通常配送無料 詳細
残り5点(入荷予定あり) 在庫状況について
この商品は、Amazon.co.jp が販売、発送します。 ギフトラッピングを利用できます。
村上ラヂオ2: おおきなかぶ、むずかしいアボカド ... がカートに入りました

お届け先住所
アドレス帳を使用するにはサインインしてください
または
-
正しい郵便番号を入力してください。
または
+ ¥ 257 関東への配送料
コンディション: 中古品: 良い
コメント: 中古品になりますので、使用感・経年による傷み(ヤケや折れ等)がございますが、 本文に書き込みや重度の傷みはございません。簡易クリーニング済み。 日本郵便のゆうメールにて発送します。帯は付属していないものとお考えください。
この商品をお持ちですか? マーケットプレイスに出品する
裏表紙を表示 表紙を表示
サンプルを聴く 再生中... 一時停止   Audible オーディオエディションのサンプルをお聴きいただいています。
この画像を表示

村上ラヂオ2: おおきなかぶ、むずかしいアボカド (新潮文庫) 文庫 – 2013/11/28

5つ星のうち 4.8 10件のカスタマーレビュー

その他()の形式およびエディションを表示する 他のフォーマットおよびエディションを非表示にする
Amazon 価格
新品 中古品
文庫
"もう一度試してください。"
¥ 529
¥ 529 ¥ 1
この商品の特別キャンペーン 本とのまとめ買いで対象商品が10%OFF 1 件


AmazonStudent

Amazon Student会員なら、この商品は+10%Amazonポイント還元(Amazonマーケットプレイスでのご注文は対象外)。

click to open popover

キャンペーンおよび追加情報


よく一緒に購入されている商品

  • 村上ラヂオ2: おおきなかぶ、むずかしいアボカド (新潮文庫)
  • +
  • 村上ラヂオ3: サラダ好きのライオン (新潮文庫)
  • +
  • 村上ラヂオ (新潮文庫)
総額: ¥1,588
ポイントの合計: 50pt (3%)
選択された商品をまとめて購入

Kindle 端末は必要ありません。無料 Kindle アプリのいずれかをダウンロードすると、スマートフォン、タブレットPCで Kindle 本をお読みいただけます。

  • Apple
  • Android
  • Android

無料アプリを入手するには、Eメールアドレスを入力してください。



【Amazon Global】OTAKU Store
Figures, Video Games, Blu-ray, DVD and Music of Japanese Anime, Games and Pop Culture Shop now

商品の説明

内容紹介

なぜ、アボカドはむずかしい? 究極のジョギング・コースってどこだろう。アザラシのくちづけの味、ギリシャの幽霊、ロシアと日本のかぶをめぐる昔話の違い……etc。小説家の抽斗(ひきだし)から飛び出す愉しいエピソードの数々。長編小説『1Q84』刊行後、雑誌「アンアン」に連載された人気エッセイ・シリーズ52編を収録する。『おおきなかぶ、むずかしいアボカド――村上ラヂオ2』改題。

内容(「BOOK」データベースより)

なぜ、アボカドはむずかしい?究極のジョギング・コースってどこだろう。アザラシのくちづけの味、ギリシャの幽霊、ロシアと日本のかぶをめぐる昔話の違い…etc。小説家の抽斗から飛び出す愉しいエピソードの数々。長編小説『1Q84』刊行後、雑誌「アンアン」に連載された人気エッセイ・シリーズ52編を収録する。

商品の説明をすべて表示する

登録情報

  • 文庫: 223ページ
  • 出版社: 新潮社 (2013/11/28)
  • 言語: 日本語
  • ISBN-10: 4101001650
  • ISBN-13: 978-4101001654
  • 発売日: 2013/11/28
  • 梱包サイズ: 15.2 x 10.6 x 1.2 cm
  • おすすめ度: 5つ星のうち 4.8 10件のカスタマーレビュー
  • Amazon 売れ筋ランキング: 本 - 67,621位 (本の売れ筋ランキングを見る)
  • さらに安い価格について知らせる
    この商品を出品する場合、出品者サポートを通じて更新を提案したいですか?

  • 目次を見る

カスタマーレビュー

5つ星のうち 4.8
あなたのご意見やご感想を教えてください

トップカスタマーレビュー

形式: 文庫
ファンはもちろん、「村上春樹は難しい」と考えて
いるひとも、まず読んで!
小説と違い、平易な文章なのでサクサクと読めます。
だからと言って、内容が浅薄かというとそうでもない。
しっかりと奥行きがある。

1つのエッセイの最後に『今週の村上』という2行ほどの
文章があるのだが、これがまた楽しい。
「キャラメルマキアートのトール」では、スタバで普通の
コーヒーしか飲んだことがないことに触れ「人生で損を
しているのだろうか?」や、「『ワープロ』とか『ミニスカ』
とか略されるのに、なぜセイタカアワダチソウはちっとも
短くならないのだろう」だとか。
視点がイイのだ。

