで位置的に。個人的に。――(「解題」より)


内容(「BOOK」データベースより)

日本初発表「青が消える(Losing Blue)」収録。全篇加筆訂正。著者による書下ろし「解題」入り。

商品の説明をすべて表示する

登録情報

  • 単行本: 318ページ
  • 出版社: 講談社 (2002/11/21)
  • 言語: 日本語
  • ISBN-10: 4061879413
  • ISBN-13: 978-4061879416
  • 発売日: 2002/11/21
  • 商品パッケージの寸法: 21 x 14.8 x 2.6 cm
  • おすすめ度: 5つ星のうち 3.4 5件のカスタマーレビュー
  • Amazon 売れ筋ランキング: 本 - 313,154位 (本の売れ筋ランキングを見る)
  • さらに安い価格について知らせる
    この商品を出品する場合、出品者サポートを通じて更新を提案したいですか?

  • 目次を見る

カスタマーレビュー

5つ星のうち 3.4

トップカスタマーレビュー

投稿者 yass VINE メンバー 投稿日 2002/11/26
形式: 単行本 Amazonで購入
単なる全集ではありません。リライトされた文章は、単行本と比べてみるとよくわかります。そぎ落とされたり。加えられたり。レイモンド・カーヴァーみたいに色々なバージョンが存在するようになるのかもしれません。
彼の新しい声は、ここにもあります。長編作家・村上春樹さんのつぶやきに耳を傾けたいと思います。
コメント 37人のお客様がこれが役に立ったと考えています. このレビューは参考になりましたか? はい いいえ 評価を送る...
フィードバックありがとうございました。
申し訳ありませんが、お客様の投票の記録に失敗しました。もう一度試してください。
違反を報告
形式: 単行本
短篇集「TVピープル」と「夜のくもざる」所収の作品を中心に、日本初発表の「青が消える(Losing Blue)」などを所収。他の全集収録作品と同様、全篇加筆訂正されたうえに、巻末に著者による詳細な解題が付いています。
「TVピープル」は、位置的に重要な意味を持つ、と解題で村上氏は述べていますが、たしかに氏が得意とする一人称(僕)でなく、三人称で書かれた作品や実験的な要素が含まれる作品があるなど、それまでの氏のスタイルとは違った雰囲気を感じます。主人公自身(僕)のことよりも、他者との関係性にすこしずつ重心が移ってきている、また不快なものの描写などを積極的に行なっているように思われます。その後の「ねじまき鳥クロニクル」や「海辺のカフカ」の高みに至るための重要な通過点だったのでしょう。その意味で興味深い作品群です。所収の作品では、個人的には「我らの時代のフォークロア――高度資本主義前史」が一番好きです。
「夜のくもざる」は、もともと広告のために書かれた極短篇小説集で、村上氏はそうしたフィクションを「ひょひょいのひょい」と呼んでいる、と解題に書いていましたが、まあ何か深遠なものを得る、というよりは文章を楽しむ、という感じの作品群で、リラックスして読めます。ファンであれば、いつかは買ってしまうアイテムと言えそうです。
コメント 5人のお客様がこれが役に立ったと考えています. このレビューは参考になりましたか? はい いいえ 評価を送る...
フィードバックありがとうございました。
申し訳ありませんが、お客様の投票の記録に失敗しました。もう一度試してください。
違反を報告
形式: 単行本 Amazonで購入
第3刷をもっているんだけど、P62のうしろから9行目、(といういささか大仰な表情を許していただきたいのだが)は(〜大仰な表現〜)の誤りですね。「我らの時代のフォークロア」のなかにありました(この作品集のなかで一番いい作品だと思うけど)。
1990〜2000の10年間の作品を集めているはずだけど、Jプレスの広告に掲載された、村上氏が「ひょひょいのひょい」と呼ぶ短いフィクションは1980年代後半に書かれたもの。当時、広告として安西水丸氏のイラスト込みで読むと面白かったんだけど、こうして文字だけになると、面白みが減る。基本的にこういうナンセンスものは好きだけど。ただし、これら「ひょひょいのひょい」は単行本化されていないので、こうして作品集に収めるのには意味がある(しかし、なんで前回の作品集「1979〜1989」に入れなかったんだろう。時期的にはそちらのほうなのに。ま、いいけど)。
やはりこの作品集で価値があるのは、著者による「解題」。20ページにもわたっていて、興味深い。きっとそのためだけに買っても意味があるだろう。前回の作品集では、「解題」が小冊子になっていて本に挟み込まれていたが、今回は本の巻末に収められている。
前回と今回の作品集のために書かれた「解題」が「村上春樹、自著を語る」という形で、1冊の本になるといいな。
コメント 3人のお客様がこれが役に立ったと考えています. このレビューは参考になりましたか? はい いいえ 評価を送る...
フィードバックありがとうございました。
申し訳ありませんが、お客様の投票の記録に失敗しました。もう一度試してください。
違反を報告
形式: 単行本
 村上氏自身も短編を書くのはあまり好きではないと言っているし、私も氏の作品は長編の方が断然気に入っています。氏の作品の深みは長編でこそ、にじみ出るように演出されるように思えるからです。

 しかし、解題で村上氏自身が語っている、本書に収められている短編は長編を書く上で必要なことということが大いに納得できる出来栄えでした。1、2頁で終わる短編も多く、正直言って意味のわからないものも多数ありましたが、それはどこか村上春樹という入れ物の引き出しを一つ一つ確認するような作業でありました。だからこそ、本人にしかわからないような世界観をもった短編もあり、以降の作品に続くような作品もあるのだと思います。

 これを読んだからといって、村上春樹という人物を理解できるなどということは100%ありませんが、しかし、無数にあるうちの引き出しのいくつか中身を確認するようなそんな不思議な感覚を得るには十分な作品集であると思います。
コメント 3人のお客様がこれが役に立ったと考えています. このレビューは参考になりましたか? はい いいえ 評価を送る...
フィードバックありがとうございました。
申し訳ありませんが、お客様の投票の記録に失敗しました。もう一度試してください。
違反を報告
形式: 単行本
夢での出来事を書き散らしたような文章。言うなれば、世にも奇妙な物語に出てきそうなオチのない話や諷刺が中心のショートショート集。比喩表現や独特の文字遊びと言葉遊びが特徴。氏の作品を読むのはこれが初めてですが、その特徴にくどさを感じてしまって魅力がいまいち理解できませんでした。長編小説のプロトタイプがあるそうで、要するにネタ帳のまとめみたいなものかなと思いました。
コメント 2人のお客様がこれが役に立ったと考えています. このレビューは参考になりましたか? はい いいえ 評価を送る...
フィードバックありがとうございました。
申し訳ありませんが、お客様の投票の記録に失敗しました。もう一度試してください。
違反を報告