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本当は怖ろしい漢字 文庫 – 2009/5/26

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商品の説明

内容紹介

「怖ろしい」漢字から「不思議」「奥深い」ものまで、知られざる漢字の裏側を一挙大公開! ヒット作品、待望の文庫化!

著者について

1961年2月16日、小林亜星の次男として東京杉並に生まれる。 トップレベルの進学教室にて、御三家志望生徒の国語指導に長年携わり、奇跡の合格率を誇ってきた。「国語の神様」の異名を持つ。 現在、活動拠点を八ヶ岳に移し、八ヶ岳国語研究所を主宰。国語に関する教材・著作物の制作、全国を講演するなど、精力的に活動している。 また、漢字研究家、フィンランド教育の伝道師としての顔も持つ。 著書に、 『富士山99の謎』(彩図社) 『本当は怖ろしい漢字』(彩図社) 『自分の子どもを有名中学に合格させる法』(明日香出版社) 『3カ月で実力アップ 合格の鉄則』(ごま書房) 『国語の神様 バカを一喝!』(KKロングセラーズ) 『大人のためのフィンランド式勉強法』(KKロングセラーズ) 『フィンランド式脳力アップBOOK』(フォーメンズ出版) 『子どもの「頭のよさ」を引き出す フィンランド式教育法』(青春出版社) など多数。


登録情報

  • 文庫: 192ページ
  • 出版社: 彩図社 (2009/5/26)
  • ISBN-10: 488392694X
  • ISBN-13: 978-4883926947
  • 発売日: 2009/5/26
  • 商品パッケージの寸法: 15 x 10.6 x 1.2 cm
  • おすすめ度: 5つ星のうち 4.2 10件のカスタマーレビュー
  • Amazon 売れ筋ランキング: 本 - 427,564位 (本の売れ筋ランキングを見る)
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カスタマーレビュー

トップカスタマーレビュー

形式: Kindle版
学問的なバックグラウンドがまったくない駄本。

たとえば「七」という字は「切腹をして腸がはみ出したようすを表している」などと書いているが、この世界の権威である白川静先生の「字統」をみてもそんな事はひとことも書いていない。

そもそも「中国では皇帝に反抗した者は切腹に処せられた」などと書いているが、中国に処罰としての切腹があったなどとは聞いたことがない。確かに「七」という字はもともと「切」という字と関係があったらしいが、そこから想像を膨らませて書いたフィクションであろう。

こんな本に書いてあることを頭から鵜呑みにするようではどうしようもない。少しでも怪しい書き手だと思ったら、少しぐらい調べたら如何かと思う。
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投稿者 4級の人 トップ500レビュアー 投稿日 2007/12/30
形式: 単行本
タイトル通り、漢字の成り立ちにまつわる怖い話をまとめた1冊。

われわれが日常で使う漢字の中には、実は怖い成り立ちを持っているものがある
ということや、もしくは成り立ちは怖くなくても、その漢字にまつわる
怖ろしいエピソードなどが紹介されている。意外な事実に驚きの連続であるが
当時の歴史的事情などを考えれば当然のことなのかもしれない。

それと「怖い漢字の話」はこの本の前半約3分の1にしか収められていない。
それ以降の部分で紹介される漢字は、特に怖いエピソードもなく、まともである。
「怖い話」ばかりを期待して購入した人には物足りないかもしれないが、怖いのが
苦手な人にとっては普通に勉強になる内容だ。
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投稿者 smil427 投稿日 2012/11/18
形式: 単行本 Amazonで購入
漢字に興味があってすぐに購入したのだが、記述が少し中途半端な気がします。
この著者を調べてみるとあの小林亜星氏の息子で、昔は戦隊ヒーローものをやっていましたが、今は「国語の神様」という異名を取る有名な先生だそうです。
しかし、この本だけ読むと、国語の神様という程だろうか?と思いました。
本そのものは面白いのだが、記述がなんか中途半端だし、歴史の勉強をしたことがあるんだろうか?という記述が多く見られました。漢字って中国の歴史を知らないと、理解するのがやや難しいと思います。
国語の先生としては一流としても、他はまるでダメなのかな?
せっかくいい本なんだから、もう少し改良した方がいいと思います。
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形式: 単行本
表紙のおどろおどろしい雰囲気を感じつつ頁をめくると、、最初の漢字「七」のエピソードでガツンと読者は恐怖のどん底に突き落とされます。
それからは次々と40字もの世にもおぞましい漢字たちの物語が続きます。
漢字の国である中国は自らを四千年の歴史と自称していますが、この本を読むとそれは強欲な権力者による殺しと拷問の血なまぐさい歴史だったんだなと心から実感します。

2008年3月の中国政府によるチベット僧とチベット市民への弾圧事件でにわかにチベット族やウイグル族などの少数民族の歴史に注目が集まりました。
この事件で解った事は中国はこの本に載っているような拷問を21世紀になっても未だに行っていると言う衝撃の事実でした。
中国人は何千年経った今で古代と同じ野蛮な行為を弱者に対し行っているのですね。ほとほと怖ろしい国だなと思ってしまいました。
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形式: 単行本
★漢字の歴史とその奥深さを実感できました。
 日頃、何気なく使っている漢字ですが、陰陽的な意味合いがそこには隠されていることを知り、考えさせられることがあります。
 最近は、音の雰囲気で子どもの名前をつける親が多いですが、この本を読むと、ちょっと考えものです。
 漢字には霊力がある。
 そんな思いを抱きました。
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