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村に火をつけ,白痴になれ――伊藤野枝伝 単行本(ソフトカバー) – 2016/3/24

5つ星のうち 3.4 35件のカスタマーレビュー

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商品の説明

内容紹介

「不朽の恋を得ることならば、私は一生の大事業の一つに数えてもいいと思います。」筆一本を武器に、結婚制度や社会道徳と対決した伊藤野枝。野枝が生涯をかけて燃やそうとしたものは何なのか。気鋭の政治学者が、ほとばしる情熱、躍動する文体で迫る、人間・野枝。その思想を生きることは、私たちにもできること。やっちまいな。

内容(「BOOK」データベースより)

ほとばしる情熱、躍動する文体で迫る、人間・野枝。筆一本を武器に、結婚制度や社会道徳と対決した伊藤野枝。彼女が生涯をかけて燃やそうとしたものは何なのか。恋も、仕事も、わがまま上等。お金がなくても、なんとかなる。100年前を疾走した彼女が、現代の閉塞を打ち破る。

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登録情報

  • 単行本(ソフトカバー): 192ページ
  • 出版社: 岩波書店 (2016/3/24)
  • 言語: 日本語
  • ISBN-10: 4000022318
  • ISBN-13: 978-4000022316
  • 発売日: 2016/3/24
  • 商品パッケージの寸法: 19 x 13 x 1.5 cm
  • おすすめ度: 5つ星のうち 3.4 35件のカスタマーレビュー
  • Amazon 売れ筋ランキング: 本 - 34,392位 (本の売れ筋ランキングを見る)
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カスタマーレビュー

トップカスタマーレビュー

形式: 単行本(ソフトカバー)
神保町の東京堂書店で、ランキングに入っていたことで、
この本の存在を知った。著者も初めて知った。

奇をてらったタイトル&文体が、
一部の方々に不快感を与えるようで、
「好み」は分かれると思うが、
著者がもし、日本の近代に生まれたアナキズム、
それも特異な個性を放つ二人の人物によって体現されたものに対する、
世間の「拭い難い違和感」をも現在に再現することを意図して、
このような作風を選択したのでは? と思った。

まあ、著者の意図はどちらでもいい。
評論なのか、ノンフィクションなのか。どちらでもいい。

痛快さと、どうしようもない重い時代の空気。
それを読むものに実感できる本であることは間違いない。

最後に。

本書に全く関係ない内容で、著者を批判しているコメントが、
削除もされず堂々と公開されていることに、
Amazonの管理体制のずさんさを感じざるを得ない。

特定の本に関するレビューなのだから、
何を書こうと自由だが、その本の内容に関わることにして欲しい。
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形式: 単行本(ソフトカバー) Amazonで購入
伊藤野枝に元気を貰っていて、、安倍の馬鹿リズム、橋本維新の修正主義、公明党の意味不明、大震災の時に虐殺された大杉栄、伊藤野枝、それに多くの朝鮮人、共謀罪が成立してこれからの時代はどんな時代になるのかと思えば!
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形式: 単行本(ソフトカバー) Amazonで購入
既に何度も書かれている人物にもこういう手があったのかと、評伝書きの私は感心しました。非難が集中している文体ですが、作者がその気になって作ったスタイルですから、好きか嫌いかだけ。ヘタでは決してない。参考文献に大澤正道の「大杉栄評伝」がどうしてないのか。それが、気になりました。
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形式: 単行本(ソフトカバー)
大人はなぜ、いわゆる「左」の人を悪く言うのか、
この本を読む事で、とてもよく理解出来るのではないだろうか。

彼ら(野枝と大杉。以下同)は自らの権利を強く主張する。しかもその主張はとても耳触りのよい魅力的な言葉で、目から鱗の発想法。
思わず納得したり心動かされたりしてしまうが、権利を得る為の建設的な提案はない。主張を阻む者を攻撃しさえする。
また、権利と背中合わせの義務を果たすことについては無頓着。むしろ契約や約束は大嫌い。破ってもよいとさえ言ってしまう。

だから彼らは社会からつまはじきに遭う。
お金がなくなると親類や政治家等へ無心に行くのだが、彼らにとっては、人様にお金くださいと言う事も働いて報酬を得る事も、お金を得る手段として労力をかけるという点では同じことなのだろう。時代が違えばオレオレ詐欺師と同じメンタリティだ。

一番呆れたのは、野枝は銭湯で大量に石鹸を使う所と、食べるものに困れば妹に松茸をねだる手紙を出す所。(次点は鏡をひっくり返してまな板代わりに調理し、客人にも出しちゃう話。衛生観念ゼロ?)
いくらたくさん石鹸を使って洗うのが好きとは言っても、自分の家でも同じようにしているのか?食べ物に困り、誰かを頼らなければならなくなった時、空腹を満たせる米や芋ではなく、
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投稿者 宗太郎 投稿日 2016/10/10
形式: 単行本(ソフトカバー) Amazonで購入
野枝さんの事を知りたくて、購入しました。ちょっと後悔。ロックな生き方に浴びたくて購入しましたが、文体が噛みごたえを損ねている(涙)集中して最後まで読めず、没頭できない。。無念。
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形式: 単行本(ソフトカバー) Amazonで購入
ほんっとに、この作者は伊藤野枝が好きなんだなあと思わせる文体。ひいきじゃないの?と思わせる表現(山川菊枝にメガネザルはないよね)。この時代が好きな人なら楽しく読み通せます。しかし、もしかしたら、この時代を知らない人にはピンとこないし、まちがったイメージを植えつけるかもしれません。
内容は、簡単に言ってしまえば野枝の武勇伝。彼女の容赦ない生き様に作者はぞっこんで、中途半端な主義者どもはこっぴどく作者と野枝にこき下ろされる。

金がなくても生きていける。金がなくても子供は育つ。だから解雇されるなんて、離縁されるなんて恐れずに戦え、自分を奴隷なんかにおとしめるな。たしかにそれができた時代もあったでしょう。しかし、この現代、ほぼ全員が都市生活者で、畑を耕したり漁をしたりなんかできっこない人間ばかり。金がないからといってせびりにいく当てもない孤独者。コンビニがなければ途方にくれる。この現代社会はひとりひとりの生きる力をそぎとり、あたかもそんな力がなかったように錯覚させている。本来の生きていける力を思い出せ、取り返せ、奴隷でなくてもいきていける、会社なんてくそ食らえだ。

でも、できる範囲で実践しよう。ひとりひとり野枝みたいに強くなれないよ。身の丈というものがありますよ。大事なことは「社会の奴隷、家の奴隷」であってはならないこと、それに気づいていること。自分の納得のいく人生を歩むこと。
しかし、作者と野枝はこんななまっちょろい意見が大嫌い。
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