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村上ソングズ 単行本 – 2007/12

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商品の説明

内容紹介

ポピュラーなあの曲、知る人ぞ知るこんな曲。厖大なレコード・コレクションから村上さんが選び、歌詞を訳して紹介するジャズ、スタンダード、ロックの名曲。訳詞とエッセイに和田さんの絵も満載

内容(「BOOK」データベースより)

ポピュラーなあの曲、知る人ぞ知るこんな曲。厖大なレコード・コレクションから村上さんが選び、歌詞を訳して紹介するジャズ、スタンダード、ロックの名曲。


登録情報

  • 単行本: 179ページ
  • 出版社: 中央公論新社 (2007/12)
  • 言語: 日本語
  • ISBN-10: 4120038963
  • ISBN-13: 978-4120038969
  • 発売日: 2007/12
  • 商品パッケージの寸法: 21.4 x 15.2 x 2 cm
  • おすすめ度: 5つ星のうち 4.0 11件のカスタマーレビュー
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カスタマーレビュー

トップカスタマーレビュー

形式: 単行本
「ソングス」な本ですが、メロディよりも「詩」に重点がおかれています。

もちろんCDがついているわけではないので、必然的にそうなっていくわけですが、
村上さんが大好きな曲からのセレクトで、構成されているので、読者にとって、
また一般的に知られているかどうかはもちろん意識されているわけではありません。

このため、先入観無く英語の歌詞を見て、そして村上さんの訳である日本語の詩を
読んで、その世界に入っていくことができます。
彼の1曲1曲に対する愛情のエッセイも秀逸です。
和田さんのイラストも世界観を表していて素敵です。
曲が聞こえなくても、知らなくても、もちろん知っていても、シンガーのことを
良く知らなくても、知っていても、共感できる作品。

意外な発見と喜びを感じさせてくれました。

でも、もちろんこれから聞いてみます♪
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形式: 単行本 Amazonで購入
結構沢山の音楽を聴いてきたけれど、あんまり歌詞の意味にこだわらなかったような気がしています。こだわって高校の時代から自分で訳してきた村上さんとぼや〜っと聞いてきた僕と、ほぼ同年代でありながらえらい隔たりができてしもうたと今回再認識した次第です(昔から思っておりますが)。特に「Miss Otis Regrets」の意味にはびっくりした。エラ・フィッツジェラルドの「マダ〜ム」というフレーズだけが心地よく響いていたのですが・・訳詞を読んでびっくりしました。他もただ詳しい解説を通り超えてその時代・背景を取り込んだ実に感慨深い本になっております。「Galveston」とか「Suicide Is Painless」なんかは時代ですね。こういう聞き方をすればひとかどに人間になれるという薀蓄の深さです。ただ驚くばかり。和田さんもすごいですわ。
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形式: 単行本
とにかく和田誠のイラストが素晴らしい。村上春樹のガイドで音楽の世界を旅する。ホントに贅沢な本だと思います。和田誠さんには、ずっとずっと素敵なイラストを描いて欲しい!表紙の装丁だけでも買う価値は十分!
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形式: 単行本
収められている1曲々々について、ムラカミさんによる訳詞とオリジナルテキスト、ムラカミさんのエッセイと和田さんのイラストという贅沢な4点セットである。
1曲が1つのチャプター(章)になっているわけだが、チャプターごとにその4点セットから得られるフィット感が異なるところが面白い。
ある曲では、ムラカミさんの見事な訳詞に感嘆するかと思えば、ある曲ではオリジナルテキストのほうがすんなりアタマに(というか心に)入ってくる(どちらかといえば後者の方が多い)。
またある曲では、和田さんのイラストがなんともいえぬゴキゲンな出来栄えだったり。例えば、イングリッド・バーグマンのポートレイトははっとするほどキュートでセクシーだ。
そしてもちろん、ムラカミさんのエッセイ。音楽評論はムラカミさんの持ちネタの一つだが、旅モノのエッセイと並んでうっかりすると小説以上に僕のお気に入りである。

なかには僕の手持ちのCDに収録されている曲もあり、そいつを引っ張り出して改めて聴いてみるのも楽しい。
そして、「あ、コレ買ってみよう」てな感じでチェックを入れたアルバムが何枚かあったりもします。
僕はムラカミさんは現代米国文学のゲートウェイ(ムラカミさんを通して例えば、レイ・カーヴァーを知りましたとか)の役割を少なからず果たしていると思うのですが、ある種の音楽についても同様ですな。
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投稿者 街道を行く #1殿堂トップ1000レビュアーVINE メンバー 投稿日 2013/2/20
形式: 単行本
この本は、村上春樹さん(と和田誠さん)の完全な趣味の世界と言えます。
ですから、勝手にやって頂戴、と突き放しても良いのですが、何と言いますか、趣味の良さについつい引きずり込まれてしまうんです。
へぇー、こんな歌があったんだ。この歌はこんな意味だったのか、といった具合に。
で、いつの間にか、CDを引っ張り出して聞き始めてしまうわけです。
どちらかというと、アルバムに入っているのに、目立たない曲が多いような気がします。
『ポートレート・イン・ジャズ』の様な感じで、村上春樹さんがお気に入りの曲を選んだ本と言えば伝わりますでしょうか。
和田誠さんのポートレートの代わりを、歌詞と村上春樹さんの訳詞が勤めています。
無論、和田誠さんの絵が惜しみなく(!)たくさん挿しこまれておりまして、これだけ目で追っていっても凄く楽しいのですが。
村上春樹さんは小説に必ず音楽をお使いになりますが、これ位深く聴きこんでいるのだな、とそんな思いもしました。
村上春樹さんのファンにとっては愉快な本だと思います。
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