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杉原千畝 スギハラチウネ DVD通常版

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登録情報

  • 出演: 唐沢寿明, 小雪
  • 監督: チェリン・グラック
  • 形式: Color, Dolby, Widescreen
  • リージョンコード: リージョン2 (このDVDは、他の国では再生できない可能性があります。詳細についてはこちらをご覧ください DVDの仕様。)
  • 画面サイズ: 1.78:1
  • ディスク枚数: 1
  • 販売元: ポニーキャニオン
  • 発売日 2016/06/02
  • 時間: 139 分
  • おすすめ度: 5つ星のうち 4.1 15件のカスタマーレビュー
  • ASIN: B01C826Q82
  • JAN: 4988013548985
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商品の説明

内容紹介

あなたは知っていますか?
激動の第二次世界大戦下。
外交官として赴任していたリトアニアで、ナチスの迫害から逃れてきたユダヤ難民に、日本通過ヴィザを発給し、 6000人もの命を救った1人の日本人がいたことを―。
その男の名は、杉原千畝。


■オールポーランドロケ、チェリン・グラッグ監督をはじめとした日本、ポーランド、ハリウッド混成チームによる制作体制など、邦画の枠を越えたスケール感と圧倒的な映像美!
■唐沢寿明、小雪、小日向文世、塚本高史、濱田岳、板尾創路、滝藤賢一など豪華キャスト陣に加え、海外で絶大な人気を誇るポーランド俳優陣も出演!
■大学生に聞く好きな偉人ランキングで上位に入ってくる杉原千畝の真実の物語! また、沢山のユダヤ人を救っただけでなく、わが身を危険に晒しながら、
混沌とした世界情勢の情報を集めていたインテリジェンス・オフィサーとしての部分も描く!
■初日の出口調査で良かったと回答した人が驚異の9割!


杉原千畝は、英語、ロシア語、ドイツ語、フランス語など数カ国語を操るインテリジェンス・オフィサーとして、満洲、フィンランド、リトアニア、ドイツ、チェコ、ルーマニアなど様々な国に滞在。
身の危険を冒しながら、混沌とする世界情勢の情報を収集し、日本に発信し続けていた。そのため、当時のソ連から警戒され
【ペルソナ・ノン・グラータ(好ましからざる人物)】に指定された日本初の外交官でもあった。
映画の撮影は、外交官として世界各国を行き来していた杉原千畝の生涯を描くため、ヨーロッパをロケハンの末にポーランドで行うことが決定した。
その決め手となった大きな理由の1つは、ポーランドでは『シンドラーのリスト』(1994)を初めとした数々のハリウッド映画が撮影されており、
国外作品への参加経験が豊富かつ優秀な映画スタッフが数多くいること。
そして、国境を越えて超豪華キャスト&スタッフが集まった。

外交官として日本の行く末を案じ、行動した主人公・杉原千畝を演じたのは、日本映画界を牽引する俳優・唐沢寿明。
千畝を常に支え、安らぎを与える美しき妻・幸子に国際派女優・小雪が扮した。
加えて、小日向文世、塚本高史、濱田岳、滝藤賢一など日本映画界を代表する錚々たる実力派俳優陣が顔を揃えた。
撮影地ポーランドからも、本国で絶大な人気を誇る俳優陣が集った。
杉原千畝は、なぜ自分だけでなく家族までもが危険に晒される諜報戦に身を投じたのか。
どうして政府の許可を待たず独断でユダヤ難民にヴィザを発行し続けたのか。
終戦から70年の節目となる今、その決意の裏に秘められた感動の真実が、ついに明らかになる!
戦後70年の時を経て、“真実の物語"が 感動超大作としてスクリーンに甦る!



[特典]
<特典映像>
予告、CM集
<音声特典>
オーディオコメンタリ― (唐沢寿明×チェリン監督)


[スタッフキャスト]
唐沢寿明
小雪
/
ボリス・シッツ
アグニェシュカ・グロホフスカ
ミハウ・ジュラフスキ
ツェザリ・ウカシェヴィチ
/
塚本高史
濱田岳
二階堂智
板尾創路
滝藤賢一
石橋凌
/
アンナ・グリチェヴィチ
ズビグニェフ・ザマホフスキ
アンジェイ・ブルメンフェルド
ヴェナンティ・ノスル
マチェイ・ザコシチェルニ
/
小日向文世

監督:チェリン・グラック
音楽:佐藤直紀
脚本:鎌田哲郎/松尾浩道
企画・製作:日本テレビ放送網
製作:日本テレビ放送網/東宝/D.N.ドリームパートナーズ
/読売テレビ放送/電通/ポニーキャニオン/読売新聞社/小学館/
小学館集英社プロダクション/JTBグループ/中日新聞社/
BS日テレ/シネバザール/STV・MMT・SDT・CTV・HTV・FBS・FBC
協力:NPO法人 杉原千畝命のビザ
制作プロダクション:シネバザール/AKSON STUDIO SP. Z O.O.
配給:東宝



[発売元]ポニーキャニオン

(C)2015「杉原千畝 スギハラチウネ」製作委員会

内容(「キネマ旬報社」データベースより)

