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村上かつら短編集 1 (ビッグコミックス) コミック – 2004/9/30

5つ星のうち 4.4 7件のカスタマーレビュー

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新作長編「騎士団長殺し」が2月24日に発売。「第1部 顕れるイデア編」「第2部 遷ろうメタファー編」の全2冊で構成。 第1部を今すぐチェック

登録情報

  • コミック: 220ページ
  • 出版社: 小学館 (2004/9/30)
  • 言語: 日本語
  • ISBN-10: 4091864465
  • ISBN-13: 978-4091864468
  • 発売日: 2004/9/30
  • 商品パッケージの寸法: 17.8 x 12.8 x 2.2 cm
  • おすすめ度: 5つ星のうち 4.4 7件のカスタマーレビュー
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カスタマーレビュー

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トップカスタマーレビュー

投稿者 カスタマー 投稿日 2004/10/12
形式: コミック
「そこだけ雑誌から切り取って、
捨てられずにいつまでも持っていました」会社員(神奈川県)
…と帯にあるように待望の初期?短編(5編)集です。
ちょっとイタイ、リアルな青春に
今よりも線の細い絵柄がよく合って、趣があります。
読後は意識が学生時代にふっとび、
懐かしさ・苦々しさ・愛おしさなどを味わえます。
巻末にそれぞれの作品について
作者のコメントが付いてるのも興味深いですよ。
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投稿者 miyako 投稿日 2012/11/14
形式: コミック
打たれ弱いキャラの心情を垂れ流すということと
人間の細やかな心の機微を描くということは似ているようで違うと思う。

「はるの/よるの/ようだ」が大学時のデビュー作と知って大ショック。
言葉の力が凄い。
人間の打算的なところ。そのずるさが描かれていて痛い。
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形式: コミック
まずは「はるの/よるの/ようだ」に尽きると思います

本作を読んだあとは一生、毎年の冬の終わりと春の始まりのあわいの
なまあたたかいような、肌寒いような、歩くのに気持ちの良い春の夜に
チッと胸が痛くなるような感慨がつきまとうことになる
日々のよしなしごとに対する心もちを変えてしまうような作品です
そういうささやかな影響を与えてくれる一冊を大事にしたく思います
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投稿者 カスタマー 投稿日 2004/10/22
形式: コミック
村上かつら作品を見る時にいつも思い出すのは、芥川賞受賞作「赤ずきんちゃん気をつけて」などの「薫君シリーズ」。
(漫画を純文学に例えるのには抵抗がありますが、あえて。)
ーー繊細な感性を持つ主人公。
自分や他人への冷静な突っ込みを入れつつ経験していく青春の出来事。
時代の最先端の感覚を持ちつつ、かまえたりしないで自然体で読者に伝える作者の姿勢ーー
そのあたりが似てるというか....同意しかねる人もいるかも知れませんが。とにかくどちらとも、強烈な個性を持った表現者ではありませんが、読後に残るある種の衝撃はみんなが受けたものと思っています。
村上かつらを知らない人は、この短編集一冊読んだだけで、ありふれた日常のなかにあるせつなさやおかしさをここまで引き出せるものなのか、と感心するはず。
欲を言えば、完全に読み切りだけを載せてほしかったです。
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