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杉浦日向子の江戸塾 (PHP文庫) 文庫 – 2006/5

5つ星のうち 4.9 11件のカスタマーレビュー

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商品の説明

内容紹介

江戸をこよなく愛し、漫画やエッセイなど数々の話題作を遺して現世を駆け抜けていった杉浦日向子。本書は、その杉浦日向子が、六人の仲間とともに、魅惑の都市・江戸とそこに住む人々の魅力を語った、究極の江戸案内である。
北方謙三氏とは、カッコいい男たち、化粧とファッション、そして色恋の話、宮部みゆき氏とは、食と酒、旅と信仰の話、山崎洋子氏、田中優子氏とは、たくましく生きる女たちの話、石川英輔氏とは、技術と遊びごころの話、高橋義夫氏とは、暮らしと風俗の話。
「熊さん、八っあんも、銀しゃり食って、朝から酒を飲んでいた」「ご飯を炊くのは男の役目」「鰻屋の離れがデートスポット」「江戸は間男が多かった」など、目からウロコの一言に、対談者は絶句。聞き手の巧みな質問に誘われて、江戸の「なぜ」が次々明らかになる、「日向子ワールド」全開の対談集。単行本未収録の1本も掲載。「文庫化に寄せて」は、杉浦日向子を師匠と慕い、二番弟子を自認する宮部みゆき氏。

内容(「BOOK」データベースより)

江戸をこよなく愛し、漫画やエッセイなど数々の話題作を遺して現世を駆け抜けていった杉浦日向子。本書は、その杉浦日向子が、6人の仲間とともに、魅惑の都市とそこに住む人々の魅力を語った、究極の江戸案内である。「ご飯を炊くのは男の役目」「鰻屋の離れがデートスポット」「江戸は間男が多かった」など目からウロコの一言に、対談者は絶句。「文庫化に寄せて」は、二番弟子の宮部みゆき。

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登録情報

  • 文庫: 265ページ
  • 出版社: PHP研究所 (2006/05)
  • 言語: 日本語
  • ISBN-10: 4569666329
  • ISBN-13: 978-4569666327
  • 発売日: 2006/05
  • 商品パッケージの寸法: 15 x 10.4 x 1 cm
  • おすすめ度: 5つ星のうち 4.9 11件のカスタマーレビュー
  • Amazon 売れ筋ランキング: 本 - 160,734位 (本の売れ筋ランキングを見る)
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カスタマーレビュー

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トップカスタマーレビュー

形式: 文庫
人の勧めで読みましたが、宮部みゆきや北方謙三など著名な作家との対談が一冊にまとまっていて読みやすかった。
言葉の意味が欄外にあるなど、対談では補えない事柄も分かりやすい。
とにかく著者は江戸に詳しすぎる!という驚きと、
江戸というのが、江戸時代のこととだけでなく、江戸時代の「東京」のこととして
詳しく理解できて面白かった。
時代物の小説などを読む前などにこれを読んでおくと
時代背景や、小説に出てくる事柄など理解しやすいと思う、参考書的な一冊。
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形式: 文庫
杉浦氏と著名な作家達とのテンポ良い対談を楽しみながら、江戸の勉強ができる本。現代人の日常や価値観と比べて江戸時代の人々の暮らしを語ってくれるので、とてもとっつきやすい。

それにしても、この本に限らず、杉浦氏の本を読むたびに思う事であるが、本当に、夭折が惜しまれる方である。
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形式: 文庫
江戸の「粋」、分かり易くすぅーっと引き込まれていきます。
すっかり江戸の住人になったような感じで。
対談相手の作家さんもとても身近に感じられました。
江戸についてもっと少し知りたいと思わせる1冊です。
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形式: 文庫
この本を読んで以来ずっと、江戸本にハマリ中です。北方謙三氏などの著名作家との対談形式になっているのが読みやすいですね。「江戸時代の女子はぜんぜん家事をしなかった」とか「プロポーズの時には、かんざしではなく櫛をプレゼントする」とか、へぇ〜!な内容が盛りだくさんで、あっという間に読み終えてしまいました。残念なのは杉浦氏がもうこの世で次回作の江戸本を書いてくれないことです。
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形式: 文庫 Amazonで購入
江戸の男女の比率が圧倒的に男性多数の世界で女性が貴重品扱いされていた、吉原の”花魁”島原の”花魁”の客扱いの仕方がそれを表している。歌舞伎世話物では度々「そば」を食べるシーンがあるが「そばがき」が多く供されていた、等江戸時代の庶民の生活ぶりが手にとるようにわかる。 歌舞伎世話物を観るにあたり大変役立つ参考資料となること請け合います。 江戸庶民生活を解りやすく解説した楽しい本です。
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形式: 文庫
本当にこの年になるまで、日本文化や歴史にほとんど興味がなかったんですよね…。
日本史にも興味がないし、とにかく80年代から90年代に青春を過ごした私にとって、
欧米(アメリカ、ヨーロッパ)の音楽やファッションに興味があっても、
日本文化に興味を持っている友だちなんで皆無でした(都心の進学校だから??)。

ですが遅ればせながら近年の海外での日本美術の再評価から浮世絵を見る
機会があり、北斎や写楽に興味をもち流れで杉浦さんの本著作に出会いました!

とにかく面白いです。特に自給自足の質素な生活のなかで、
粋を愉しみ人生を味わい尽くそうとしている江戸庶民の息づかいが
聞こえてくるようです。江戸文化初心者でも、対話形式なのでどんどん
読めてしまいます。

東日本大震災の後、余震や原発問題に不安をつのらせる毎日でしたが、
火事や天災に負けることなく、人生を楽しみ尽くそうとした
江戸の庶民の気概に元気をもらえる一冊です。
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