日本人外交官・杉原千畝の半生を唐沢寿明主演で映画化したドラマ。リトアニアの領事館に外交官として赴任した杉原千畝。第2次世界大戦が勃発し、ナチスに迫害されて国を追われたユダヤ難民に、千畝は危険を顧みず独断で日本通過ビザを発給する。

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カスタマーレビュー

トップカスタマーレビュー

形式: DVD
この映画、外交官「杉原千畝」にウエイトを置いていることが見どころ、ピザ発給以降の駐独大使、大島 浩氏との対立、葛藤、独ソ戦直前の東プロイセンでの情報活動、左遷後のルーマニアの公使時代、ソビエト軍の抑留等、あまり知られていない部分が描かれていた。マイナス面は、歴史上の人物があまり本人に似ていなかった事です。二日前、「サウルの息子」を観て改めて彼のした行いを「実感」しました。最後にポーランドの俳優、スタッフの映画に対する情熱がひしひしと伝わる映画でもありました。特に戦前の東京のシーン全部ポーランドで撮ったのは驚きました。
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形式: DVD
 冒頭、助けられたユダヤ人が「Senpo Sugiharaはいますか?」と聞くのに対し、「過去にも現在にもそういう人物はいません」と答える外務省(元・杉原氏上司)の場面があります。なぜ?とwikipediaを調べると、「Chiuneはいたが、Senpoなどというものはいなかったから」との理由。さすが、外務省ムラだなと思いました。

 リトアニアで、日本との問合せで時間を稼ぎ、ユダヤ人にビザを発行した杉原氏。母校:ハルピン学園での教え(博愛)が何度も出てきます。暴力の軍部、既定路線を変えない大島大使や日本。戦後も君命に逆らったとして白眼視する外務省や日本人たち。恩を忘れない4万人のユダヤ人たち。アイヒマンと異なり、人道を優先して命令に逆らった稀有な日本人の1人として、再び暗い時代に向かう私たちに見本を示してくれているかと思います。
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形式: DVD Amazonで購入
 日本の「シンドラー」という異名を持つ「杉原 千畝」の活動を史実にかなり「忠実」に描いている作品だと思います。
 「独ソ不可侵条約」が1939年8月に締結され「ポーランド」の西側がドイツ領に、東側はソ連領になり、戦闘勢力を西ヨーロッパに傾けられるようにしたドイツ軍は、西ヨーロッパを併合した後、1941年6月に「ソ連」に参戦するのですが、杉原達が、ポーランドから東に移動して行く戦闘車両に気が付き、本国に伝えるよう在ドイツ日本将校に伝えるが、「日独伊三国同盟」の締結を控え、ドイツの勝利を確信しており、「もし、ドイツ軍がソ連と戦闘状態になったら、どうなると思うか?」という問いかけに、「日本は、アメリカに参戦し、負けるでしょう」と答え、その通りになってしまう「多大な情報からのシミュレーションができる敏腕な能力」を持っている事が理解できます。
 ポーランドは、この映画では、描かれていないが、ソ連領では、ソ連軍が、ポーランド高官を集め、虐殺した「カチンの森」事件が起こり、奇しくも、ソ連に侵攻したドイツ軍が、その事実を発見する(「カチンの森」という映画有り)。ソ連も、かなりの虐殺をしている事が白日の下に晒される。
 本題に戻ると、「ルーマニア」に於いてユダヤ人に対して「日本のビザ」を発行する。それを得たユダヤ人達が「特急あじあ号」(CGですね)でウラジオストクに辿り
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投稿者 03-26-2017 投稿日 2016/3/13
形式: DVD
加藤剛さん、反町隆史さんがドラマで演じてきた杉原氏を唐沢寿明さんが映画で演じていらっしゃいます。いい味を出していらっしゃいました。

背景事情を知らずにご覧になるとしたら、少々分かりにくい流れのように思いましたが、胸が詰まる場面もいくつかある良作でした。

欲をいえば
・長時間、ペンをつぶし、奥様に腕をマッサージされ、ビザを発給し続けた壮絶な様子をもう少し入れた方がvibrantな映画になったと思います。
・電車に乗ってからもビザを発給し続けた様子や助けたユダヤ人と再会した様子が、実際と異なっている気がします。とてもpoignantな場面なので入れてほしかったです。

ドラマに比べてよかったのは、ビザを持ったユダヤ人が押し寄せたロシア極東の日本領事館・船の関係者の心の動きがしっかり描かれていたことです。杉原氏だけで助けられたわけではなく、その後、彼の努力を無駄にしないよう動いた人たちがいらしたことは忘れがちですが心にとめておきたいことです。
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投稿者 能手 聖利 投稿日 2016/3/8
形式: DVD
あまり知られていない、インテリジェンスオフィサーといての姿が描かれている。

今作においては杉原千畝に主眼がおかれているが、ヨーロッパにおける日本の外交官の情報収集力は非常に高く、それだけに受け取る側の能力に左右される様子も描かれている。

杉原に忠告されながらも予定にこだわり、逃げ遅れたユダヤ人。

ウラジオストクから日本への航路に乗せる船長の葛藤。

今まで知られていない杉原千畝が描かれていることは、かなり好感が持てます
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