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朱を奪うもの (講談社文芸文庫) 文庫 – 2009/10/9

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商品の説明

内容紹介

円地文学のスプリングボード、自伝的長篇。
明治大正昭和を生きた知的女性の、生と喪失。不自由な時代に、一人の独立した人間として生きようともがく、愚かしくも暗い道、谷崎賞受賞作品の三部作の第一作

内容(「BOOK」データベースより)

女性としての喪失感に荒寥とした思いをする主人公。幼時から祖母の物語の世界に生きた滋子の人生の歩みは、やがて青春期にかけて、家を出て自立したいという強い思いへと変っていく。結婚さえも、人生のスプリングボードとして考え、自分らしく生きようとする女性を描いた、円地文子の代表作。谷崎賞受賞作『朱を奪うもの』三部作の第一部。

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登録情報

  • 文庫: 224ページ
  • 出版社: 講談社 (2009/10/9)
  • 言語: 日本語
  • ISBN-10: 4062900645
  • ISBN-13: 978-4062900645
  • 発売日: 2009/10/9
  • 商品パッケージの寸法: 15 x 10.6 x 0.8 cm
  • おすすめ度: 5つ星のうち 4.0 1 件のカスタマーレビュー
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 「あけをうばうもの」と読む。紫のことである。
 円地文子というと『女坂』ばかりが喧伝されるが、あれはいかにも作りものめいている。
こちらは、自伝的連作『傷ある翼』『虹と修羅』と続く自伝小説の第一である。円地の父は国語国文学者の上田万年だが、ここでは演劇の指導者として、坪内逍遥めいた人物に置き換えられている。実際には円地が結婚したあとまで生きていたが、作中では死んでしまい、続いて、円地が師と仰ぎ恋心さえ抱いていた小山内薫が登場するが、これは早くに死ぬ。
 自身の性の歴史でもあり、結婚前に体を許してしまう男のモデルは片岡鉄兵だが、事実あったことかどうかは分からない。ただ円地の筆には通俗的なところがあり、それで一点減らしてある。
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