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李登輝より日本へ 贈る言葉 単行本 – 2014/6/12

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商品の説明

内容(「BOOK」データベースより)

覇権的野望を隠そうとしない中国、内向きの米国。日本はどこへ。指導者不在の世界で、アジアにその人ありと謳われる元台湾総統・李登輝。日本と中国の本質を知りつくした哲人政治家が、再生日本に向けて綴る「気魂と友情」にあふれた叡智の数々―。

著者略歴 (「BOOK著者紹介情報」より)

李/登輝
1923年台湾生まれ。元台湾総統。農業経済学者。米国コーネル大学農業経済学博士、拓殖大学名誉博士。京都帝国大学農学部を終戦のため中退。台湾大学に編入・卒業。台湾大学講師、米国アイオワ州立大学大学院を経て、中国農村復興聯合委員会顧問、台湾大学教授。71年国民党入党、72年行政院政務委員として入閣。台北市長、台湾省主席などを歴任、84年蒋経国総統(当時)から副総統に指名される。88年の蒋経国の死去にともない総統に昇格。96年台湾初の総統直接選挙に当選し就任(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)


登録情報

  • 単行本: 268ページ
  • 出版社: ウェッジ; A5版 (2014/6/12)
  • 言語: 日本語
  • ISBN-10: 4863101244
  • ISBN-13: 978-4863101241
  • 発売日: 2014/6/12
  • 商品パッケージの寸法: 21.2 x 15.4 x 2.8 cm
  • おすすめ度: 5つ星のうち 5.0 12件のカスタマーレビュー
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投稿者 アメショのチロ #1殿堂トップ50レビュアーVINE メンバー 投稿日 2014/6/13
今年、2014年の1月に誕生日を迎えられ、九十一歳になられた李登輝先生。
一昨年に大腸癌の手術を、去年には首の動脈にステントを入れる手術をされたとのこと。
「いよいよ自分に残された時間を意識しなければならなくなった」
先生の総統時代を知っているし受け入れがたいお言葉ですが、人には寿命があります。
「日本の復活を心から期待する李登輝から日本人へ送るメッセージです」冒頭にはこう記されています。

本書には先生の自叙伝、台湾と中国の歴史、日本と台湾の歴史的な結びつき、全てがこの一冊に網羅されています。
2011年の大震災では台湾から様々な支援を日本は受けました。
先生は台湾からの救助隊を、どの被災地に向かわせるかを交渉するよう指示したそうですが、
よりによって「時の民主党政府関係者から意外な抵抗に遭った」と記されています。

「日本では救助隊の受け入れ体勢が出来ていない」と民主政権ははね付けました。
米軍と韓国の救援隊はすでに到着し、中国も派遣を表明しているのに関わらず、です。
埒があかないと判断した台湾側は民主政権の返事を待たずに、35人の救援隊を日本に向かわせました。

このエピソードを読んで思い出したのは、旅客船の沈没時にも日本の支援
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現在の日本人は誰もが心の奥底に持っている武士道精神を今一度思い起こしてほしい。そういう風に李登輝先生は言っています。そうすれば全てがいい方向に流れを作りうまく事が運ぶだろう。アジア関係も日本のなすこと全てに文句をつけ、日本を貶めようとするのは中国と韓国だけであり、日本は謝罪外交から脱皮するべきである。しかし、決して驕ってはいけない。言うべきは言い耐えるところは耐えるべきである。対米国関係においても、戦後に米国から押し付けられた憲法を自国の憲法に変えようとの動きにいわゆる左翼系新聞、学者などが反対しているが、何も日本は進んで戦争しようとは考えておらず、自国の安全は自身で守ることがどうして軍国主義に繋がるのか意味不明である。戦後70年の日本にとってまさに今が
真の独立の時である。それをあらゆる面で下支えするもの、それが武士道であると李登輝先生は仰っています。
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襟を正して、正座して読みたくなる一冊です。目頭か熱くなりますよ。
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国家元首経験者である李登輝による日本へのメッセージは貴重です
日本人が気が付かない、または忘れてしまった礼節などきずかされてしまいます
昨今の台湾の中国よりは日本にとっても、台湾にとっても由々しきこととに認識します
本当の民主主義を実践できているアジアの国は台湾と日本ぐらいである点、など
再認識させられました。

もっと政権にいていただきたかった方です。
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ほとんど新刊と変わらない形で読むことが出来て良かったです。李登輝元総統も高齢になり、直接お話を聞ける機会が少ない中で、
このような今の政権・日本人の良さ・悪さを端的に指摘されている部分は、日本のマスコミ・ジャーナリストももっと真面目に受け止めてもらいたいと思います。
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 台湾でも中華思想的歴史教育が進んで、その世代が今政治の中心にいるので、疑問符の政策が出ているのかも知れない。李登輝氏が台湾の歴史を教えるようにし、今の若い学生はその世代なので、ニュースになったような国会占拠…というまともな反応をしたのかも。
 もし、李登輝氏が総統にならなかったら、中華思想教育を受けた人々ばかりになり親日度も減っていたかも知れない…と思うと重要な役割を果たされたと思う。
 蒋経国も李登輝氏を重用したということで見る目があったんだな…
 日本の民主政権時に、台湾の援助協力を遅くしたことで、亡くなった人が増えた可能性がある…の段など民主政権の弊害に改めて絶句した。
 ウォー・ギルト・インフォーメーション・プログラムという言葉がさらりと出てきた。
 その本も買ったので読んでみようと思う。
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