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杉原千畝物語―命のビザをありがとう (フォア文庫) 新書 – 2003/6/1

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商品の説明

内容(「BOOK」データベースより)

杉原千畝は、一九三九年、第二次世界大戦のさなか、リトアニアの日本領事館の領事代理になりました。千畝は迫害されたユダヤ人を救うため、外務省の命令にそむいて、自分の意志で日本通過のビザを発給しつづけ、六千人のユダヤ人の命を救ったのです。心の命令にしたがった外交官杉原千畝の生涯。愛と感動のノンフィクション。

内容(「MARC」データベースより)

第二次世界大戦のさなか、リトアニア日本領事館の領事代理になった杉原千畝は、外務省の命令にそむいて自分の意思で、迫害されたユダヤ人のために日本通過のビザを発給しつづけた。愛と感動のノンフィクション。再刊。

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登録情報

  • 新書: 198ページ
  • 出版社: 金の星社 (2003/6/1)
  • 言語: 日本語
  • ISBN-10: 4323090277
  • ISBN-13: 978-4323090276
  • 発売日: 2003/6/1
  • 梱包サイズ: 17.3 x 11.2 x 1.5 cm
  • おすすめ度: 5つ星のうち 4.4 19件のカスタマーレビュー
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トップカスタマーレビュー

投稿者 LED LEPPARD トップ500レビュアーVINE メンバー 投稿日 2013/7/13
形式: 単行本
 1995年、杉原幸子さん・杉原弘樹さんの共著書です。

 著者・幸子さんは杉原千畝氏の奥様、もう一人の著者・弘樹さんは杉原千畝氏の長男です。

 本書では、千畝氏と幸子さんの出会い、ヨーロッパへの旅立ちから、千畝氏の最期まで書かれています。
 時代を追って順に書かれていて、有名なビザ発給・駅でのユダヤ人との別れというエピソードは、前半の終わりあたりになります。
 後半は、その後、杉原家が日本帰国へ至るまでについて、多く書かれています。
 ナチスのリッペントロップに言い返すシーンは、いかにも杉原氏らしい!
 駐在武官が「捕虜になった場合」について語る内容は、やはり当時はそうだったのかと思わされます。
 また、ベルリンでも動物園の象が殺されていたこと、
ドイツ人女性が「ドイツは、けっして負けない。わたしたちは、最後まで戦う・・・」という言葉には、日本との共通点を垣間見た感があります。

 カウナスの駅での別れ。ユダヤ人は「ありがとう、スギハラ!」「バンザイ、ニッポン!」とまで叫びます。
 そして、28年後、そのとき助けられたユダヤ人の1人・ニシュリ氏と再会。ボロボロになったビザを、今でも大切に持っています。
 この場面は、何度読んでも感動です。<
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投稿者 05-21-2017 投稿日 2014/10/27
形式: 新書
読んでいて心を揺さぶられました。

自分が同じ環境にいたら同じことができただろうか、黙って外務省を去っただろうかということをよく考えます。

His life was on the line when he was filling out visa after visa, and his efforts did not pay off in term of his career…

助けられたユダヤ人が、ずっと杉原氏を探してくれたということがよかったです。そうでなければあまりにも・・・
ユダヤ人は、杉原氏が政府の命令に従っていたと思っていたのですが、実際は政府の命令に反してまでもビザを書いてくれたんですよね。誤解がいい方向でとけたでしょうね。
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形式: 単行本
本書は、少し偽善的なヒューマニズムの物語ではないかと当初は心配して読み進めてゐましたが、読み終へてみればさういった感じは殆どないとても読みやすく、且つ、率直な思ひが綴られてゐる物語でありました。筆者は、杉原千畝の妻と長男の連名になってゐますが、殆どが奥様の思ひを静かに語るやうな体裁になってゐました。今でこそ偉大な勇氣ある物語として注目されてゐますが、当人にとっては情報収集の有能な外交官の真摯で実直な苦悩の物語に他ならなかったと思ひます。又、筆者は命のビザの発行の事を「外務省の命令にそむいて」と書いてゐますが、それはためにする誇張された嘘ではないかと私は思ってゐます。そして、戦後も二十数年も経ってからやっと命のビザによって命長らへた当事者との出会ひが出現して、ビザを発行した杉原千畝をして「わたしのやったことは、無駄ではなかった」と言はしめた事に静かな感動が私の胸に沸き上がって参りました。様々な葛藤の末、決断し行動されたその重さに改めて感じ入ったわけであります。彼の誠意と勇氣に心からの敬意を表します。
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投稿者 クラバート トップ500レビュアー 投稿日 2013/7/10
形式: 単行本
小学校高学年以上向き。

杉原氏がリトアニアの日本領事に赴任した際、
隣国ポーランドはドイツとソ連によって、国を二つに分けられ、
バルト三国〈リトアニア・ラトビア・エストニア〉は、
独立国として存在していたものの、
いつ占領されるのかという不安を抱えていました。
〈やがて、(バルト三国は、)ナチスドイツから自らを守るために、
ソ連と同盟を結ぶ道を選択しますが、
実はドイツとソ連の密約で事前に決まっていたことだそうです。〉

リトアニアがソ連に侵略され、独立国でなくなったため
領事館を閉めることが決まった矢先の、
1940年7月末日から約ひと月間、
リトアニアの日本領事という立場より、ひとりの人として、
(外務省の指示に従わずに)
杉原千畝は、助けを求めに集まった(ポーランドから逃れてきた)ユダヤ人に
日本のトランジット・ビザを発行し、6000人以上の命を救います。

混乱のヨーロッパ状況やリトアニアの苦悩を背景に
杉原氏の勇気ある行動は、暖かい気持ちをもたらしてくれました。
奥様との出会いのシーンや、
支えてこられたご家族や領事館の職員たちの
彼に対するぶ
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