エッセイをよんでがっかりする作家さんは多々いるが、
村上春樹は、むしろ読んだほうがいい!
変に負けず嫌いな性格でえらい目にあったことや、
雄のシシャモに同情したり、「世界でいちばんむずかしい」
問題として「アボカドの熟れ頃」を当てることを挙げてみたり。

1つのエッセイが3ページなので、本は普段読まないという
人も、比較的入りやすいだろう。どこから読んでも金太郎飴
のごとく、どれでも面白いのだから。
コメント このレビューは参考になりましたか? はい いいえ 評価を送る...
フィードバックありがとうございました。
申し訳ありませんが、お客様の投票の記録に失敗しました。もう一度試してください。
違反を報告
形式: 文庫
村上春樹の小説が苦手な人にこそ読んでもらいたい。そんなエッセイ集です。

まず、くせがない。するする読めます。(前作はちょっぴりくせがありました)

次に、嫌みがない。
よくこういったエッセイなんかは、作家が「どうだ、俺(私)の目のつけどころは面白いだろ? 素人のオメェらたちには真似できないだろ?」………と言っているとしか思えないものがあります(よね?)。
このエッセイからはそんなもの感じられませんでした。
ありのまま。村上春樹もふつうのオヤジなんだなぁ、と思わされます。まあ、アンチ村上の人は、それを逆に嫌みだというのでしょうが。

最後に、教訓がない。これこそエッセイの醍醐味です。

村上春樹大好き!・村上春樹読んだことない・村上春樹なんて嫌い・とにかくヒマ
     上記いずれかに該当する人は、ぜひ読んでみてください。

教訓はない。でも、なんか元気になる。
コメント 11人のお客様がこれが役に立ったと考えています. このレビューは参考になりましたか? はい いいえ 評価を送る...
フィードバックありがとうございました。
申し訳ありませんが、お客様の投票の記録に失敗しました。もう一度試してください。
違反を報告
形式: 文庫
 村上春樹を読むのは久しぶり。「30分ぐらいで1編、書き上げてしまいました」みたいな、軽さとうまさと読みやすさと面白さを併せ持った見事なエッセイ集だと思った。また、村上春樹という才能のバックには「動くことこそすべてに優先する」と思わせるに十分な、アクティブな一面があると得心させられた。ともあれ、やっぱり、うまいわ。
コメント 2人のお客様がこれが役に立ったと考えています. このレビューは参考になりましたか? はい いいえ 評価を送る...
フィードバックありがとうございました。
申し訳ありませんが、お客様の投票の記録に失敗しました。もう一度試してください。
違反を報告
投稿者 ドリー 殿堂入りレビュアートップ1000レビュアー 投稿日 2014/4/28
形式: 文庫
 
 村上ラヂオ第二弾である。

 村上春樹はエッセイの方が好き、という人も多い。

 好き、というか、ほのぼの。

 オシャンティー過ぎて、かゆくなってくるトゲのある小説とは違い

 エッセイはとても、とぼけた味わいがあり、どことなく「やさしい」

 シーザーズサラダを食べたよ、とか、そんなことばかり言っているエッセイだが。

 でもなんだか、どことなく「癒し」がある。

 日常のヒトコマに素朴な疑問を持つ、村上春樹。

 すし職人がベルトコンベアーで流れてこないのは、目がくるくる回るせいなのかな?とか

 まるで小学生の女の子のようだ・・・。

 そんな子供心をいつも忘れない春樹くん。

 かと思えば、セックスは数より質だ、とかいう、村上春樹の渋いセックス勘まで、

 あけすけなく語られ(知りたくないが)、エッセイとしての赤裸々ぐあいも十分。

 等身大の春樹が、ここにある。
コメント 4人のお客様がこれが役に立ったと考えています. このレビューは参考になりましたか? はい いいえ 評価を送る...
フィードバックありがとうございました。
申し訳ありませんが、お客様の投票の記録に失敗しました。もう一度試してください。
違反を報告
形式: 文庫
まえがきに「本職は小説家」とありビールとウーロン茶の例えで
エッセイへの村上さん的姿勢が述べられています。
個人的には村上さんの小説もエッセイもまた違った風合いで
両方とも楽しめると思います。

ナイキのジョギング小路やチョコレート発作、マラソン後の公衆浴場、
などなどたくさんの話が、独特の視点で、くるくる展開していくのをみて、
いっしょにクスッとするのが私の愉しみです。

小説の合間にエッセイを読むのも
村上ファンの一読者としておススメです♪

挿絵も銅版画で、素敵です。
コメント このレビューは参考になりましたか? はい いいえ 評価を送る...
フィードバックありがとうございました。
申し訳ありませんが、お客様の投票の記録に失敗しました。もう一度試してください。
違反を報告

最近のカスタマーレビュー