面白い内容ですが、どこかにその出典記載がないと、どこからどこまでが筆者の意見かわかりません。
もしかしたら全部が空想物語? と疑われます。
また篆書体(甲骨、金文、古文)をもう少し正確に書けるともっと良いでしょう。
本当は怖ろしい漢字 (日本語) 単行本 – 2007/10/26
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小林 朝夫
(著)
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本の長さ187ページ
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言語日本語
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出版社彩図社
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発売日2007/10/26
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ISBN-104883926168
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ISBN-13978-4883926169
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商品の説明
著者について
1961年2月16日、小林亜星の次男として東京都杉並区に生まれる。トップレベルの進学教室にて、御三家志望生徒の国語指導に長年携わり、奇跡の合格率を誇ってきた。「国語の神様」の異名を持つ。現在、国語に関する教材・著作物の製作と講演を中心に精力的に活動している。八ヶ岳国語研究所主宰。
登録情報
- 出版社 : 彩図社 (2007/10/26)
- 発売日 : 2007/10/26
- 言語 : 日本語
- 単行本 : 187ページ
- ISBN-10 : 4883926168
- ISBN-13 : 978-4883926169
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Amazon 売れ筋ランキング:
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- - 13,829位語学・辞事典・年鑑 (本)
- カスタマーレビュー:
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トップレビュー
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2012年11月18日に日本でレビュー済み
Amazonで購入
漢字に興味があってすぐに購入したのだが、記述が少し中途半端な気がします。
この著者を調べてみるとあの小林亜星氏の息子で、昔は戦隊ヒーローものをやっていましたが、今は「国語の神様」という異名を取る有名な先生だそうです。
しかし、この本だけ読むと、国語の神様という程だろうか?と思いました。
本そのものは面白いのだが、記述がなんか中途半端だし、歴史の勉強をしたことがあるんだろうか?という記述が多く見られました。漢字って中国の歴史を知らないと、理解するのがやや難しいと思います。
国語の先生としては一流としても、他はまるでダメなのかな?
せっかくいい本なんだから、もう少し改良した方がいいと思います。
この著者を調べてみるとあの小林亜星氏の息子で、昔は戦隊ヒーローものをやっていましたが、今は「国語の神様」という異名を取る有名な先生だそうです。
しかし、この本だけ読むと、国語の神様という程だろうか?と思いました。
本そのものは面白いのだが、記述がなんか中途半端だし、歴史の勉強をしたことがあるんだろうか?という記述が多く見られました。漢字って中国の歴史を知らないと、理解するのがやや難しいと思います。
国語の先生としては一流としても、他はまるでダメなのかな?
せっかくいい本なんだから、もう少し改良した方がいいと思います。
2013年8月23日に日本でレビュー済み
学問的なバックグラウンドがまったくない駄本。
たとえば「七」という字は「切腹をして腸がはみ出したようすを表している」などと書いているが、この世界の権威である白川静先生の「字統」をみてもそんな事はひとことも書いていない。
そもそも「中国では皇帝に反抗した者は切腹に処せられた」などと書いているが、中国に処罰としての切腹があったなどとは聞いたことがない。確かに「七」という字はもともと「切」という字と関係があったらしいが、そこから想像を膨らませて書いたフィクションであろう。
こんな本に書いてあることを頭から鵜呑みにするようではどうしようもない。少しでも怪しい書き手だと思ったら、少しぐらい調べたら如何かと思う。
たとえば「七」という字は「切腹をして腸がはみ出したようすを表している」などと書いているが、この世界の権威である白川静先生の「字統」をみてもそんな事はひとことも書いていない。
そもそも「中国では皇帝に反抗した者は切腹に処せられた」などと書いているが、中国に処罰としての切腹があったなどとは聞いたことがない。確かに「七」という字はもともと「切」という字と関係があったらしいが、そこから想像を膨らませて書いたフィクションであろう。
こんな本に書いてあることを頭から鵜呑みにするようではどうしようもない。少しでも怪しい書き手だと思ったら、少しぐらい調べたら如何かと思う。
2007年12月30日に日本でレビュー済み
タイトル通り、漢字の成り立ちにまつわる怖い話をまとめた1冊。
われわれが日常で使う漢字の中には、実は怖い成り立ちを持っているものがある
ということや、もしくは成り立ちは怖くなくても、その漢字にまつわる
怖ろしいエピソードなどが紹介されている。意外な事実に驚きの連続であるが
当時の歴史的事情などを考えれば当然のことなのかもしれない。
それと「怖い漢字の話」はこの本の前半約3分の1にしか収められていない。
それ以降の部分で紹介される漢字は、特に怖いエピソードもなく、まともである。
「怖い話」ばかりを期待して購入した人には物足りないかもしれないが、怖いのが
苦手な人にとっては普通に勉強になる内容だ。
われわれが日常で使う漢字の中には、実は怖い成り立ちを持っているものがある
ということや、もしくは成り立ちは怖くなくても、その漢字にまつわる
怖ろしいエピソードなどが紹介されている。意外な事実に驚きの連続であるが
当時の歴史的事情などを考えれば当然のことなのかもしれない。
それと「怖い漢字の話」はこの本の前半約3分の1にしか収められていない。
それ以降の部分で紹介される漢字は、特に怖いエピソードもなく、まともである。
「怖い話」ばかりを期待して購入した人には物足りないかもしれないが、怖いのが
苦手な人にとっては普通に勉強になる内容だ。
2007年11月10日に日本でレビュー済み
テレビで見て買いました。白川静先生のものより物語的に書かれていておもしろく読ませていただきました。ただ、自分の名前の漢字がに怖ろしい意味があったことを知り、愕然としています。しかし、すべての漢字に陰陽の意味があると書かれていたのでちょっとホッとしています。漢字が誕生したのは4000年も前のことなので事実ははっきりしませんが、本当にあんな怖い意味があるからこそ、ゾッとするのでしょうね。また読み返してみたいと思います。