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本棚探偵の回想 (双葉文庫) 文庫 – 2007/10/1
- 本の長さ493ページ
- 言語日本語
- 出版社双葉社
- 発売日2007/10/1
- ISBN-104575713384
- ISBN-13978-4575713381
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商品の説明
内容(「BOOK」データベースより)
好評の古本エッセイ第2弾!神保町で端から順番に古本屋に入り、必ず本を買うというゲームをしたり、出版不況の日本を救うために、5万円握りしめて本屋へ向かう本棚探偵は、相変わらず本と妻と犬を愛しています。映画監督、石井輝男氏との対談「アブノーマルな乱歩世界を極める」も特別収録。函欠けだけど本にまつわるエッセイが盛りだくさんで、ためになって楽しくてとってもお買い得!のはず。
著者略歴 (「BOOK著者紹介情報」より)
喜国/雅彦
1958年香川県生まれ。多摩美術大学油画科卒業。漫画家。81年「ふぉーてぃん」でデビュー。『傷だらけの天使たち』『月光の囁き』『日本一の男の魂』などの漫画作品の他、ミステリ小説の挿絵、カバーイラストなども手掛ける。古本エッセイ『本棚探偵の冒険』発表後は、文庫解説、エッセイなど文筆の仕事も多い。「小説推理」では、シリーズ第3弾「本棚探偵の生還」を連載中(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)
1958年香川県生まれ。多摩美術大学油画科卒業。漫画家。81年「ふぉーてぃん」でデビュー。『傷だらけの天使たち』『月光の囁き』『日本一の男の魂』などの漫画作品の他、ミステリ小説の挿絵、カバーイラストなども手掛ける。古本エッセイ『本棚探偵の冒険』発表後は、文庫解説、エッセイなど文筆の仕事も多い。「小説推理」では、シリーズ第3弾「本棚探偵の生還」を連載中(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)
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登録情報
- 出版社 : 双葉社 (2007/10/1)
- 発売日 : 2007/10/1
- 言語 : 日本語
- 文庫 : 493ページ
- ISBN-10 : 4575713384
- ISBN-13 : 978-4575713381
- Amazon 売れ筋ランキング: - 585,662位本 (の売れ筋ランキングを見る本)
- - 1,004位図書館情報学
- - 2,679位双葉文庫
- - 18,052位エッセー・随筆 (本)
- カスタマーレビュー:
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著者について
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1958年香川県高松市生まれ。多摩美術大学油画科卒。漫画家/雑文家/装幀、挿絵画家/本棚探偵/バンド「大島渚」ベーシスト/バンド「マサ拓Z」ボーカル/アコギユニット「和WarlucK樂」ボーカル&ギター。連れ合いは同業の国樹由香。マラソン記録は4時間42分。ランの信条は記録よりネタを。東京マラソン、5回目で当選ッ!
1981年に『ふぉーてぃん』集英社「ヤングジャンプ」誌にてデビュー 。1998年にみうらじゅん親友漫画賞を受賞。2015年に第68回日本推理作家協会賞(評論その他の部門)を受賞。2017年に第17回本格ミステリ大賞(評論・研究部門)を受賞。
【公式サイト】https://kunikikuni.jimdo.com/
カスタマーレビュー
5つ星のうち4.8
星5つ中の4.8
9 件のグローバル評価
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トップレビュー
上位レビュー、対象国: 日本
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2012年11月25日に日本でレビュー済み
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Amazonで購入
正直期待していなかったが、状態が非常によかった。価格的にもいい買い物をしたと思う。
役に立った
VINEメンバー
「本棚探偵の冒険」の続編。
マニアには程遠いのだが、自分自身にも好きな作家の作品はオリジナルの単行本を持っていても文庫本や新装版を買わずにはいられないという嗜好があるので、喜国氏の生活は憧れに近いものがある。
だから、前作を読んで、著者の生活を羨ましくそしてその自虐的なエッセイを単純に笑いながら読んだのだが、今作はちょっと違った。エッセイのネタのために四苦八苦している、趣味をネタとして作品を発表する苦しみみたいなものを感じてしまった。
とはいえ、読むことのない古書を蒐集する、という行為(趣味)が解る人にとって、相変わらずおもしろいエッセイであることは間違いないと思う。
マニアには程遠いのだが、自分自身にも好きな作家の作品はオリジナルの単行本を持っていても文庫本や新装版を買わずにはいられないという嗜好があるので、喜国氏の生活は憧れに近いものがある。
だから、前作を読んで、著者の生活を羨ましくそしてその自虐的なエッセイを単純に笑いながら読んだのだが、今作はちょっと違った。エッセイのネタのために四苦八苦している、趣味をネタとして作品を発表する苦しみみたいなものを感じてしまった。
とはいえ、読むことのない古書を蒐集する、という行為(趣味)が解る人にとって、相変わらずおもしろいエッセイであることは間違いないと思う。
2004年11月19日に日本でレビュー済み
~ 今まで喜国氏のことは「なんか漫画描いてる人」というイメージしかなかったが、古書マニアだということがわかり一気に親近感がもてた。
本書は「ミステリ」「古書」をキーワードに、ひたすらアツイ趣味に走る著者のコラムが満載である。この本、函入りでかなり凝った作りになっている。それも著者の意図するところだし、フェチな情熱の昇華なのかなと妙~~にナットクしてしまった。~
本書は「ミステリ」「古書」をキーワードに、ひたすらアツイ趣味に走る著者のコラムが満載である。この本、函入りでかなり凝った作りになっている。それも著者の意図するところだし、フェチな情熱の昇華なのかなと妙~~にナットクしてしまった。~





