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[石川理夫]の本物の名湯ベスト100 (講談社現代新書)
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本物の名湯ベスト100 (講談社現代新書) Kindle版

5つ星のうち 4.6 11件のカスタマーレビュー

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紙の本の長さ: 248ページ 本物の名湯ベスト100 (講談社現代新書)と類似の本

商品の説明

内容紹介

温泉ファンが納得して、温泉地選びの参考にしてもらえるような、客観的指標を五つ設定。それは「源泉そのものを評価する指標」「源泉の提供・利用状況を評価する指標」「温泉地の街並み景観・情緒を評価する指標」「温泉地の自然環境と周辺の観光・滞在ソフトを評価する指標」「温泉地の歴史・文化・もてなしを評価する指標」。読み進めるうち、どんな効果・効能が見込まれ、どんな満足感が得られるかなどが、明確にわかる!

内容(「BOOK」データベースより)

源泉そのものを評価する指標。源泉の提供・利用状況を評価する指標。温泉地の街並み景観・情緒を評価する指標。温泉地の自然環境と周辺の観光・滞在ソフトを評価する指標。温泉地の歴史・文化・もてなしを評価する指標。―これら「5つの客観的指標」で完全ランキング!見る、聴く、かぐ、味わう、ふれる―正真正銘の「温泉力」はここにある!

登録情報

  • フォーマット: Kindle版
  • ファイルサイズ: 43763 KB
  • 出版社: 講談社 (2016/12/13)
  • 販売: 株式会社 講談社
  • 言語: 日本語
  • ASIN: B01N2TPG6X
  • X-Ray:
  • Word Wise: 有効にされていません
  • おすすめ度: 5つ星のうち 4.6 11件のカスタマーレビュー
  • Amazon 売れ筋ランキング: Kindleストア 有料タイトル - 61,482位 (Kindleストア 有料タイトルの売れ筋ランキングを見る)
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カスタマーレビュー

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トップカスタマーレビュー

形式: Kindle版 Amazonで購入
とても有益な本だと思います。
グーグルに載っていない情報が満載。
まるで濃厚な硫黄泉をおもわせる情報量です。
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形式: 新書
温泉大国日本そして温泉好きの日本人。温泉本や温泉ガイドは山ほど盛んに出版されていますし、SNSなどで自称温泉マニアが様々な情報を提供しています。そんな中にかはマユツバ物の”なんちゃって温泉”も混じっています。本物の温泉を見抜くことが難しい時代となっています。

そんな状況のなか登場したのが本書です。他書との違いは、本書はそれぞれの温泉を評価する明確な基準を示しランキングを行っている点です。その基準を前半に提示し、以降100位屈斜路湖畔温泉群より降順に掲示して行きます。区切りのいいところに気の利いたコラム入れることで単調になりやすい羅列に避けアクセントをつけています。その評価には客観性があり、そのランキングは妥当性がありますます。そして1位草津温泉、2位別府温泉と落としどころは順当なものとなっています。

とはいえ、個人的には納得のいかない点があります。北海道の札幌に住む私としては「なぜ定山渓温泉がランキングにすら入っていないのか?」とツッコミを入れたくなります。源泉も温泉街もしっかりしていますし景観もgoodなのになぜダメなの?

温泉に限らずこのようなものは100人いれば100通りのランキング/評価あるわけですから、個人的にそのような不満が残るのはしかたないことだと思います。それを承知で読めば新たな発見(今度はこの温泉にも行ってみたい)があるわけです。
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形式: 新書
一読しての感想
・これは名湯ベスト100ではなく、優れた”温泉地”のベスト100
・恣意的な評価になりがちなところに客観的な評価軸を設定してランキングしようとした点は意欲的で素晴らしい
・ただ、5項目の評価をどのようにして全体評価につなげたのかは不明
・また、5項目の各項目内にも複数の評価項目があるが、それぞれどのようにウェイト付けをして評価したのかも不明
・より客観性を持たせるためには、個々の評価項目(大分類、小分類)とウェイト付けを明確にする必要があるのではないか
・そして、更に客観性を持たせるためには、著者ひとりの評価ではなく複数人の評価の平均を取るべきだろう
(そうだとしても、ボクシングやフィギアスケートの判定と同様に、依然として疑問の残る結果となる可能性はあるだろうけれども)
・そもそもランキングに意味があるのか?ある基準を満たした温泉は「ランクA」、次は「ランクB」といったレベルでよいのではないか。酸性湯と炭酸湯を比較しても意味がないような。

他にもいろいいろとありますが、これらを勘案しても、総合的には意欲的な良い書籍だと思います。
「どこの温泉地に行こうかな?」というときに、基準j軸を持って解説された各温泉地の説明は非常に有益ですね。
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形式: 新書
全国の温泉を評価し、1位から100位までをランキング形式で紹介しています。

著者の提案する5つの評価項目は明確であり、きちんとした情報を元に温泉を評価していると思いました。
温泉についてその主となる温泉成分や情緒的な側面だけでなく、歴史的な観点からの情報の精査と評価を行っているので、横断的に幅広く知る事ができると思います。
また、科学的な言葉や法規定などで煩雑になりがちな温泉用語についての簡単な解説もあり、漠然と捉えていた温泉についてより良く理解する事が出来ます。
これだけの情報を一つにまとめ、公平公正な視点から評価している内容については非常に高く評価できると思います。

一方、評価項目についてはその温泉を運営する組合のような組織や宿についての評価があっても良いのではないかと思いました。
限りある資源を尊重し最大限活用できているかはそこで考える方針によって決まると思うので、温泉を評価する上で非常に重要な項目なのではないかと思います。必ずしも新しく認定を取る事が正解ではないと思うので、明確で実現可能な全体方針が立てられているか、今後も存続していけるような健全な経営が行われているか、利用者に対してきちんと情報を公開しているかといった、基本的な項目があってもよいのではないかと思います。
また、5つ
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